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スマイル 3話

花はカワイイ。カワイイけど、あまりに妄想炸裂しすぎじゃねー??ってくらい少女趣味な子だねえ。

あと、この話、ビド君をもうちょっと魅力的に描かないとダメなんじゃないかなあ。弱かったり、ダメだったりする部分があるのは良いんだけど、ちょっと描写が雑な気がします。
・ビドがレストランをやりたいという夢を持った理由を、そろそろ具体的エピソードで見たい
・今どき「ビド」なんて名前だけでは、ハーフなの?って思う位で、明白でもないよねえ。世の中DQNネームで溢れてるし・・・。差別も、あんなにアカラサマにはやらないでしょう
・子供たちが心配でも、第三者のビドが親たちを押しのけて「先生に話を聞きたい」ってのが、ジコチューすぎるよなあ。でも、作ってる方は他人思いの優しい人と思ってるっぽいんだ・・・。
・見知らぬ人を警戒するのは、当り前。それも、病院でしょ?礼儀正しく挨拶するとか、基本的なことができてないし。
・食中毒で入院した子供に、頼まれたからって、簡単に食品を差し入れるなよ・・・。するなら、保護者に渡せ

伊東は、在日韓国人(国籍が日本だろうから、韓国系日本人と言うべきか?)みたいですね。テレビ出演にこだわること、ビドを嫌う理由もそのあたりにある模様。しかし、コンビニ強盗をとっつかまえた割に、あまりにもアッサリしすぎじゃね?あんなものですか?英語で脅してるのに、「お前みたいな韓国人がいるから・・・」と決めつけてたね。

事件の方は、在庫が余ったからと大量に渡されたもち米が原因っぽいね。町村フーズが巻き込まれることに・・・。


あらすじ↓(公式から)
早川ビト(松本潤)が働く「町村フーズ」の納品先、上原東小学校で食中毒騒ぎが起きた。ビトが給食用の赤飯を納品した直後のことだった。
 
街頭ビジョンで顔見知りの小学生・里菜(寺本純菜)が救急隊員に運ばれる様子を見たビトと三島花(新垣結衣)は、急いで小学校へと向かうが、野次馬でごった返した現場は立ち入り禁止。さらに、テレビ局のレポーターやマスコミが興奮するのを見た花は、立ちくらみを起こしてしゃがみこんでしまう。
 
その頃、伊東一馬(中井貴一)としおり町村(小池栄子)は、テレビ局にいた。一馬が、この事件のコメンテーターとして番組に呼ばれたのだ。念願のテレビ出演に張り切る一馬だが、いざ本番が始まると、ガチガチに緊張して声が出なくなってしまう。ピンチヒッターのしおりは、一馬と打って変わって堂々としたもの。一躍“美人弁護士”として週刊誌に取り上げられることに…。
 
ようやく里菜が運ばれた病院にたどり着いたビトだったが、母親(西尾まり)から見舞いを拒まれてしまう。落ち込むビトを励まそうと、花は、ビトの手を取ったり、リボンを結んだりを試みるが、ビトは、過去のある経験から、自分の気持ちに反し、それを拒んでしまう。そんなふたりの様子を見た金太(徳山秀典)やブル(鈴之助)は、ビトと花を温かく見守ろうとする。
 
ある夜、ビトは、アルバイトの面接に行った先で、泥酔した一馬と遭遇する。その後、ふたりは屋台に行き、初めて酒を酌み交わし、互いの境遇などを話す。
 
その帰り道、ビトは花が知らない男に家まで送ってもらう様子を目撃。思わず物陰に身を隠すが、男のことが気になって仕方ない。花のことが気になりながらも、自分の気持ちに素直になれないビトだったが、花のある行動が、ビトの心を開かせる。
 
そんななか、食中毒事件を担当する北川検察官(甲本雅裕)は、上原東小学校への納品先一覧の中に「町村フーズ」の文字を見つける。ある事実をつかんだ北川は、「町村フーズ」に強制捜査を実行。町村宗助(前田吟)やみどり(いしだあゆみ)は、ただ呆然とするしかなかった…。
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スマイル 2話

2015年のビドは、拘置所で刑務官や一馬と笑ってて「壮絶な人生を生きた男の愛と正義の物語」ってナレーションは毎回入るのかなあ・・・。正直、若いし、そこまでの壮絶な人生を乗り越えた上での笑顔ってのは無理があると思うよ~。若い時から、そういう顔してる人っているけど、この人は、そういうキャラクタじゃないと思う。

公判がはじまりました。これが北川検事との出会い。しおりが弁護担当してるけど、伊東はなぜか乗り気でなく協力してくれない。
花が「俺はカンがさえてるから」なんていう近藤たちの会話を聞いてるけど、あんな所で簡単に話さないだろ~。花は、伊東に会いにきて事情を訴える。でも、証拠がな~。

伊東は過去を調べて、カイ~近藤~ユキの流れをしおりに説明。黒瀬刑事は2000年の事件について証言。「対立するグループからフィリピン野郎と呼ばれてて、一人を殺して、重軽傷を負わせた」ということになってるけど、「それはビドじゃない」と訴える金太。
伊東は「その時、なんで黙ってた?それに、疑われるようなことしてたんだよね?」と厳しい。しおりには「彼の生き方が嫌」とかいうし、まあ過去があるからなんだろうけど。

面会に来た花に「僕と関わると碌なことがない」というビドだけど、「あなたはやってない。信じてる」と花。うーん、ジェスチャーで「やってない」と読み取るのは、ビドはちょっと自分に都合のよい解釈をする人物だって際立たせてしまってるような。花は可愛いけど。

花、だからって店に忍び込むのは犯罪ですよ。おっかけて取引の所を撮影。追っかけられたけど一馬にヘルプして、警察を呼んでもらって助かった。さらに、捜査中の刑事の音声を録音してて、「警察に近藤じゃないの?という気持ちもあったけど、動き始めてしまってたから」というのを法廷で聞かせた。
これで釈放に。

しかし、花は可愛いな。お兄ちゃん?みたいな男と言ってしまって、「彼??」なビド。小学生時代の回想シーンで、いじめられっ子の女の子を助けるシーンがあって、これが花なのかな?だから、こんなに信頼してるのか?

納品先で集団食中毒?毒??
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| スマイル | 18:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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スマイル 1話

公式icon_41_5.gif
2015年時点で、有罪判決が決まって服役中という結末を先にばらしてるので、暗いなあ。それでも、多国籍料理の店をやりたいというビドに松本君。彼はナレに味がないので、モノローグで引っ張るのはやめた方が良い。
ガッキーかわええねえ。でも、財布落としたからって本を持って店から出るのはどうよ?とか、失語症失声症なら筆談出来るようにしてないのか?とか、細部に疑問が・・・。
いつも思うけど、小池栄子さんは女優適正高いよねえ。もっとメインで見たい。いしだあゆみさんや、前田吟さんなど、良い脇がそろってます。
なんとなく、ちょと野島テイスト?なんだけど、今のところはモノマネ感があるなあ・・・。


あらすじ↓
早川ビト (松本潤) はフィリピン人の父と日本人の母を持つが、生まれも育ちも日本でフィリピンには行った事がない。つねに絶やさぬ笑顔が印象的なビトは、昼は 「町村フーズ」 で働き、夜は夢の実現のためアルバイトをしている。

ある昼休み、ビトは 「町村フーズ」 の同僚・金太 (徳山秀典)、ブル (鈴之助) と3人で大好きな寿司屋の月一タイムサービスへと向かう。大トロを心待ちにする3人だったが、自分たちの前の客・伊東一馬 (中井貴一) でタイムサービスが終了してしまう。ガックリ肩を落として、午後の仕事に戻った3人は、宗助 (前田吟) に大笑いされるのだった。
この伊東は、宗助の娘しおりが勤務する弁護士事務所の所長。

本屋で立ち読みをしてたビトは、ふと制服姿の女の子の視線を感じる。その眼差しにドキドキするビトだったが、恥ずかしくて目を伏せてしまう。チラッと彼女がいた方向を見るとそこには姿がなかった。ところが、その場所には財布が落ちていて、中には彼女の学生証が入っている。と、店内に大きな声が響いた。そこには店員に腕をつかまれた彼女の姿が…。
 その少女・三島花 (新垣結衣) は、ある理由から失声症になって言葉が話せないのだった。真夏の太陽のようにキラキラした笑顔に心惹かれるビト。

夜のバイト先に呼び出されたビド。グラビアアイドルユキが、店の同僚・近藤からクスリを買うのを見てしまう。ロッカーを貸せって言われて、鍵を貸してしまった。
クスリのことが気にかかって刑事を見ても挙動不審のビドは、警察に「外国人?登録証は?」と職務質問されてしまう。居合わせた花が心配してくれる。この間のお礼にってブタのアクセサリーとくれた。
花ちゃん、ビドの店に経理で就職してくれることに。

ユキがクスリで逮捕。伊東は弁護を担当しようとアピール。芸能プロの桜井に会うが、高校時代の友人。伊東は、過去に何かやって名前を変えてる・・・。
ビドの働く店にも内偵が入る。ビドを「悪党」という刑事。

ビドはチンピラ甲斐(近藤の知人)にからまれる。「久しぶりだな・・・」どうやら、ビドは林誠司という男の元で荒れてた時代があって、それで保護司の宗助のところにいるのかな?しおりが見かけて止めに入った。問題を起こしたのは2000年のこと。悪魔のような眼をした林の甲斐のグループと派手な喧嘩をした。
しおりは「近藤も店にいるなら、バイトはやめた方が良い」とアドバイス。ビド、今週いっぱいで辞めたいって言いに店に行った。近藤に「ユキ来てましたよね?」とか余計なことをいうビド。で、とにかくロッカーをチェック。何もなくて安心。

ビトの店に警察の手入れが入る。ビドのロッカーにはクスリが。合鍵を使われてる・・・。「嘘だ」というビドに「これだからフィリピン野郎は」と刑事。ビドは、ショックで逃げ出してしまう。(っていうか、警察は入口固めてるだろ・・・)雨の中、夜の渋谷を逃げ回るビド。「何もしてないのに・・・」と電話口で泣くビドに宗助たちは「信じてる。嘘をついてないなら、罰は受けないから」と励ましてくれる。「でも、前は誰も信じてくれなかった」のビド。(うーん・・・。通報しなかったじゃないか?仕方ないとは思うけどさ)
結局、追い詰められて逮捕。「僕は何もやってない」と叫ぶビドを、花や伊東が見つめる。刑事は「この人殺し」と声をかける。

事件をきっかけにビトは弁護士の一馬と出会うのだが、やがて社会に大きな波紋を呼ぶ事態に巻き込まれて行く。3人は、笑顔ひとつで困難を乗り越えるために戦っていく。
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| スマイル | 20:19 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP

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