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空くらい地くらい129~132話

お父さんの「お前は捨てられたんじゃない。私たちのところに授けられたんだ。お前は私たちの大事な息子だよ」って言う言葉はなけたな~。
それにくらべるとジス父の「お前を傷つける人間より、愛してる人間の方が多い」なんていうのは上っ面の言葉に感じてしまう。自分だって傷つけたこともあるし、「愛してる」なんていうのは言葉で語るもんじゃないというか、ジス親子には誰かを包むような愛情はあんまり感じないんだよな~。ムヨンに対しても「理性や努力で乗り越える」ことを望んでいるように感じる。
でも、許せるかどうかって感情的なものだからね。生母は「許されてはならない」と、却って突き放すようなことをして、ムヨンが母を許すきっかけをくれない。だから、ムヨンもきっかけをつかめない。
ハルモニが「私は捨てた母親の立場だから、腹を痛めた子を愛さない訳はないと思う。でも、ムヨンにそれを理解してほしいという資格はない。努力して許せるものでも、理解できるものでもない。許す・許さないとか、母親のことは別にして、今は困っている子を助けるつもりで、協力した方がムヨンの気が楽になるんじゃないかと思う。」は話します。いい話だったよね。
ウナは相変わらず可愛いよね~。ウナとジミンといるときは、ムヨンが明るいので嬉しいです。



あらすじ(公式から)
129話 会いに来た理由
母親に捨てられたムヨンは、ずっとそのことを抱えて苦しみ続けてきた。今になってその親が突然現れ、弟のために骨髄提供を頼んでくるとは、厚かましいにも程がある。助けが必要でなければ、ずっと会いにくる気はなかったのだ。ムヨンの気持ちを考えると普段は温厚なテシクも怒りがこみ上げてきた。ジンチョルと別れたテシクはミョンジャの言うように、ムヨンにとっては実の母との対面よりも結婚が先だと考えるようになる。テシクに断られたジンチョルは、ついにムヨンに電話を入れる。ジンチョルに会ったムヨンは「あの人に他人でいましょうと伝えてください」と切り出す。今さら会う意味がないし連絡はしないでと言うムヨンに、伯父ジンチョルは「お前の弟が病気だ」と告げる。「あの人が俺に会いに来たのはそのためでしたか・・」ムヨンにはショックだった。実の母は自分に会いたくて来たのではなかったのだ。弟の命を助けるために来たのだ。その事実は、さらにムヨンを傷つけた。一方、ウナはジミンに誘われて予備校を抜け出し、アニメセンターを見学したり映画を観にいく。ウナが思っていた以上にジミンと過ごすのは楽しかった。
130話 顔も知らないあの子
テシクがナリ食堂へ行くと不安定な様子のムヨンがいた。伯父に会い、骨髄提供の話をされたと涙ながらに話すムヨン。彼の心の傷が分かるテシクは、お前に助ける義務はない、そんな頼みごとは聞く必要はない、怒りたければ怒れとムヨンを抱きしめる。ムヨンを一人にできないテシクは、一緒にナリ食堂に泊まる。テシクはムヨンが息子になったことで、どんなにこの20年間が素晴らしいものであったかを語る。ムヨンも両親の深い愛にもっと早く気づいていたらと思うのだった。一方でテシクはムヨンに、実の母を許してあげるほうが、気が楽になるのではないかとも言うのだった。ムヨンはジョンフンに食事に誘われる。待ち合わせに行くと、ジスとミョンジュも一緒だった。さりげなく皆に励まされるムヨン。ジョンフンは「君を傷つける人間より、愛する人間のほうが多い」と元気づける。セジュンのことが気になるムヨンは、ついに病院へ行く。ムヨンが廊下からセジュンの様子を見つめていると、そこに母ジンスクが現れる。
131話 慟哭(どうこく)
「ムヨンでしょう?」とジンスクに声をかけられるがムヨンの表情は硬い。ジンスクは「許してなんて言わない、考えたこともない」「私は自分の幸せのためにあなたを忘れようとした」と話し始める。「なぜ迎えに来るなんて、守れない約束を?」と問うムヨンに「最初は迎えに行くつもりだった。でも自信がなくて。今の夫と会い、幸せのためにはあなたを捨てるしかなかった」と答える母。それで幸せだったのかとムヨンが聞くと、幸せだった、またあの時に戻ったとしても同じようにしたとジンスクは言う。「あなたにとって私は悪者よ、それを忘れないで」。ジンスクがムヨンに助けを求めないのは、これ以上ムヨンに残酷なことはできないというせめてもの気持ちからだった。彼女は今の自分のつらい状況はムヨンを捨てたことへの罰だと思い、受け入れる覚悟でいる。ムヨンは実家へ行き両親にジンスクとのことを話す。彼には実の母が自分に助けを求めなかったことが余計に腹立たしいことだった。ムヨンのジレンマは、ジンスクを許したいのに、許してもらえなくても構わないと自分を責めるジンスクにあった。ムヨンは翌日、ジンスクとのことをジスに話す。一方ユン家では、ジェドゥの教育副総理候補のニュースでヘギョンが大喜びしていた。
132話 心のトゲ
骨髄提供すべきかとムヨンに問われたジスは「どう答えを出しても、私はあなたの味方よ」と励ます。ミョンジャはムヨンのためにジンスクに会いに行く。ムヨンに許しを請えばいい、私が悪かった許してほしいと言えばムヨンは苦しくなくなるはずだというミョンジャ。もう二度と会わないし連絡しないというジンスクに「もう会ってしまったのに、2度捨てるんですか?」とミョンジャは言う。ムヨンに許す機会を与えてやってほしい、あなたを許せなければムヨンは先に進めないというミョンジャの言葉がジンスクの胸に残る。ユン家ではジェドゥの教育副総理候補が話題だが、ジェドゥ自身は、あまり気乗りしないようだ。だがヘギョンにとっては夫が名誉ある地位につくことは夢だった。彼女は「30年間あなたを支えた私への感謝だと思って受けてください」と頼む。ウナに気があるジミンは何かとウナにつきまとう。その姿は以前ムヨンにつきまとっていたウナの姿のようでもあった。
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| 空くらい地くらい | 17:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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空くらい地くらい125~128話

実母問題が進んでいきます。ジスの父親はとことん甘いよね~。ジスなら大丈夫って信頼してるというけどねえ・・・。ムヨンの負担になる可能性とか考えないのかな??ジスの考える「正しいこと」って、どちらかというとムヨンを追い詰めてきたという感じがするんですよねえ・・・。実母は、ムヨンに頼ることの非道さを分かっていても、子供が死んでいくというのを見てるのも辛いねえ・・・。移植問題はホームドラマによく出てくるだけどねえ。
ムヨンが、学校に居る時は「何も知らない」ウナの可愛い恋愛で和んでるのは良いと思う。


あらすじ(公式から)
125話 母からの電話
実の母ジンスクからの電話に、ムヨンは動揺して電話を切ってしまう。ジスに会ったムヨンは「これまでどおり、あの人と俺は互いを気にせず生きればいい」と気持ちを語る。ソク家ではジョンフンがジスの結婚を許し、ジスもミョンジュも喜んでいた。休日にサンヒョンとウンジュはヘギョン手作りの料理を持ってキム家を訪ねる。ヘギョンが料理のできないウンジュの代わりに料理を作り持たせるのは、姑ミョンジャにウンジュが好かれるようにとの母心からだった。だがその料理を見たミョンジャは「娘をダメにしている」と不機嫌になるばかり。ウンジュとしては母の誠意を否定された気分だが、ミョンジャは「大事なのは、あなたが私たちをどう思っているかよ」と逆効果だった。その日、ジョンフン夫婦にドライブに誘われていたミョンジャとテシク。彼らは旅先でジョンフンからジスとムヨンの結婚を切り出される同意を求められる。ミョンジャとテシクは、2人の結婚に反対はしないが、大学を出てからでもいいのではないかと考える。家に戻ったミョンジャたちはジスに来てもらい、直接彼女の話を聞く。ジスの気持ちは分かるが、なぜ結婚を急ぐかいまひとつ納得がいかない。ミョンジャは、ムヨンに何かあったのではないかと考える。
126話 カラオケ店オープンの日に
ナリ食堂で一人で勉強していたムヨンに、再びジンスクから電話が入る。電話を切ろうとするムヨンに「お願い、切らないで。会ってほしい」と言うジンスク。そこへミョンジャが現れ、あわててムヨンは電話を切る。ミョンジャはジスとの結婚についてムヨンの気持ちを聞きにきたのだ。ムヨンは「結婚できる状況じゃない、今結婚するとジスが苦労する」と結婚には否定的だった。だがミョンジャは、両親の愛では癒すことのできないムヨンの心の満たされない部分を、ジスが癒せるのであればそれでいいと語る。ミョンジャは、ムヨンを迎えに来ると言ったムヨンの母の言葉を忘れたことはなかったが、ムヨンを息子と思ってからは実の母の出現を恐れていたと話す。ムヨンとしては家族やジスにこんなに愛されているのだから結婚で傷を癒すつもりはない。だがミョンジャの気持ちは固まっていた。ムヨンとジスを結婚させるつもりだとミョンジャは家族に話す。ボンレやスニム、ミョンテは驚くが、相手がジスだと聞いて皆納得。一方、ミョンテのカラオケ店がオープンした。その日の朝、ナリ食堂にジンスクが訪ねてくる。
127話 恐れていたことが
ジンスクはひたすらミョンジャに許しを請う。ミョンジャはジンスクの話から、春にムヨンが家出したのはジンスクを捜してのことだったと知る。ミョンジャは、ムヨンが父親や兄たちと名字が違うことでずっと傷ついてきたこと、自分もそんなムヨンを見てずっと苦しんできたことを語る。今さらなぜ会いに来たのだ、会ってもムヨンが苦しむだけだから帰ってほしいとミョンジャに言われ、ジンスクは何も言えず帰る。このことでミョンジャはジスが結婚を急ぐ理由が分かった。そういうことなら、今は不安定なムヨンのために式を急いだほうがいい。ムヨンはミョンジャに式の日取りを決めると言われ、急な展開に驚く。ミョンテのカラオケ店のオープンに、サンヒョンとウンジュがやってきた。初日は客が多いほうがいい。カラオケのあとにナリ食堂に寄ったサンヒョンとウンジュだが、ミョンジャはムヨンのことで頭がいっぱいで機嫌が悪い。ソク家も全員総動員で集まり、家族カラオケ大会が始まり大いに盛り上がる。
128話 兄として弟として
まだ結婚は早いと考えるムヨンに、ミョンジャは結婚を強く勧める。ミョンジャはジンスクが会いに来たことはムヨンに話さなかった。一方テシクは結婚よりも実の母と会うことが先だと考えていた。ミョンジャはジスに電話を入れ、自分が2人の結婚をあと押しすると言う。ジスはムヨンに今すぐの結婚を強要するつもりはなく、自分が大切な存在なのだとムヨンが気づいてくれさえすればよかった。一方ムヨンから相談したいことがあると呼び出されたサンヒョン。ムヨンは実の母が見つかったこと、ジスとの結婚を強く勧められていることなどを相談する。サンヒョンは「ジスを愛しているなら結婚しろ」とアドバイス。ミョンジャから、ムヨンの母が現れたと聞いたミョンジュ。彼女は複雑な姉の胸中を察して思いやり、ムヨンとジスの結婚に協力すると約束する。ナリ食堂にいるテシクにイ・ジンチョルという男から電話が入った。話があるというその男に会ってみると、ジンチョルはジンスクの兄だった。ジンチョルは昨日ジンスクが言い出せなかった頼みごとをしてきた。それは、白血病のムヨンの弟のためにムヨンに骨髄提供をお願いしたいということだった。

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| 空くらい地くらい | 20:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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空くらい地くらい119~124話

ミョンジャは可哀そうだけど、旦那が優しいからきっと大丈夫!!
ウンジュは「子供のことばかりで私のことは無視!」と拗ねてます。不安定なんだろうね。家族もサンヒョンもそればかりだから、うんざりってのもあるみたい。さりげなく、重なりすぎないように母親が配慮してました。それでも、嫁・姑問題はなかなか雪解けしそうにありません。でも、家風が違うサンヒョンを受け入れてもらったんだから、ここはウンジュも受け入れてほしいなあ。
ウンジュは出来が良すぎて、ジス先輩と合わなくて困ってるけど、温い会社だったから、いい刺激なんじゃないでしょうか?

で、大問題はムヨンの実母問題・・・。ジスはやっぱり「鈍感な良い子」すぎると思う。心配してたとは言え、露骨に様子が変なムヨンに気が付く前に怒ってしまうのが鈍感だよね。それに、傷ついて帰ってきたうえに、まだ事態を受け止めきれてないムヨンに、「落ち着いたらもう一度会ってみるべきだ」とか、「育ての母は本当の家族でしょう?」と説教したりするんだよ・・・。こういうときは、ただ一緒に悲しんだりするべきじゃないかな~。落ち着くのを待てないんだよね。ウナだったら、そういうことが出来ただろうな~とか思ってしまった。
ウンジュが、ムヨンのことを「いい人コンプレックス」と言って、ジスに怒られてたけど、当たってると思う。家族やジスの期待に答えようとして凄く無理し過ぎてる。ウナと母親の関係にちょっと似てるんだよね。ウンジュはそういう関係を良く知ってて、ムヨンを思って言ってると思うんだよな~。言い方に問題があるにしろ、ジスはウンジュの言うことを良く考えてみた方がいいと思う。

で、ジスはムヨンが落ち着くのをたった二日待つことすらできなくて、「ムヨンの居場所を作ってあげたいから結婚する」という。それはミョンジャさんが20年も苦労してやってきたことで、他人では生母の空白は埋められないんだよ・・・。逆にムヨンを追い詰めてると思うんだよね・・・。ムヨンが「家族には秘密に」って言ってるのに、ムヨンの叔母でもある義母に話しちゃってるし・・・。
ムヨンが母にあった後初めて屈託なく笑ったのはウナの前だったことを考えても、やっぱりジスは追い詰め過ぎなんだよね。ウナが何も知らないにせよ、ムヨンにとって「守るべき妹」である彼女はムヨンの居場所になってるんだよね。

そんなウナにも彼の予感!なかなか人懐こく、型に縛られない彼は、ウナの世界を広げてくれそうですね。



あらすじ(公式から)
119話愛すれば幸せに
ミョンジャは、ミョンジュにドライブに連れていってとせがむ。姉妹でのドライブは、気分転換をさせようとミョンジュを気遣ってのことだった。ミョンジュも姉の心遣いが分かり、子供のことはくよくよ考えないと話すのだった。そして彼女はジウンとミエを家に呼び戻す。一方ジョンフンに子供のできる漢方薬を作ってやろうとしたスニムだったが、彼にやんわりと断られてしまう。ジョンフンがミョンジュとの子供を望んでいないと勘違いしたスニムはショック。スニムがジョンフンのことを誤解していると知ったミョンジャは、ミョンジュが想像妊娠のショックで落ち込んでいることを説明する。余計なプレッシャーをかけることはミョンジュにとってよくないと知ったスニムは、娘が哀れになり涙を流す。そしてスニムはミョンジュを食事に誘い、夫の愛が一番大切、子供なんかいなくたって大丈夫と励ますのだった。友人のダヨンの個展にサンヒョンと向ったウンジュだったが、細身の服にハイヒールといういでたちをサンヒョンに注意され機嫌をそこね帰ってしまう。一方ムヨンは模擬テストの出来がいまひとつで落ち込んでしまう。

120話 母の消息
ウナからムヨンが落ち込んでいると聞いたジスはムヨンに会い、さりげなく励ます。一方、サンヒョンとウンジュがやり直すことで、あらためてキム家とユン家、両家の顔合わせが正式にとり行われる。テシクとジェドゥはなごやかに握手をして友好的なムード。ウンジュとヘギョンは受け入れてもらえるよう笑顔を絶やさず気を遣う。だがミョンジャは仏頂面で二コリともしない。スニムもイヤミを言うことを忘れなかった。だが、スニムとボンレにはヘギョンから贈り物が手渡される。最初の結婚の時に贈り物を省略されたことを根に持っていたスニムだったが、今回は豪華なミンクのショールを贈られまんざらでもない。自分までもらっていいのかとボンレも恐縮する。会食で精一杯気を遣ったヘギョンだったが、ミョンジャがウンジュと目も合わせなかったことに憮然とする。だがジェドゥは、サンヒョンがユン家に住むことを許していないのだから仕方がないと言うのだった。ウンジュのパク企画での仕事初日。ミョンジュとジスは歓迎するが、ユ・ミヨンはウンジュの入社を快く思っておらず、何かと対立する。一方、ミョンテのカラオケ店の内装工事が始まった。

121話 産んでくれた母
ムヨンの生みの母親イ・ジンスクにつながる情報が入った。ムヨンは、ジンスクの兄が勤めるコンビニ店に行ってみようと予備校を休む。その頃、予備校に来ないムヨンを心配してウナがジスに連絡を入れていた。ムヨンはコンビニ店に行き、自分はチョン・ムヨンですと名乗る。伯父とムヨンは喫茶店で話をする。ムヨンの母の名はイ・ジンスク。父親は結婚前に事故で亡くなったそうだ。途方に暮れた母は、心優しい大家であったテシクとミョンジャにムヨンを預けたのだという。今さら会う必要はないだろうという伯父に、ムヨンは名乗らない、遠くから見るだけだから母に一目会いたいと頼む。ムヨンがジンスクの住所を訪ねると、母らしき人が出てきた。名乗ることもせず、同じエレベーターに乗るムヨン。その間、母は深く考え込んでいる様子でムヨンを気にすることもなかった。そんな母の態度にショックを受けたムヨンは、呆然として帰る。パク企画ではウンジュの歓迎会をすることに。だがユ・ミヨンの希望で、会場がウンジュの姑がいるナリ食堂になってしまう。ナリ食堂に行ったウンジュとジスは一緒にミョンジャに挨拶するが、ジスにはやさしいが自分には冷たいミョンジャの態度にさすがのウンジュも少しがっかりしてしまう。

122話 あなたはあなた
1日中、メールも電話も連絡が取れないムヨンを心配してジスはナリ食堂に来ていた。ミョンジャたちは仕事を終えて帰るが、ジスは一人、店でムヨンを待つ。そして沈んで帰ってきたムヨンから実の母親に会いに行っていたことを聞かされる。母は自分の存在をきれいさっぱりと消し去っているように見え、ムヨンにはそれがショックだった。言いたいこと、聞きたいことがたくさんあったのに何も話せなかった。ムヨンのつらさが分かるジスは、ただムヨンを抱きしめることしかできない。ムヨンはもう二度と母に会うつもりはないと言うのだった。一方、ジンスクは兄からムヨンが訪ねて来たことを知らされ驚いていた。すっかり滅入ってしまったムヨンだが、翌朝は市場に仕入れに行き普段どおりに仕事をし何もなかったように振る舞うが、ジウンの店で具合が悪くなり倒れてしまう。疲労がたまっていたのだ。すぐにミョンジャとジスが病院に駆けつける。病院で点滴を受け、家に連れて帰られたムヨン。彼はミョンジャに、こんなに両親に愛されているのに、何度確かめても足りないのはなぜだ?と訴える。不安定なムヨンの様子に、ミョンジャはムヨンに何かあったのだと感じる。

123話 どんなに確かめても
ジンスクの息子セジュンは白血病に侵されていた。病状は悪化し、骨髄移植しか助かる道はない。だが骨髄提供者がいない。両親とは骨髄が合わなかった。だが兄弟であれば合う確立も高いと聞いたジンスクはムヨンを思い出す。ムヨンに骨髄提供を頼みたい。だが、ムヨンを捨てたのに、今になってムヨンの弟のためにそんなことを頼めるはずはない。ジンスクは途方に暮れる。倒れた翌日ムヨンは、また仕事を始める。家族は心配するが、ムヨンは大丈夫だと気丈にふるまう。店のことも気になるし、ぼんやりしていると余計なことを考えてしまうからだ。彼はムヨンを心配して訪ねてきたジスに、生みの母が自分を忘れているなら、自分もきれいさっぱり忘れてやると怒ったように言い、家族には生みの母に会ったことは言わないでほしいと頼む。一人苦しむムヨンのために自分に何ができるか考えるジス。一方ミョンジャは、ムヨンに自分たちの愛では満たされない部分があり、いまだに捨てられた記憶が彼を苦しめていることがつらかった。

124話 結婚しよう
ジスは家族に、ムヨンと結婚したいと願い出る。ムヨンと結婚して彼の心の居場所を作ってあげたいという思いだった。傷つくムヨンに家族となって支えたいというのだ。ムヨンが実の母に会ったことも両親に告げる。ジスの気持ちは理解するものの、許すべきかジョンフンとミョンジュは考え込む。ウナの予備校に新しくやってきたソン・ジミン。ウナは彼が酔いつぶれて駅のホームで寝ているのを放っておけず、自宅に連れてきて泊めてやった。目覚めると、大学の学部長ジェドゥが目の前にいてジミンは驚く。ジミンはジェドゥの大学の法学部の学生だったが、アニメの勉強がしたいと大学を受験しなおすつもりなのだ。予備校でジミンは、ウナの隣の“指定席”にムヨンが座るのを見て、ムヨンを恋のライバルと意識する。ムヨンと公園で一緒にお弁当を食べたジスは「結婚しましょう」と言う。ジスとの結婚は望むものの、まだ時期が早いと思うムヨンは本気にしない。ジスは卒業証書も職業も関係ない、ムヨンは自分にとって大事な人だと言う。
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| 空くらい地くらい | 19:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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空くらい地くらい117~118話

ムヨン、予備校に通い始めました。ウナとも兄妹みたいに仲良くやってるし、ジスとも仲良しなシーンが増えて、やっと「良かったね~」と祝福モードになってきたな~。
サンヒョンとウンジュも、姑がサンヒョンに気を使ってくれるからいい感じです。もともと気配りの出来る人なので、心を開きさえすれば凄く頼りになる人ですよね。前の時に上手くいかなかったのは、「自分の夫に期待してしてもらえなかったこと」をサンヒョンにぶつけてた感じもあったけど、今は教授も色々と反省してて、自分も悪かったと分かってくれてるから安定してる。
で、ミョンジュはやっぱり凄く不安定です。生まれるかも?となると落胆もしちゃうよなあ・・・。


あらすじ(公式から)
第117話 夜の広場で
迷惑をかけたくないというムヨンにミョンジャは憮然として、親の役割を果たすだけだと言う。ムヨンの真意は大学に受かって皆を喜ばせたかっただけで、本当の親でないから迷惑をかけたくないという意味ではなかった。ムヨンの気持ちが分かり、そういうことならと家族も納得する。家族は勉強に専念してほしいと言うが、ムヨンは予備校には通うが、店の手伝いをしながら楽しく勉強したいと言い家族も了承する。早速ムヨンはジスに、予備校に通うことになったと報告しジスは大喜び。翌日からムヨンが予備校に表れて、ウナはびっくり。でも誰よりも喜ぶのだった。一方サンヒョンは、前回は出さないまま離婚に至った結婚届けを提出。手続き上も晴れてウンジュと本当の夫婦となる。妊娠検査薬を買ったミョンジュは早速試してみるが、妊娠していないようだった。心の底では妊娠を期待していたミョンジュはがっかりする。そして、ついイライラして家族にトゲトゲしく当たってしまうのだった。ウンジュはヘギョンとデパートへ出かけるが、ベビー用品に全く興味を示さない。これで本当に母親としてやっていけるのかとヘギョンは心配になる。
第118話 姉妹ドライブ
ミョンジャに付き添ってもらい産婦人科に行ったミョンジュは、妊娠していないと言われる。つわりのような症状が出たのは“想像妊娠”らしい。そう聞いたミョンジュは悲しさと恥ずかしさで病室から出ていってしまう。医者は残ったミョンジャに、想像妊娠は失望と喪失感が大きくうつ病に移行することもあり、夫と一緒にカウンセリングを受けるべきだと話す。ナリ食堂に戻ったミョンジャは、ミョンテのカラオケ店の内装工事の打ち合わせに来たジョンフンと会ったので、ミョンジュのことを話す。話を聞いたジョンフンはジウンとミエに少しの間、ミエの実家に行ってもらうことにする。ミョンジュに余計なプレッシャーをかけないためだ。ミョンジュが仕事を終え帰宅すると、ジョンフンがエプロンをつけて料理をしていた。2人で夕飯を食べ、ミョンジュを気遣うジョンフン。だがミョンジュは夜中に不安定な気持ちになり泣き出してしまう。ジョンフンに想像妊娠のことが知られてしまったと知ったミョンジュは恥じるが、ジョンフンは子供ができれば感謝するし、できないなら2人で幸せに暮らせばいいと話す。ミョンジュが妊娠のことで悩んでいるとは知らないスニムは・・・。
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| 空くらい地くらい | 19:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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空くらい地くらい113~116話

ウンジュの件は、ウンジュ母が変わったということをミョンジャさんが理解しないと揉めるままだろうね。凄く低姿勢で頑張ってるから、そのうち伝わるといいんだけど・・・。ミョンジャさんに娘がいれば、そのときにウンジュ母の気持ちも分かるんだろうけど、ここは息子しかいないからなあ・・・。
ウナは、悲しい気持ちを上手くコントロールして、ムヨンとジスの幸せを喜んでいます。いい子だから、きっと素敵な人が現れるでしょう。ウナ母もホッと一息つけた感じかな~。



あらすじ(公式から)
113話 親不孝になる
つわりの間だけでいいからサンヒョンと同居させてほしいと頼むヘギョン。だがミョンジャは1日たりとも同居はさせないと意地を見せ、秋には新居を用意すると言って一歩も引かなかった。ヘギョンが何も言い返せず帰宅すると、ウンジュが具合が悪いと言うので、あわてて病院へ連れていくことに。知らせを受けたサンヒョンも病院へ。つわりで食べられずストレスもたまっているウンジュのために、これ以上引き伸ばせないとサンヒョンは決意する。一方スニムはボンレに、ミョンテのためにも援助してやってほしいと頼む。ボンレはミョンテに対し不安もあるが、今回はスニムに従うことにする。援助してもらえると知ったミョンテは、また試されているのではないかといぶかり、本気にしない。話に乗れば、スニムがまたスネるのではないかと心配なのだ。だが今回は本当だと知って大喜び。何の仕事を始めようか考えた末、ミョンテはカラオケ店の開業を思いつく。ナリ食堂の近くに店を借りれば食堂のお客も誘いこめる。彼は早速物件を探し始める。
114話 赤ちゃんのために
サンヒョンは家族に、しばらくユン家で同居すると宣言する。だがミョンジャは許さず、縁を切ると言って話にならない。テシクも家族の前ではサンヒョンを叱る。だがミョンジャと2人きりになると、向こうの家族に親孝行できるのだから許してやろうと言うのだった。ボンレも、許してやらないとサンヒョンがつらい思いをするし、ミョンジャ自身もつらいはずと、ミョンジャに折れるように言う。ミョンジャは止めはしないが、行けとは言えないと答える。サンヒョンが出て行くのが寂しいミョンジャ。その様子を見て、ムヨンは自分は結婚しても親元を離れないと言ってなぐさめるのだった。親の反対を押し切ってサンヒョンが同居に踏み切ると知ったジェドゥは、ジョンフンを通じて、テシクと男3人で会うことにする。一方、ムヨンはジウンの店への仕入れも任されるようになり、張り切っていた。ジウンもムヨンがよく働くので、見直している。
115話 共に感謝の気持ち
サンヒョンが家を出たと知ったウンジュが、ナリ食堂に現れた。非難されるのを覚悟でミョンジャに許してもらいたいと話しに来たのだ。彼女はサンヒョンを見習って、ミョンジャに可愛がられるようこれから努力すると率直に話す。その後ウンジュは喫茶店でミョンジュと待ち合わせ、パク企画への入社をお願いする。ミョンジュはウンジュの妊娠のことも喜んでくれた。早速、パク企画では新しい机を購入して月曜日からのウンジュの入社に備える。一方、ジェドゥに招待されジョンフンと共に会食に行ったテシク。彼はジェドゥからサンヒョンのような息子がいてうらやましいと言われる。そして3人はなごやかに酒を酌み交わす。同じ頃、ジスと一緒にナリ食堂で食事をしていたミョンジュ。妙に食欲のあるミョンジュを見たスニムは、もしかしたら妊娠したのではないかと思う。両親にあいさつするためにナリ食堂に寄ってからサンヒョンはユン家へ。再びの同居を開始するにあたり、ユン家ではケーキを買ってお祝いモードでサンヒョンをあたたかく迎える。前と違い、今度の同居は家族皆が喜んでいた。ウンジュは自分と子供のためによりを戻してくれたサンヒョンに感謝する。
116話 母の誕生日
ミョンジュが吐き気をもよおしたことで、もしや妊娠ではないかとソク家でも皆が落ち着かない。財産の取り分が少なくなることを懸念するミエは、いい顔をしない。ジスは弟か妹ができるかもしれないと思うと自然と顔がほころぶ。ミョンジュ自身も、もしかしたらと考えると自然と顔がにこにこするのだった。サンヒョンはジスを呼び出し一緒に昼食を取る。あらためてジスに頼みがあるというサンヒョンは、ムヨンに大学受験をするよう説得してほしいと言い出した。ジスはそこで、ムヨンがすでに受験に向けて準備中であることを明かす。それを聞いたサンヒョンは両親に、ムヨンに大学受験の意思があると伝える。両親と祖母たちはは喜び、ナリ食堂の仕事よりも受験に向けて頑張るようにとムヨンを励ます。だがムヨンは、今までどおり食堂の仕事をやると言う。迷惑はかけたくない、皆に負担はかけたくないと遠慮するムヨン。だがムヨンの他人行儀な遠慮は、ミョンジャのカンに障ってしまう。一方ミョンテはついに店舗契約をすることに。自分の名義で契約を済ませたミョンテは感激する。カラオケ店への内装工事はジョンフンに依頼し、久しぶりにミョンテは張り切る。
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| 空くらい地くらい | 19:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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空くらい地くらい111-112話

ウンジュな~。まあ、何もできないから母親に頼りたいってのは分からなくはないし、母親が変わったのも確か。だけど、サンヒョンの両親にしたら「同居したらまた失敗」と思うよね。
酷いこと言われまくってもじっと耐えるウンジュ母。変わったね~。「箱入り娘で育てすぎて、家事もできないし、嫁になる準備は出来てない。私の育て方が悪かったせい。だから、その時間をください」と頭を下げました。



あらすじ(公式から)
第111話 改めてあいさつを
ウンジュは実家を出てサンヒョンと2人で暮らしていくのは無理だと、2人で独立することに同意しない。いずれ出て行くにしても、つわりの重い今の状態では、とても実家を離れる気にはなれなかった。そのことでサンヒョンとウンジュはケンカになる。こうしてケンカになるから、よりを戻すのはイヤだったと嘆くウンジュ。サンヒョンはなんとかウンジュをなだめ、一緒に実家にあいさつに行く。キム家に行くと、早速スニムが「今度は嫁の務めを果たせるんでしょうね」とチクリ。ミョンジャも、今回は姑として以前のようには甘やかさず色々なことを教えていくと話す。ウンジュの実家には世話にならず、息子に合わせて暮らすようにと言われ、仕方なく返事をして帰ってきたウンジュだが納得がいかない。ウンジュの様子を知るサンヒョンは、つわりが落ち着くまではウンジュは実家にいるべきだと考え、自分がユン家に入り同居すべきだと考える。そして彼は両親を説得しようとするが・・。一方ムヨンはジウンから仕入れの仕事を任され、ジスと喜び合う。
第112話 うちはお金持ち
期間を限定してユン家での同居を提案するサンヒョンに、ミョンジャはきつく反対する。狭い部屋が気に入らないなら、ボンレに頼んで広い所を借りると言う。サンヒョンがユン家での同居は自分の意思だと言うと、ミョンジャは同居するなら縁を切るとまで言い出す。ソク家では、ミエが顔にあざを作っていたことでジウンが暴力を振るったのだと大騒ぎに。前の晩にはずみで腕がぶつかっただけのことだったが、そうとは知らないジョンフンとミョンジュはミエに味方する。そしてジョンフンはジウンに、おしおきの尻叩きまでする。誤解だとジウンをかばうミエだったが、思いがけず2人が自分に味方してくれたことはうれしかった。一方スニムはヘギョンを見返してやろうと、ボンレの運転手つきの車を手配してユン家を訪ねる。そしてウンジュとヘギョンに、いくらのマンションが希望かと聞いて、ボンレにお金がたくさんあることを自慢する。スニムの態度に、一緒についてきたボンレはヒヤヒヤする。ヘギョンはスニムの態度に我慢するが、やはりミョンジャと話し合うべきだと、2人で会うことにする。

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空くらい地くらい101-110話

ジスとムヨン。交際を始めて幸せそうなのをみてやっと応援する気持ちになったよ。「友達」だといいながら、そういうシーンが回想ばっかりだったのが悪かったんだよねえ。ムヨンはウナと居る時の方が自然な笑顔を見せてる感じがしたからね。ウナがすっきりして応援してるから、ウナのためにも頑張ってほしいね。でも、ムヨンが頑張りだしたのは、ジスのおかげじゃないよな~。勉強も店も、家族の愛情や、自分と似てるウナの頑張りを見たのが大きいと思う。コレからはジスが支えになるとしても、そこらへんを「主人公の手柄」にすり替えるのはやめて~。

で、一番の問題はウンジュの妊娠。サンヒョンと上手くいかなかったから、もう一度やり直す自信がないといっても、やるしかないよねえ・・・。ウンジュって、「家事」の基準が母親だから、「自分には無理」って思うんだろうね。あそこまで完ぺきにする必要ないと思うし、それが子供の重荷にもなるんだし、楽な気持ちでやってほしいけどねえ。目の前の不自由を我慢できないとは言いつつ、仕事はしっかりやってるんだから、仕事なら困難を乗り越えてる訳で、できないことないと思うけどね。

あとはボンレのことで拗ねてしまったスニムさん問題か~。まあ、これはボンレさんがとことん付き合うことで和解するでしょう。同年代だからこそ、分かりあえるものがあるでしょうし、世間智にたけた方ですからね。



あらすじ(公式から)

第101話 勉強見舞い
ウンジュが会社に辞表を出したとの噂は、早くもパク企画に届いていた。一方ジョンフンから連絡を受けたムヨンは、彼と会うことになる。ジョンフンはムヨンに、ジスとは従兄弟の関係でいてくれないかと切り出す。ジスを本気で想っているならあきらめてほしいと話すジョンフン。だがムヨンは、自分の気持ちを偽るのはもうやめたのだ。ジスのためにも、これからは堂々と生きるときっぱりち宣言。友達としてならいいが、結婚相手としては見る目が厳しくならざるを得ないという父親としてのジョンフンに、ムヨンは認めてもらえるまで待ち、そして認められるよう努力すると決意を語る。ジスの結婚話がなくなったとミョンジュから聞いたミョンジャは、ムヨンとジスの関係をジョンフンが反対していると知る。ムヨンが傷つくことになるなら、ジスとの交際には賛成できないとミョンジャは考える。一方ミョンジュはジョンフンに、ジスの重要な人生の選択は本人に任せるべきだと主張するが、逆に「お前は生みの母でないからそんなことが言えるんだ」と言われ傷つく。ムヨンとジスがよりを戻した知ったサンヒョンは喜ぶが、ウンジュが会社に辞表を出したと聞いて・・・。
第102話 電話占い
ムヨンはジウンに呼び出され、ジスと別れるように言われていた。力でねじ伏せようとするジウンだが、逆にムヨンに軽くあしらわれてしまう。ムヨンはジウンに認めてもらえるよう努力すると言う。子供を産んでいないから親心が分からないと言われ怒ったミョンジュは、ジョンフンと冷戦状態に。ジスも自分が原因だけに2人の様子が気になる。テシクはジョンフンを呼び出し会うことに。テシクはムヨンとジスの交際を反対しているジョンフンに、これからのムヨンに必要な人は親ではなくジスだと切り出す。ジョンフンがジスを思うのと同じように、自分たちもムヨンを思っている。我が子であるムヨンに傷ついてほしくないと話すテシクに自分と同じ親心を感じるジョンフン。彼はテシクと別れたその足でミョンジュに電話を入れ、昼食の約束をとる。そしてミョンジュにひどいことを言ったと謝罪し、ムヨンとジスを見守ると約束、2人は仲直りする。ウンジュは子供を堕ろすつもりで病院に行く。
第103話 深夜の抱擁
超音波で子供の映像と心音を聞かされたウンジュは、どうしても堕ろす気持ちになれなかった。その足で、友人のダヨンに会ったウンジュは妊娠のことを打ち明ける。一方ヘギョンもウンジュの妊娠に気づいてしまった。そんな事情を知らないサンヒョンは、ウンジュが仕事を辞めたことが気になり、彼女と会うことに。ウンジュが仕事のことで落ち込んでいると思ったサンヒョンは、ウンジュを励ます。自分に優しくしてくれるサンヒョンにいたたまれず、ウンジュはもう連絡を取り合うのはやめましょうと言い出し2人はそのまま別れる。一方ミョンジュと仲直りして家に戻ったジョンフンは、ジスにムヨンとの交際を認めると話す。ジスと同じようにムヨンを尊重し、好きになるよう努力すると言われ喜ぶジスはすぐにムヨンに連絡を入れる。するとムヨンは仕事場からジスの家まで直行し、外に出てきた彼女に「愛している」とささやき抱きしめるのだった。一方ウンジュが家に帰ると、ヘギョンが妊娠のことを問い詰めてきた。同じ頃、ミョンテの電話で、ボンレが裕福だと耳にしたスニムは・・・。
第104話 父親は誰?
ボンレが裕福だと耳にしたスニムは、ミョンテを問い詰める。そしてボンレの家まで案内しろと言い出した。結局ミョンテはスニムをボンレの家に連れていく。大きな屋敷にかかる“ハン・ボンレ”の表札を見たスニムは、家に乗り込む。いきなり表れたスニムに驚くボンレ。スニムは「みんなが私を騙していた。あなたには裏切られた」と怒って出て行く。ミョンテから、スニムがボンレのことを知ってしまったと聞いたミョンジャたちは、スニムにどう話せば理解してもらえるか困り果てる。スニムは、裕福な母親が現れて自分は用済みだと思い、つらかった。お金持ちの母親と、せいぜい幸せになればいいと捨てゼリフを吐いて、スニムは家を出て行く。一方ウンジュは子供の父親を名を明かそうとしなかった。一人で産んで育てると言い、困ったヘギョンはダヨンに会う。ダヨンから父親がサンヒョンだと聞かされたヘギョン。彼女はショックを受けるが、ジェドゥは父親がサンヒョンだと知って安心する。2人はまだ愛し合っているのだ。だがウンジュは、子供のことをサンヒョンに知らせるつもりはない、子供を口実によりを戻す気はないと言い出す。
105話 家出はしたけれど
家出したスニムはミョンジュを頼るが、あいにくミョンジュは留守。おまけに応対したミエの態度に腹を立てたスニムはソク家をあとにする。行き場のないスニムはサウナで過ごしていた。ミョンテたちは、あちこち心当たりを捜してみるがスニムは見つからない。夜になっても帰らないスニムを心配したミョンジャたちはミョンジュに電話を入れる。その電話でスニムが家出したと知ったミョンジュはキム家へ駆けつける。スニムが家出したいきさつをミョンジュが聞いていると、そこへスニムが戻ってきた。出て行くのは自分ではない、ミョンジャとミョンテがボンレの屋敷に住めばいいことだと考えたスニム。スニムはミョンジャたちに出て行けと言い出す。スニムの寂しい気持ちが分かるミョンジュはスニムが裏切られた気分になるのも無理はないと考える。彼女はスニムが負担ならソク家で同居させるとミョンジャたちに言い、家にもどるとジョンフンに相談する。ジョンフンは、余分な部屋はないが、ジウンを独立させてスニムと同居しようと言ってくれる。
第106話 家族の条件
翌日、すっかりすねてしまったスニムにミョンジャたちは謝罪するが、スニムの機嫌は直らない。ちょうどそこへボンレがやってきた。スニムのことはボンレに頼んで、ミョンジャたちは食堂へ仕事に行く。昼にはミョンジュもナリ食堂にやってきて、今後のことを話し合う場になってしまう。スニムを連れていくというミョンジュに、それだけはやめてほしいとミョンテたちは頼む。異母兄弟の仲までこじれてしまうのは、お互い本位ではなかった。どうするのがいいのか、皆が悩む。一方、ジェドゥから会いたいと連絡を受けたサンヒョン。何の話かと思って会ってみると、ウンジュとよりを戻さないかとジェドゥが切り出した。愛し合っているのなら、その気持ちだけでよりを戻せるだだろうと言うジェドゥにサンヒョンは、その気はないと答える。恋愛はよくても、結婚生活にはお互いに失望したのだから、また結婚したところで同じことになると言うのだった。結婚するなら、いい嫁になれる人とすると話すサンヒョン。それを聞いたジェドゥは、2人がやり直すなら愛が理由であってほしかったと、ウンジュの妊娠のことには触れずに立ち去ってしまう。
第107話 結婚と子供
ジェドゥがサンヒョンに、ウンジュの妊娠のことを明かさなかったと聞いたヘギョンは、すぐにサンヒョンに連絡を入れて家に来てもらう。そしてウンジュの妊娠を告げるのだった。あわててウンジュに会ったサンヒョンが「なぜ、黙ってた?僕に最初に言うべきだろう」と言うと、ウンジュは責任を取りたいなら籍に入れてくれればいい、一人で育てると言いだした。どうしても結婚はしたくない、別々に暮らす親でもいいではないかと言いだすウンジュ。彼女の利己的な言い分に怒ったサンヒョンは部屋を出てしまうが、ヘギョンに「子供のために自分を犠牲にするのは価値のあること」と言われ思い直す。一方ジスは、気を利かせてスニムに会いに行く。ボンレがいても、ジスの前ではスニムは機嫌よくしていられる。ジスがミョンジュの子供で、自分の孫に当たるからだ。そこへミョンジャたちが帰宅して、すぐにミョンジュもやってきた。ミョンジュはいますぐソク家にスニムを連れていくと言い、鼻息が荒い。さらにマンションも売り払うと言い出した。そしてスニムを連れていかれては困るというミョンテ、ミョンジャたちと兄弟ゲンカになってしまう。兄弟が激しく言い争うのに我慢できなくなったスニムは、自分はここにいると言い出した。ミョンジュはスニムにそう言わせるために、ひと芝居打ったのだった。
第108話 子供は誰のもの
サンヒョンはナリ食堂に来て、ムヨンにウンジュの妊娠のことを告白した。彼は愛だけでは結婚できないと迷いがあった。親に捨てられたムヨンにとっては、子供ができたのに迷うこと自体が信じられないことだった。ムヨンに怒られて目が覚めるサンヒョン。彼はきちんとウンジュとよりを戻す決意をする。一方ミョンジュは、仕事を辞めたウンジュをパク企画に来ないかと誘っていた。優秀なウンジュは戦力になる。ウンジュにとってはありがたい話だったが、今は自分の妊娠のこと以外は考えられずにいた。サンヒョンはユン家へ行き、ジェドゥたちにウンジュとやり直すと宣言、ウンジュと話し合いに入る。ウンジュは一度失敗しているので、やり直したところで同じことになると結婚を恐れていた。結局“形だけの夫婦”になってしまうかもしれない。子供は過ちだったと言うウンジュに、過ちならなおさら大人としての責任を取るべきだと言うサンヒョン。二人の意見は平行線。
第109話 よりを戻す宣言
ミョンジャはジスにムヨンとの交際を祝福し、ムヨンに大学受験をするよう説得してくれと頼む。ムヨンは家族に内緒で受験勉強をしていたが、そのことはジスとウナしか知らなかった。一方サンヒョンは家族に、ウンジュとよりを戻すと宣言する。だが家族は、あんな非常識な嫁とやり直すなんてと非難の嵐。さらに別れたあとに子供ができたと聞いて唖然とする。子供ができたのなら仕方ないという雰囲気になるが、ミョンジャは許さなかった。サンヒョンの荷物を送り返し、彼を追い出すようにして別れた悔しさを母として忘れていなかった。一方ユン家では、妊娠で戸惑うウンジュにヘギョンが、夫の家族に心から接したことがないことを今では後悔していると正直に話していた。そのせいで夫と気持ちが離れ離婚も考えたが踏みとどまったのは子供がいたからだと言う。結婚生活で唯一後悔していないのは子供を持ったことだ言うヘギョンの言葉がウンジュの心には響いていた。嫁は夫とその家族を大事にすべきだということを、ヘギョンはウンジュとサンヒョンを通じて学んだのだった。ヘギョンは自分と同じ過ちをウンジュに繰り返してもらいたくなかった。翌朝、ヘギョンにミョンジャから電話が入る。
第110話 豆粒ちゃん
ジェドゥと会ったサンヒョンは、家族によりを戻すと宣言したと告げる。ジェドゥは、最初に結婚した時よりも今回のほうが大変だろうが、ウンジュを愛し理解し説得してほしいと頼む。一方ミョンジャとヘギョンも母親同士会っていた。ミョンジャはよりを戻すにあたり、キム家側が用意する新居に2人を住まわせることを条件とした。ヘギョンはつわりがひどいウンジュのために、せめてつわりが治まるまでは実家で、その間サンヒョンに同居するよう望んでいた。だが前とは違うミョンジャの毅然とした態度にヘギョンは驚くが、ウンジュのために笑顔で条件をのむ。サンヒョンが花束と捨てられなかった指輪を持ってウンジュを訪ねてきた。ウンジュは彼が指輪をずっと持っていたことに驚く。そして素直に、サンヒョンの家族ともうまく付き合うよう努力すると言い、よりを戻すことを了承した。だがキム家へあいさつに行く前に、新居を見に行くと知ったウンジュは驚く。結婚しても実家で同居するものだと思っていた彼女には新居の件は寝耳に水だった。一方ジスは早起きしてムヨンの仕入れに同行。朝の市場で2人は楽しい時を過ごす。

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| 空くらい地くらい | 18:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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空くらい地くらい96~100話

やっぱ、ウナはいいこだな~。ウナに幸せになってほしいなあ~。彼女の泣き笑いは本当に、人の心を動かすな。
でも、周囲が「あの二人は愛し合ってる」って、何度も何度もいっても、実際の二人からはそれほどの愛情を感じないんだよな~。だから、やっと両想いになっても「良かったね~」とはあまり思わなかった。まあ、演技力不足をしみじみ感じてしまいますね。新人時代の作品ですから仕方ないんだろうけど・・・。特に、ジスは暗い顔してばかりで、周囲に対する気遣いとか、婚約者に対する礼儀とかまったくないのがねえ・・・。
また、ムヨンは「馬鹿だな~」と思うけど、彼なりに筋を通すところがあるだけみられるんだけど・・・。ジスは「ムヨンを支えたい」って相変わらず、上から目線な言葉を父にメール。父親の反対は「ムヨンではお前を支えられない」なんだから、「ムヨンが私を支えてくれる」ってのをまず言わないと・・・。後から言ってはいるんだけど、こういう順序は心理が表れてると思うんだよね。韓国ドラマのヒロインはむやみと「主人公あげ」されるからこそ、こういうチョッとしたところで、自分で自分を低く謙虚になるエピにもっていってほしいんだよなあ。



あらすじ(公式から)
第96話 心が痛い
ジスの結婚を聞いたムヨンは思わず走り出していた。ジスのマンションの前にたたずんでいると、ジョギングから戻ってきたジスと会ってしまう。「おめでとう」祝いたかったと声をかけるムヨン。彼はそのまま一人ヤケ酒を飲み、酔った勢いで電話を入れる。「お前が結婚すると聞いて頭が一瞬真っ白になった」「これで俺たちは友達として、従兄弟としてうまくやっていけるはずだ」。自分に言い聞かせるように話すムヨンの声を聞いていたのはジスではなくウナだった。酔ったムヨンは間違えてウナに電話をしていたのだ。苦しむムヨンの声を聞いて、何も言葉が返せないウナ。電話が切れてからウナは、以前ムヨンが「兄にはなれても、お前の望む関係にはなれない」と言った言葉を思い出していた。ジスと別れたのも、ジスを想ってのことだったのだ。ウナはサンヒョンに電話を入れ、酔ったムヨンを迎えにいくように頼む。迎えに来たサンヒョンにムヨンは「なぜこんなに胸が痛むんだ」と涙を流す。一方ソク家では、2人目の子供を欲しがっているミエに、ミョンジュが漢方薬を代わりに飲んでくれと言いだしていた。ミョンジュの気持ちに他意はないのだが、ミエはいぶかる。
第97話 ウナからの電話
前の晩に電話した相手がジスではなくウナだと知ったムヨンはあわててウナに電話を入れる。ゆうべは酔っていて何を話したか自分では覚えていないムヨンはウナに余計なことを話してしまったのではないかと心配する。ウナはムヨンが勉強に疲れて電話してきただけで、それ以上は何も話していないと答える。ウンジュは、映画監督が現場に来ないとの連絡を受け驚いていた。映画の盗作疑惑は本当だったのか。映画の企画をすすめたウンジュは事態の推移を気にする。投資家に投資を勧めたサンヒョンにまで影響が出るのを心配していた。ユン家では、ヘギョンがめずらしく外食をせがみ、ジェドゥと一緒に冷麺を食べに行く。ヘギョンはそこで、なぜ自分と結婚したのかとジェドゥに尋ねる。彼はヘギョンに一目ぼれだったと告白する。だが結婚後には後悔もあり、離婚も考えたと話すジェドゥ。しかし彼は離婚を踏みとどまった理由を話そうとしない。ヨンミンの両親とジスの両親との顔合わせの日が来た。その日、ウナから電話をもらったジスは、顔合わせの前にウナと会うことに。ウナからヨンミンを愛しているのかと訊かれたジスは・・・。
第98話 キャンセル
ジスの本心が聞きたいというウナ。彼女は愛のない結婚は、あとでジスもムヨンも後悔することになると言う。この状況はウナにとって都合がいいのでは?と尋ねるジスに、ウナは自分が間違っていたと言う。ムヨンがウナにどんなに優しくしたとしても、彼が心を開いているわけではないとウナは話す。ムヨンが好きなのはジスだけ、待つだけ無駄だというのだ。ウナはムヨンにはジスが必要だと言う。ジスがムヨンの幸せを望むように、ウナもムヨンの幸せを望むという。ムヨンにチャンスをあげてくれとウナは頼むのだった。一人でウナの言葉を思い返しながら、ジスは考えていた。そしてヨンミンからの電話に「私、行けません」と言うのだった。ジスから連絡を受けたミョンジュは、ジスが顔合わせに行けないとジョンフンに伝える。ヨンミンに会ったジョンフンは、ひたすら恐縮して娘のしたことを謝る。ヨンミンは、こうなることを少し予想していたと話し、ジスが自分自身にウソをつけなかっただけですと、彼女をかばうのだった。夜になってもジスは家に戻らない。彼女を心配したミョンジュからの電話で、ジスが顔合わせに行かなかったと知ったムヨンは・・。
第99話 風船が飛んだ
ジスを捜しに食堂を飛び出したムヨンは、公園に一人でいるジスを見つけた。ジスはムヨンを見上げ、ムヨンがやってくるかを自分自身と賭けをしたと話す。そしてムヨンが来てくれ、自分は賭けに勝ったのだと話し始める。自分にはムヨンが必要だし、ムヨンにもジスが必要だと話すジス。ムヨンは自分にとってかけがえのない存在、私のことを突き放さないでというジスに、ムヨンはやっと自分の気持ちに正直になる。そして「お前を苦しめて本当にすまない」とジスを抱きしめる。二人は遠回りをしたが、お互いの気持ちにやっと素直になれた。ムヨンもジスも、どんなに周りに反対されても愛を貫いていこうと決意を固める。ジスが家に帰ると、ジョンフンが怒って待っていた。ジスがヨンミンの気持ちを踏みにじったことを、彼は怒っていたのだ。翌日ヨンミンに会い謝罪するジスに、ヨンミンはあきらめがついたと言ってののしることはせず、大人の対応をする。同じ日、ウナはムヨンを遊園地に付き合わせていた。1日中遊んだあとで、ウナはムヨンに「お兄さんと呼んでもいい?」と言う。
第100話 愛し続ける決意
これからは兄妹のような関係になると話すウナ。こうすれば失望も、傷つくこともないと話すウナは、どんなにムヨンが好きでも絶対に恋人にはなれないと悟ったのだ。ジスを離さないでと笑顔で話すウナにムヨンは感謝する。今日はウナにとってムヨンとの最後のデートだった。涙をこらえてムヨンに笑顔を向けるウナだった。ジスと気まずくなり落ち込んでいるジョンフンを気分転換に散歩に誘ったミョンジュ。ジョンフンはジスのことを言わないでほしいミョンジュに言う。ジスのことでミョンジュとまで対立したくないというのが本音だった。だがミョンジュは、相手が誰であれジスが幸せに感じることが一番大切だと話す。そしてジスの結婚に関しては、ジスに味方をすると宣言。一方ジスは父と仲直りしたいと、ジョンフンにメールを送る。その内容はムヨンを支えたいというものだった。私を信頼するようにムヨンを信頼し尊重してほしい、私たちの味方になってと言うジスの言葉が胸に響くジョンフンだった。ミョンジャはボンレが見た妊娠の予知夢が気になっていた。もしやウンジュが妊娠していたのではないか?ウンジュは、仕事の責任を取りJJ企画に辞表を出した。そしてその足で彼女は産婦人科に行き妊娠8週目だと言われ・・。
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| 空くらい地くらい | 19:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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