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タルジャの春12話ロマンが美しい理由

ソンジュ&ジヒのバトル。ソンジュを誤解して怒ってるセドはジヒの味方しちゃう。そして、ジヒとホテルに行っちゃったよ。翌日から、セドとベタベタするのをソンジュに見せつけるジヒ。

タルジャは、待っててくれたテボンの目の前で、キジュンの誘いに乗ってしまう。テボンよ・・・。そんな捨てられたわんこの目になるなよ~。カワイイじゃないか!
相手が悪いんじゃなくて、自分が傷つきたくなくて、傷つけてしまうセド&タルジャ。(こんなところでまで、名コンビにならんでも・・・)

でも、テボンが気になって、混乱して早食いになってしまうタルジャ。「意地かもしれないし、テボンと勝負したいだけかも。でも、本気になったかも」というキジュン。「彼と一緒に住んでても構わないですか?」というタルジャに、「正直に話してくれるなら、気にしないように努力する」というキジュン。タルジャは「始めは運命の人だと思ったけど、好意を持ったのはあなたでなく条件です。今も保険をかけてるだけかも。ごめんなさい。」とハッキリ気持を。「条件も僕の一部だから、そこから始めればよいよ。運命でも条件でも保険でも構わない。」と大人だね~。自分で言っておきながら、「ロマンチックな愛はもう似合わないのか?」なタルジャ。

テボンを見かけて尾行するタルジャ。病院で、医師と話してる??なんで??ヒヨンの病室覗いたら、美人で若くて、清楚なヒヨン。
尾行はばれちゃいました。「キジュンに送ってもらわなかったの?(1人で考え事しながら帰るなんて、)あんたにも考え事があるんだ。」ってテボンも拗ねてるんだね。
「ヒヨンとどういう関係?」とつい聞いちゃったタルジャ。「答えなくて良い。知る必要もないし」と焦るタルジャ。「俺とどうしたいの?俺の目の前でキジュンの車に乗った癖に!」なテボン。「あんたは私のことアレコレ聞くのに、質問しちゃダメなの?」なタルジャに、「ダメ。俺と別の男と天秤にかけるような女に興味ない。気持がハッキリしたら来い。その時は話す」って怒ってるテボン。傷ついたんだね。でも、でも、タルジャも「私だって、若い女と比較されるのは嫌。偉そうに説教されるのも嫌。聞きたくもない。うぬぼれないでよ」とやり返しちゃう。

ソンジュ&タルジャは、「最近の若い子って・・・・。男好みの態度や容姿。そんな女にデレデレする男も!」と愚痴の言い合い。
ジヒがいるとソンジュが老けて見えるね~なんて軽口で、ソンジュは嫌な気持ちに。ちゃらちゃらしてるジヒに「目立ちたいだけなら芸能人になれば?」なソンジュ。
ジヒは幹部のコネ入社なんだ・・・。チーフは、そういうことはつっぱねると思ってたからガッカリなタルジャ。「司会が散漫だという不平の声が出始めてる。見なおしてほしい。ソンジュさんにも侮辱になる」とチーフに直訴。しかし、「まだ一週間。侮辱になるなんて、彼女を評価してないのね」とチーフ。「チーフの厳しい信念は尊敬してました。それなのに幹部の犬ですか?」ってタルジャは厳しいなあ。情熱の世代と呼ばれたチーフが正義やロマンを失いかけてる様に見える。

疲れて帰ったら、テボンの姿を妄想で見ちゃう。重症だなあ。
タルジャは、実家の店に帰って、テボンとばったり。「なんでココにいるの?」なタルジャに、「就職したとは聞いたけど、うちの店とは聞いてないよ?」なタルジャ。
すっかり実家に馴染んでるテボン。タルジャは怒って、テボンと口利かない。「どうせ、私には何も話さないよね。興味もないし。あんたの人生なんだから勝手にしろ」とか思ってもないことを・・・。
肩を抱いて、事情を話すテボン。「驚かないって約束して。じつは俺、人を殺したんだ」と、ヒヨンの両親が自殺した話を。弁護士事務所時代に吸収合併を担当した工場の社長で、倒産して自殺したんだね。ヒヨンの手術予定の時期だった。自殺前に、「温かいご飯を食べないと。そうすると心が温かくなる」と社長から届いた最後の贈り物は、お弁当。ちゃんと保温容器に入ってるんだ。それを泣きながら食べて、「こういう弁当を作りたい」と思ったんだね。
一年、手術費用を稼ぎながら何をするか考えた。「心を温かくする弁当が作りたいと思った。隠してた訳じゃなくて、言えなかった」というテボン。「私も天秤にかけてるんじゃないの。怖い。碌な恋愛したことないのに、急にあんたが現れたから。自信もないし。ヒヨンは若くてかわいいのに」というタルジャに、「タルジャさんは可愛いよ。良く笑うのも、怒るのも、全部カワイイ」とかテボン。そりゃ、惚れるよなあ~。「待つよ。でも、できればキジュンにも会わないで」って。ずっと肩を抱いて黙ってるけど、心はロマンであふれてる。これでドキドキしなきゃ女じゃないな。

キジュンは女心の勉強だ!って秘書さんが少女マンガを持ってきた!キャンディ・キャンディにハマってしまってんの!面白い。

ジヒ、台本チェックもしないのかあ・・・。ミスしまくり。無理して小さいサイズを着て、ストレッチシャツなのにボタンがはじけ飛ぶという事態に!放送事故だ!!ソンジュのフォローで何とか切り抜けた。泣きまくるジヒに、「泣くな。台本を読めば、普通のサイズより小さめだから、ワンサイズ大きいのを着ると分かる」というソンジュ。「先輩みたいに美人で堂々とした司会者になりたかったのに」と泣くジヒに、「経験を積み重ねて自信を得るの。焦らずに自分のために努力しなさい。感動したフリするな」ってソンジュはかっこいいねえ・・・。
セドが、「ゴメン。俺をのけものにするから傷ついた」と謝ってきた。ソンジュは「二度と私に背を向けるな。こんどやったら許さない」って素晴らしいツンデレですね。

タルジャ、チーフがタルジャを指名して復帰させてくれたと聞いて、ビックリ。常務に頭まで下げてくれたという。その代りに、常務の姪のジヒを引き受けたのか・・・。アチャー・・・。「申し訳ありません。生意気でした。ありがとうございました」とお礼をいったら、「面白いから、連れてきたの。からかいがいがあるもの。ジヒさんには勉強の機会をあげたの」って、チーフは出来る上司だわ。だから出世もしてるんだわな。

タルジャはヒヨンのお見舞いに。「看病しながらタルジャさんの話ばかりするんです。」ってヒヨン。すっかりオバハンで世話するタルジャ。

今度は、妄想じゃなくて本物のテボンが帰ってきたよ!!「寒いのに2時間も待った!」というテボンに、鍵を渡したタルジャ。「寒いのは可哀想だし」って言ってるけど、素直じゃないなあ。テボンは嬉しくて、タルジャを抱きしめた。

テボン父、「テボンに会ったの?」とテボン母に迫られて、「少しは放っておけ!執着するから逃げたくなるんだ!」怒りまくり。でも、テボン母は諦めず、テボンに見つかれないように、タルジャとか言う女をチェックしようと言い出した。

テボン母+キジュン妻のダブルで会社を訪ねられちゃうタルジャ。ご苦労さまです。キジュン妻に「タルジャさん」と話しかけられて呆然のタルジャ。それを聞いて、「この女?」なテボン母。
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| タルジャの春 | 19:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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タルジャの春11話恋愛の作用と反作用の法則

とりあへずテボンをベランダに隠したタルジャ。だけど、洗面所にはテボンの歯磨き粉とか髭剃りがある!必死に隠すタルジャ。でも、ハルモニが気がついちゃったよ~。部屋をチェックするハルモニ、男物靴下みて気がついた?「泊る」と言ってたのに、「帰るわよ!!」だって。寒かった~とテボンは戻って来たけど、タルジャは何なのよ~と不安。

タルジャ、元の部署に戻れることに!嬉しがってたら、なんとチーフも一緒に異動・・・。アチャー・・・。
さっそく、セドと二人で呼ばれて、ソンジュと一緒に売上をアップしろ!と命令された。ソンジュの専門外の電化製品を売れだって・・・。
あっさり断るソンジュに、セドとの名コンビで説得するタルジャ。この二人面白いよね・・・。「お笑い芸人に似てる」とか言われちゃった。
しかし、ソンジュの番組に、もう一人の若いホン・ジヒという司会者を入れるチーフ。ソンジュは「私が存在をかけてやってます」というけど、「若いこと一緒では不安?方針に従って・・・」と淡々と述べるチーフ。怖いっす。
辞めるというソンジュに「私たちはチームよ。プロの意地もないのか?と私に言ったのはあなた」と止めるタルジャ。セドも「3人揃って勝つ!」と応援。

先輩は「あの二人と仲良くしてると、結婚しないって影響されちゃうよ!あと、契約どうなってるの?テボンかキジュンなら基準でしょ!実力がある男が一番」と説教。先輩、妊娠してるのに夫が失業したか?

テボンは店に行って、「タルジャの家に男が出入りしてる。キジュン?それとも、スペアタイヤのあんた?」とハルモニに聞かれた。テボンは「タルジャを信用して。33歳で男の出入りがない方が心配でしょ。互いに気持ちがあると思うから、様子見て・・・」とフォロー。ハルモニは、シェーブローションの香りで、きっとテボンだ!と察知。鋭いぜ!

テボンが「今日は帰れないから」って電話してきた。電話口で「ヒヨン・・・」と話したのを聞いて、不安になるタルジャ・・・。
テボンは、ヒヨンの病院に泊まり込みなのね。そのまま一週間も帰ってこない。待ちぼうけしてたので、ハルモニが来たときに「テボン?帰るなら帰るっていいなよ~」ってドア開けちゃって、これはバレバレだな・・・。

ハルモニに説教されてるところに、テボンが久々に帰ってきた。折檻するところを止めに入ってくれた。「僕が住む所がなくて無理やり転がり込んだんです。タルジャさんは優しい人なので許してくれた。それだけです。」とちゃんと説明してくれた。一緒に謝ってくれる。その姿が、すっかりカップルみたいじゃん!ハルモニは「許してほしいなら、早く結婚しろ」だと。「作用があれば反作用がある。責任あることをしたら責任取らないよ。一か月以内!生活の基盤なんて、結婚してから作りなさい」だって~。ハルモニはテボンがお気に入りなのね~。

マジ凹みで話もしないで寝るというタルジャ。叩かれて腫れてる足に、ミンギが薬を塗ってくれる。優しいなあ。
「ヒヨンってだれ?」と聞いても、「前の仕事でちょっとね・・・」なミンギ。一線を引いたままのミンギに、ますます凹んでしまう。

テボン母は、「テボンに会いたい」って寝込んじゃった。しかし、テボン父は、タルジャ母に会いに行って、「相変わらず綺麗だ・・・」とか話しかける。アチャー。昔の恋人か?

ソンジュに「テボンと同棲してるんだって?」と言われて、何で知ってるの?だって。「キジュンさんから聞いた。あなたが居ない時に訪ねたらしいわよ」って、キジュンにばれてると大変ジャン!!
「本気になりそうって言ってたよ。男も愛も、運命じゃなくて選択よ。テボンと恋したんじゃないならキジュンと会ってみたら?」というソンジュに、「どうやったら恋だと分かる?ときめくのと恋愛は違うよね?」とタルジャ。「その人のことを考えて、幸せになったり、胸が痛くなったりする?それなら、もう始まってるわよ」って言われて、「私、恋愛してるのか?」なタルジャ。

会社帰りのタルジャを待っててくれたテボン。嬉しいけど、そこにキジュンがやってきて、食事に誘う。それを見つめるテボンの拗ねたような切ない顔が・・・。タルジャも、キジュンと行っちゃうのかよ。

セドは、キジュンとソンジュが話してるのが気になる・・・。タルジャを落とすための相談なんだけどね・・・。
すっかり、ソンジュ狙いだと思ったセドは「男がいると知ってて諦めないんですか?」と聞く。キジュンは「(テボンが居てもタルジャを)諦めない。」というから、誤解したまま。噛み合ってないのに、絶妙にかみ合ってて面白い。

ソンジュは、カーナビの販売にも果敢に挑戦。新人ジヒとのコンビでは、がっついてセリフも横取り状態の新人のせいで、碌に商品説明もする時間がない。
叱ったらジヒは泣きマネ。そこに入ってきたセドが、なだめようとジスの味方になったから、セドと喧嘩に。セドは、キジュンとソンジュを疑ってるのもあって、ソンジュに冷たいんだな。
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| タルジャの春 | 14:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

セドは、「君にとって俺って何だ?」とソンジュに問う。でも、今日は本気でヘトヘトでこたえられないソンジュ。
一方、テボンはキジュンに尋ねられてしまって、アチャー状態。「契約関係は終わった。恋愛関係に発展させたいです。彼女との契約金を、家の保証金で返したので、当分、ココで居候する。」とキッパリ宣戦布告!
タルジャは、1人お気楽に夢見てる~。

家に、テボンの生活感が広がってきた。それが嫌なタルジャ。朝ごはん作ってくれても、「私の冷蔵庫を勝手に使うなんて~」です。
「鍵は返して、私が居ないときに1人で部屋で過ごされるのは嫌だ。」とか、そのほかにもルールを細かく要求してたら、遅刻しそうになっちゃうタルジャ。靴のひもを結ぶ振りをして、タルジャのためにバスを止めてくれるテボン。「気をつけて行ってらっしゃい」ってコソッと言うテボン。「どこまで信じれるのか。?」と思う。

遅刻しそうになって焦るタルジャ。先輩が、子供が熱出したせいでちょと遅刻したのを、「家庭を職場に持ち込むな」と叱責するチーフ。
チーフの息子が盲腸で入院したという電話を受けたタルジャ。VIPパーティーの準備があるから行けないと言うチーフ。トイレで「責任者だから仕事で帰れない・・・」家庭に電話するチーフ。
それを聞いたソンジュは、「幼い時に盲腸になったことがあるけど、目覚めたときに親がいないことが一番寂しかった」とチーフに。
主催するVIPパーティーの準備の駄目だしするチーフ。タルジャの引っ張ったコードにつまずいて、料理に突っ込んじゃったチーフ。「心が息子に行っているから」というチーフに、ソンジュが司会で「企画したチーフは息子さんが病気なのに残ってる」と話をして、帰るように仕向けます。助けてもらうのは恥ずかしいことじゃなくて、感謝すべきこと。それは違うことだもんね。やっと帰るチーフ。しっかり、「始末書書いておけ」って、流石です。

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| タルジャの春 | 19:35 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP

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タルジャの春9話レンガ1枚の重み

キジュンは、花もってタルジャを訪ねるけど、テボンに告白されているところ。
お金を渡して、「契約して。基本条件は一緒だけど、軽いスキンシップは無料で、本気になったら付き合おう!」というテボン。
「年の差6つ。無理!」なタルジャに、「会いたかったんでしょ?好きだからだよ」と言うテボン。「連絡できなくて心配なだけで、好きとはいってない!」と言っても、無理があるな。「好きだというのは、言葉だけで伝えるもんじゃないよ。目でも、ため息でも分かる」と言うテボン。顔覗き込まれて、ドキドキなタルジャ。
アンタのこと何も知らない→恋愛しながら知っていけば?、上手く行かなかったら?→やってみないと分からないって、ドンドン返されちゃう。
「とりあへず今日は寝て、明日話し合おう!さっきあげたお金が、アパートの保証金だから。住む家が無くなった。」って、ちゃっかり住み着く体勢なテボンに、「そんな女じゃない」と追い出したタルジャ。
でも、寒空に放って置けなくて、結局、使ってない部屋に泊めて上げる。タルジャは、同居に落ち着かなくて眠れないのに、テボンはしっかり熟睡。
恋愛経験の薄いタルジャは、男が居るってだけで落ち着かないのね。

キジュンがプッシュしてきたけど、もう気持ちが冷めてるんだよね。タイミング悪いなあ。

テボンは、タルジャの母の店でアルバイトをすることに。ハルモニ&オモニによる素性調査・・・。ハルモニはお気に入りなのね。イケメンで、働き者なので、店も繁盛!テボンは、「一年前にすごく美味しいお弁当食べて人生が変わった。美味しい弁当やになるのが夢。タルジャさんは優しくてたくましくて明るいし、彼女が自慢してたから、店が気になってた。」とお母さんにお願い。
帰ってきたテボンは「就職したよ~。もうすぐ、世界一の弁当作るからね~」と明るい。喧嘩売ろうとしたタルジャは、テボンの裸見ちゃって、アチャー。
それでも、「1人暮らしの女の家に押しかけるなんて。将来、結婚する旦那さんに申し訳ないじゃない」と一生懸命なタルジャに、「かわいいね~」だと。でも、お金返して来るタルジャに、「お金を受け取ったら、言葉も行動も300万の価値になっちゃう。それじゃ駄目。だから、時間を頂戴。家が借りられるようになるまで、周りの人に気づかれないようにするから。」とテボン。結局、タルジャから貰った恋人契約の代金を、タルジャに返したいのね。

タルジャ、セドに相談です。「お前の気持ちは?」とか言ってると、そこにキジュンが!オットケー。デートに誘われたよ・・・。しかし、恋愛下手なキジュンは、イチイチ秘書に恋愛指南受けてんのか!面白いけど、駄目駄目だな。

ソンジュは、借金で大変らしい。番組制作チームの空気も悪い。泣いてるソンジュと話をするタルジャ。「若いときは良かった。私の愛が彼にとって価値のないものだったのに傷ついた。お金も名誉も運が良くて手に入れただけだから、そんなものは必要なかった」と、珍しく素直なソンジュ。
でも、サボってるのをチーム長に見つかっちゃった。ヤバ~、でもソンジュが庇った上に、「チーフみたいに息苦しく生きてない」とか、キッツー。
タルジャも、「失敗しながら人生を学んでいる。ソンジェさんの生き方を偏見の目でみないで」とハッキリ。でも、チーフは「私の考えは違います」。傷つきたくなくて、年をとるほどに人は心にレンガを積み上げていく。それで、ますます孤独になる・・・。チーフもこっそりコーヒー飲もうとしてたのを察知したタルジャは、資料にコーヒーをそっと添えた。

テボンが一緒に帰ろう!って待っててくれた。カワイイよなあ。「あんたと付き合う自信がないわ。平凡で穏やかな人生が良い」というタルジャに、「それでも本気で恋愛したらどうする?」というテボン。

そこに、ソンジュから電話。駆けつけるタルジャとテボン。元夫の借金で、借金取りが・・・。「自分は弁護士だ。一年前まで弁護士事務所に居て、今は休職中。今後は僕が担当します」と、法律で攻めて借金取りを撤収させたテボン。
タルジャは、ソンジュと一緒に寝ると、テボンだけを自宅に帰します。「弁護士ってのは嘘でしょ」なタルジャに、「タルジャさんに嘘をついたことはない」とキッパリなテボン。「スーパーマンみたいだった。」というタルジャに、優しくキスをして去るテボン!恋愛してるなあ!!

ところで、この騒ぎで、セドはソンジュに、キジュンはタルジャに、デートすっぽかされた。セドはソンジュの家に。そして、キジュンは、テボンだけが居るタルジャの家に・・・。
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| タルジャの春 | 00:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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タルジャの春 7・8話

7話人の心に必要なのは2%の湿度
「どんな形でも良い、会社に残して欲しい。青春をかけた会社だ。」と土下座したタルジャ。感動してくれるかな?と思ってたのに、「黙って謹慎してろ」と言われちゃった。
何にもすることなくて、家でダラダラして食いまくるタルジャ。「ろくな男がいない。私の見る目がないの?」なタルジャに、「魅力に気がつかない男が悪い」とかいうテボン。契約はあと10日。ちょと寂しいタルジャだけど、テボンは「ビジネスだし、自分で決めたルールだから惚れたりしないよ~。でも、もったいないから本格的なデートしたほうが良くない?」だって。照れちゃって食いまくりのタルジャに、ちょと寂しいテボン。惚れたな!

タルジャは顧客管理チームに左遷。離れるのが寂しいのに、みんな割りとそっけないな・・・と思ってたら、廊下に風船と見送りの言葉が書かれたカードが。皆、仲間だね~。「行って来ます!」と戻ってくる決意をこめて顧客管理チームへ。
しかし、そこは戦場だった。友人で先輩のコさんが電話応対のサービス室長。そこで複雑なトラブルのものが顧客管理チームに。魔女と呼ばれるイビリ魔の上司。大量の仕事を無茶なスケジュールで降ってくる。愚痴ってたらばれちゃったし!凹んだタルジャは母親の家に行って、少し甘えます。

オム・キジュンはタルジャの移動を知って少しは反省したか?ソンジュに事情を聞くけど「薄っぺらな同情はプライドが傷つく。本気じゃないなら無視して。人生かけて耐えてるんだから・・・」とやっぱ彼女は分かってるな。

タルジャも「避けられないなら楽しんでやる!」と前向きに頑張ってます。お客さんに接することで「感謝される喜び」を思い出して、「見返すために意地を張って、自分で自分を惨めにさせてた」と実感。
チーフにも「辞めるのは簡単だけど、今はお客さんに尽くすのが先。業務が多すぎては、結局はお客様に迷惑がかかる。」とキッパリ!これでチーフも認めてくれた?

テボンは、忙しくて連絡してこないタルジャが心配。会社に様子見に行って電話したのに、タルジャは出ない。お客さんのところに向かうタルジャの後をくっついて行って電話してるのに、タルジャは気がつかないで切ってしまう。心配してくっついていくテボン。
お客さんの処理が終わったところで「ご飯食べに行こう!」なテボン。か、かわいいぜ!
仕事が好きだ!という気持ちを取り戻したタルジャの表情を見て、安心。初雪が降ってきて「タルジャさんみたい」とか言って、タルジャと手をつないで自分のポケットに・・・。恋愛してるな~。
大雪でバスが止まっちゃってる。ずっと待ってたけど、行き場がなくてモーテルに。花札しながら結局は寝ちゃった二人。先に起きたタルジャは「寝顔かわいいな~」です。目が覚めそうなのを見て、狸寝入りのタルジャに「会社行かなくてよいの?」なテボン。それでも、モーテルから出るのを他人に見られたら!とコソコソしてるタルジャを「かわいいな~」と思うテボン。
しかし、それをテボンの強烈なお母さんが見ちゃったよ~。

テボンは、タルジャに手袋買って行ってあげるんだけど、ちょうどキジュンがタルジャに「妻とは離婚する。僕は本気だ」という話をしてるところで、「それは駄目です!」なテボン。

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| タルジャの春 | 17:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

キジュン妻の飛び降り騒ぎ。ナマ中継されちゃってるよ~。タルジャは必死に「何もない」と訴えるが、妻は気絶して落ちかけて、タルジャの上に落下。妻は気絶のみで、タルジャはムチウチになっちゃった~。
病院で、キジュンにあった。謝られても遅いよな~。

ムチウチの器具つけたまま頑張って出社したら、「顧客の主婦層に不倫のイメージ持たれた損害は大きい。懲戒委員会で処分が出るまで自宅謹慎だ」と言われちゃった。セドが起こってくれるけど、「事を荒立てないで。恥ずかしい」なタルジャ。
事情を聞かれるタルジャ。そこにソンジュがやってきて「タルジャさんの選んだ商品だから、自信を持って紹介できた。彼女を首にするなら、私も契約更新しない」と言ってくれた。
感謝するタルジャに「あなたの仕事への情熱はそんなもの?」とツンケンするソンジュ。見事なツンデレ女っすね。

タルジャの家を留守中に訪ねた母。ドアに書かれた「泥棒猫」とかの酷い言葉を見てショック。タルジャが帰る前に綺麗に掃除しておいてくれて、「子供がいたずらしたみたい」とゴマかす。

セドはキジュン宅を訪問して、お酒。男組は、「女は愛に条件を求めすぎ。あんたが妻をウザイと思うのは、愛が根底にないからだ~」と愚痴るセド。
スンジュはタルジャを訪問。キジュンが本当に好きだったか?と問われて、「この歳でトキメイタしな~」なタルジャ。離婚原因を「愛だけを望んだけど、彼は愛以外を望んだ」というソンジュ。タルジャも「最近の男は、堂々と愛を理由に、女に頼ろうとする!」と怒ってる。タルジャは、未だにバージンなのが気になってる。結婚破綻の経験があってドライなソンジュ&キジュンと、愛を夢見るセド&タルジャ。
ソンジュとセドは示し合わせて、「遊び行こう!」って同じクラブに連れ出した。セドは、若い子に交じって踊ったり、楽しむことを知ってる、良い友達だ!セドは決してイケメンではないけど、モテル理由が分かるなあ~。「年のせいにして絡み閉じこもらないで、セドみたいに楽しんでみよう!」なタルジャ。
キジュンに送ってもらったタルジャ。「必要な時は、いつでも待ってるよ」とか言ってくれるけど、それをしっかり見てる元妻。怖いっつーの。
タルジャは、退職ってことになったときに、私物を皆のいる所で片付けるのが嫌で、夜中に出社してデスクの整理。付けてきてた元妻にトイレで殴られた~。

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| タルジャの春 | 19:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

楽しいわ~。Anegoのパクリ?ってのは、このキジュンと元妻関連+テボン(年下男)のところとかの展開なのね~。確かに。でも、展開そのものはフツーですよね。そのフツーのことを如何にちゃんとドラマにするかっていうのが腕の見せ所。Anegoも面白かったけど、コレも面白い。


キジュンが既婚者~?20代の時は「不倫なんて!するなら一生独身でいる」とか言ったのに、イザ「好きになってから既婚者と分かった」パターンにはまってみると、ガーン!!妻は一言も責めず、ただ黙って向かい合って座るだけ。怖い。怖すぎる~。「既婚者だと知らなかった」というタルジャに、「別居して2年なんですが、私には彼しか・・・」泣きだす妻。手ごわいわ~。しかし最後に「だったら手を引いて。売れ残りの癖に」とヒデーことを呟いた妻。コンニャロ~。

所で、慌てて様子を見に来る妊婦の先輩のギコチナイ小走りにスターウォーズのテーマがかかるの笑った。C-3POみたいな歩きだもんね~。

キジュンとの待ち合わせに行って、「サイテー。結婚してるんだって!」と殴ってやるべきか?と思い悩むタルジャ。しかし、キジュンは「急用で出張なんだ。またの機会にね」と言って去ってしまいタルジャは何も言えない。キジュンが用意してくれた食事と送迎車を堪能したタルジャ。次の日には、薔薇の花束のプレゼント~。
ダメだと分かってるけど、どうしても心が揺れちゃうよ~。なんとかして~と、テボンに頼むタルジャに、「悩んだ時は九九を唱える!」とか、「浮気した悲惨な例」を紹介してくれたりする。もっと強烈なの!と言われて、「じゃあキスしよう!」って、それはダメ!なタルジャさん。
 
「目を覚ませ」という先輩と、「気持は冷めてるでしょ~。恋は心が動いた時にしろ」なセド。不倫を脱するべきなのか、一生独身として生きるのか?

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| タルジャの春 | 19:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ダルジャの春 3・4話

3話運命の出会いはあるのか?
20代のタルジャさんの話から。酔っ払いに絡まれたとき助けられた謎の男=テボンじゃん~。思い出さないよね~。いくらでも良い男が現れると信じてた20代だしな~。(しかし、この20代役のチェリムはストレートで化粧も薄くてカワイイ)
町でニコっとされても「顔になんかついてる?」とか思っちゃうし、男とキスする妄想しちゃう30代。テボンともめてる所を助けてくれたオム・キジュンに、運命を感じて、「助けてくれてありがとうございます~」なタルジャ。弱弱しいふりして、「大通りまで送りましょう」とかいうのに乗ってしまう・・・。でも、そのまま言ってしまう彼に「お礼に食事でも・・・」と言ったら断られちゃって、「やっぱ運命の相手じゃないか~」とガックリのタルジャさん。テボンが「さっきの続きする?」なんて追っかけて来た所に、オム・キジュンが戻ってきた~。あちゃ~。知り合いだってばれちゃったよ。
運命の相手だ~なんて浮かれてるタルジャに、「心は条件を計算する。体が反応する相手が重要よ!体の方が打算がなくて純粋なの!」な先輩。

セド、退屈だって振られちゃってショーック。すがっている所をタルジャは目撃してしまいます~。「良く言うわ」とか思いながらも、同期の友人として、悩みを聞いてあげるタルジャ。何か、良いコンビなんだよね~。セドが微笑ましく可愛く見えてきちゃうから不思議。
じゃれてるとこを、会社にやってきたオム・キジュンに見られちゃった~。下着メーカーの社長で、今度通販番組で取り上げることになったらしい。「コレはやっぱ運命!」なタルジャ。必死に口紅塗り直したけど、そのせいで歯に口紅ついちゃってるよ~。アレま・・・。
それでも、「運命だ」と信じてアピールするタルジャ。きっと向こうもだ~と盛り上がってるけど、テボンは「勘違いじゃね?」だって。確かにね~。単に紳士的な男ってだけのような。それに、仕事では妙に厳しいばかりのキジュン。セドやテボンのことを誤解されてるせいか?と思って話して見たけど、「あなたの男性関係なんて興味ない。仕事をちゃんとやってくれれば」と言われて落ち込むタルジャ。

コインランドリーにテボンを呼びつけて、恋の相談。「運命の男は信じるな。あと、下着にも気を使え、髪は下ろして、ボタンも一つ外せ」なテボン。いやあ、女心を操りまくってんな。

キジュンの下着のファッションショー。セドは、ソンジュが他の男と居るのを見てガックリ・・・。ショーの後のレセプションで、セドは酔っ払ってタルジャに向かって吐いちゃった~。これを見ても無視のキジュン。こんな奴止めとけ~。

タルジャは、トイレにこもってテボンに「着替え持って来て~」とお願い。しかし、チンピラに見つかって逃げだす羽目に。「もうちょっと待って~」と電話するテボンだけど、とっ捕まっちゃった~。「運命の王子様なんていない!自力で立ち上がるべし!」と半分自棄で、先輩が「これしかないよ~」って持って来てくれた下着やペチコートに着替えて、帰るタルジャ。
キジュンにバッタリ会った!「すいません」と謝るタルジャに、キジュンはコートを貸してくれた。「お礼に食事でも奢って・・・」と言われたけど、ダメな姿を見られて、妙にみじめな気分のタルジャ。

一方、テボンは「頭の中が少女マンガでかわいいよ~」なんて、結構タルジャが気に入った?テボンは、足の悪い少女ヒヨンに、送金をしてるのね。チンピラに追いかけられてるのは、これが原因か?チンピラから逃げだして駆けつけたけど、すでにタルジャはいない。タルジャが置き忘れた携帯が・・・。タルジャのハルモニが電話して来てて「あんた誰よ?」となってしまう。ハルモニは「礼儀のない男と付き合ってるんじゃ?」と不満げです。

帰りの駅でまた酔っ払いに絡まれたタルジャ。今回も助けてくれたのはテボン。彼が運命の相手だよ~。でも、20代の時のことなんて忘れてるよな~。あれ?とは思ったけど、思い出せない。「彼に夕食に誘われたもん」なタルジャに、「俺は用なしだな~」っていうテボン。ちょっと不満げじゃないか?あれ??

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| タルジャの春 | 19:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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