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ファッション70's 5・6話

ファッション70's BOX-2 5話
ここから大人編です。でも、まだまだ回想シーンで途中の時期が出てきます。やっとモンチッチなチョン・ジョンミン君も登場。

ジュニは、ヤンジャと海女として働いてる。素朴な母と穏やかな生活。ドミと名付けられている。若い娘らしく、島を出たいって思ってるけど、母が絶対に許さない。近所の息子ヤングンと結婚しろってうるさい。テウル紡績業の職工の募集を見て、これに賭けて島を出ようかと思っている。
そんな島に原発設立の場所を求めてやってきたドンヨン。ドミ=ジュニは懐かしい気がするけど、小さい頃の記憶がない。気が強くて、口が悪いドミだけど、「ソウルの人は、みんなあなたみたいに素敵なの?」ってぶしつけだなあ。でも、都会の男は、ドラマの中ではこういう女性にコロッと行くのよね。ドンヨンのヘリのせいで落としちゃった網の中の商品の代金を貰ったドミ。取りすぎたからって、代金を返しに行ったドミ。ドンヨンに島を案内しながら仲良くなります。素朴で独特な個性のあるドミに、ドンヨンは魅かれて行きます。




ヤンジャは新聞記事で「テウル紡績のコ・ジュニさん、モデルデビュー」という記事を見つけます。写っているのはガンヒだ。ドミ=本物のジュニとの生活を思い出す。まずは重労働の洗濯業から始めたヤンジャ。ドミが笑顔で手伝ってくれる。でも、片時もヤンジャからはなれようとしないドミ。ヤンジャに娘が見つかったと手紙が来た。その住所を尋ねてみる。そこでは、休戦協定が成立したため、チョンファはガンヒをジュニとして披露するパーティをしてた。でも、ビンやドンヨンがいて、ジュニじゃないって言いだす。チョンファが、「みんながどんなジュニを覚えていようと、この子が私にとってのジュニで、希望です。」と。でも、ビンは利かん気が強く反発。それを物陰から見ていたヤンジャ。意味が分からず。その場を去ってしまいます。夜になってチョンファの家に忍び込んで、寝ているガンヒに話しかけるヤンジャ。目が覚めたガンヒ「お化けなの?お化けでもあいたかったの。供養したせいで出てきてくれないのかと思ってた」って泣かせることを言います。生きてるんだよって言われて、再開を喜ぶガンヒ。で、トランクに荷物詰め込んで逃げようとする二人です。ジュニが死んだと思いこんでるガンヒは、「ここに母さんと居たい。おじさんが好きなの。可哀想なの。約束したの。」って泣きだした。ジュニが生きてるって言えないヤンジャ。「おじさんを悲しませたくないから、何も持たずに行こう」っていって、最後に顔を見てきたいっていうガンヒ。机で眠り込んでるチョンファに、「私、母さんといくね。私がいなくなっても死んじゃ駄目だよ。ジュニになったからじゃなくて、父さんの娘になれて、本当に良かった」と。ヤンジャは自分がガンヒに与えてきた過酷な人生について考えてしまいます。で、写真をこっそり盗んで、お前はここにいろと言い残して、駆けだした。ガンヒが、雨の中を追いかけてくる。「ごめんなさい。私を捨てないで。」ていうガンヒに、「餓えて死ぬだけなのよ!私は死んだと思いなさい」って平手打ちしたヤンジャ。遅く帰ってきたヤンジャを、ドミ(ジュニ)が待っていた。「私を捨てないで」って泣くドミを、抱き締めたヤンジャ。孟骨島に、ジュニといくことにします。ヤンジャにピットリくっついて笑うジュニがかわいい。お前は、私の人生のご褒美=ドミだと、ドミと名付けました。
ガンヒ(キム・ミンジョン)は、テウル紡績の娘ジュニとして育てられている。離散家族を探す会を見かけて、人探しをしたいと希望。
ガンヒががモデルデビューするのは、ボンジルのブランド。「怖いものなんかない」っていうガンヒに、「そりゃお嬢様だもん」っていう声もあるけど、ガンヒは寂しく笑う。ボンシル着るウェディングドレスを大胆に改革しようとするボンシル。ジュニは「賞賛されないなら批判された方が。ミニスカートだって、そうやって流行した」と意見をいいます。強気だねえ。でも、特別扱いされてるし、それが当然と行動するから、周りの嫉妬が凄い。ガンヒは母に捨てられたと感じているから、母を捨ててジュニとして生きると自分に言い聞かせている。このパートは、デザイナーの卵たちも、キャラが立ってるし面白い。
ドンヨン、波浪強風注意報が出て、帰れなくなった。ドミが無理やり自分のうちに泊まって!って連れて行った。ヤンジャは、「男なんか連れてきて!」って怒っちゃった。
そして、ビン(チョン・ジョンミン)登場。ダイビングで島に潜入し、何か裏取引の時計とかを回収したみたい。でも、見つかって追いかけられちゃった。
6話
なんか、素直にどんどん先がみたい!ってならないのは、すごく王道な三角関係ストーリーなのと、ドミも大人になったガンヒも好きになれなさそうな気がするからか。三角関係で長いドラマって、結局は「どっちかにさっさとしろ」という点で、ヒロインが嫌な女になりがちですよね。それも子ども時代からのつながり=「運命の相手」を強調するために、男二人が彼女を「好きな理由」が結構テキトーだったりするし。子どもの時に知ってたからと言って、今の彼女を好きかどうかは分からんじゃん!って思ってしまう。で、そのヒロインよりも悪くするために、まわりの女性がどんどん悪くされてしまうという・・・。そんなパターンになりそうな予感がするんだよな。チュオクの剣もそれで苦手だった。

ドミの家に泊まったドンヨンはヤンジャをなんとなく覚えてて、サンヨンドにいなかったか?と尋ねますが、20年もここにいるとかわされました。用心のためにって部屋に閉じ込めちゃうヤンジャ。ま、当り前だよ。ドミがいい加減すぎ。
ビンは密輸入をやってるのかな?深夜の沼地なのを利用して、泥に埋まって逃げた。そんなことあるか?ま、いっか。かなり強烈なキャラクタだな。ジープ乗ってたり、モデル出身らしいスタイルの良さで、悪いけどかっこいい感じは出てるな。ジープでびしょぬれで、ファッションショーのリハに登場したビン。まだ、母親を先生ってよんでるのか。そこに、追ってきた警察登場。それなのに、ステージに上がって、ガンヒと踊って見せて、こそっと戦利品の時計をガンヒの腕に付けて隠したよ。
ガンヒ、ビンに「さっきの返して」って言われた。「いつまで、そうやって生きるんだ?偽りの人生なのは同じだろ?」ってビン。正直、裕福に育って、拗ねて悪ぶってるビンよりも、人生かけて父親を守ろうとしてるガンヒの方が、根性据わってるよな。
ガンヒ、迎えにきた父が、離散者を探す会の看板をじっと見てるのを見ちゃった。甘えて見せるガンヒに、かなり慰められてるね。ガンヒはドンヨンと結婚したいのか。雨が降ると、銃弾を受けた肩が痛むガンヒ。
ドミも雨の日はあの銃弾を受けた日の夢にうなされる。それで叫び声をあげた。ドンヨンが声を聞いて、ドア蹴破って助けにきた。いやあ、あんなに母親が起こしてるのに、起きないのはおかしいって。ヤンジャがお灸をしてくれます。昔犬に肩を噛まれたからだって、嘘の昔話をするヤンジャ。それなのに、「本当のお母さんじゃないでしょ?娘の夢を後押ししてくれないもん」って、なんつー残酷な質問をするんだ。ヤンジャは眠りについたドミに「ゴメンね」っていうしかない。
心配で、縁側でまってたドンヨン。ヤンジャと話を。戦乱で死にかけたとか、言いすぎてますよヤンジャさん。しっかり、「娘にソウルに来いとか言わないで。静かにここを去って」って釘を刺した。翌朝、起きてきたドミは、ドンヨンが既に行っちゃったのを聞いて、かけだしちゃいました。ヘリで飛び立とうとするドンヨンに、「私をソウルに連れて行って」とお願い。お願い聞いてくれるって約束したじゃないって、殴ったよ。さらに、泣き落しです。「厭き厭きしてる」っていうけど、あんたはソウルに来たらあっという間に厭き厭きしないか?いやあ、こういう女、苦手だ。わがまますぎる。で、しかたなく、履歴書だけ受け取ってあげたドンヨン。
デザイナー達の寮。ヨンギョンとサンミは相変わらず寝坊です。ビンが帰ってくるよ!って嘘ついて、朝の掃除に引っ張り出した。変えてきたビン、「甘えないで。自分の傷は自分で癒せ」と母から説教されたけど、「甘えてるんじゃない。退屈だから」っていうビン。でも、その眼が甘えてるって。
ドンヨンは戻ってガンヒに会いに。ガンヒはドンヨンに甘えまくり。キム・ミンジョンちゃんは、かわいいんだけど、媚があるんだよね。ガンヒは、媚びて生きて行かねばならぬ立場だから、合わなくはないんだけど、子役ガンヒのきっぱりとした強さが好きだったので、ちょい残念。ドンヨンはちゃんと対応してるし、可愛がってはいるけど、そっけない。ドミの履歴書をガンヒに。
そのころ、閣僚はアメリカからの「原子力発電所開発の禁止。および設計図を手に入れた人間を処罰せよ」という連絡を受けていた。ホンソンに決断が迫られます。閣下に迷惑掛けただけでも、処罰の対象だというホンソン。
夜、散歩してたドンヨンとガンヒ。ガンヒ、いつか「私のためなら死ねる」って思ってねって甘えてる。そこへ、CIAがラザフスキー大使の迎えとしてやってきた。「会う理由がない」と突っぱねたら、ドンヨンは捕縛されて連れて行かれた。「ドンヨンさん!」って駆け寄るガンヒに、心配するなと言い残したドンヨン。
ドミ、ドンヨンを思って歌を歌いまくってます。テウル紡績に憧れるのは、福利厚生がいいからなのか。でもさ、これって体よく女工員を集めるための宣伝だよねえ。で、またドミは泣いて癇癪をおこし、ソウルに行きたいって訴える。

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| ファッション70'S | 19:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP















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