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グッバイ・ソロ 4話

ジアンへの罪悪感からスヒの告白を「気にしすぎだ。ジアンに優しくしろ」と冷たく突き放したミンホだが、ミヨン(ナ・ムニ)にだけは正直な気持ちを打ち明ける。

ミンホの回想。ジアンと海辺でイヤホンを分け合って音楽を聴く。ジアンは「音がどんなに美しいかしらないだろ?俺は知ってる。ある人は音によって生き、死ぬ。世の中に自分を理解してくれる人が一人でもいたら生きていける」と語る。彼の耳の不自由な父親。「俺がいる」というミンホに「簡単に言うな。俺は自分でさえ許せない」とジアン。
ミンホにとって、ジアンは親友だけど遠くに感じることもあるのかなあ。

幼少時代のDV父の悪夢にうなされるホチョルは、自分だけを一途に見つめるミリを愛しく想うにつれて、「みんなに怖がられる存在」であるヤクザ稼業を負担に感じ始める。
ミリは退職後に清掃員をしている父に、マフラーをプレゼントしようとするが、つめたく拒絶されている・・・。無理やりに押し付けて、笑顔のミリ。

ジュンオクさん。なんか憎めないなあ。自分勝手な性格ではあるんだけど、それを指摘されると、「そうなのよねえ」って感じ。子供に会いたくて出かけたんだけど、「友達と遊んでる。オンマが勝手に決めた約束ジャン」とかすっぽかされる。
ミヨンに、「私が苦労して働いて、夫の博士号だって買ったのに。誰も分かってくれない」と涙を見せる。ミヨンさんは黙って頭をなでてくれる。

ミリ、ジアンが嫌いなのね。高校時代にキスしたことを言いふらされたからって、スヒの前で口滑らしてアチャー・・・。
ジュンオクさんは、スヒに「心が離れたでしょ?愛は変わらないけど、人は変わるのよ」と言葉をかける。

ミヨンが、車にひかれそうな子供を助けた時の切迫した様子をみたジュンオクさん。なにか事情があるのかな?

ジアンがスヒにプロポーズをすると聞いたミンホは、ショックを受けながらも平静を装い、スヒにジアンを受け入れるように説得する。
スヒとミンホの間に起きた出来事を知らないジアンは、スヒとスキーに出かける。
スヒの回想。初めてジアンと出会った図書館。本を山ほど抱えた二人。学費の心配をしながら生きる不安を抱えた自分を、抱きしめて「ケンチャナ」と言ってくれた人。楽しい話をして喜ばせてくれる人。でも、ミンホが気になるスヒ。「好きな人ができた。ごめんなさい」と告白。
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| グッバイ・ソロ | 18:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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グッバイ・ソロ 3話

ジアンの真実をしりながら、今も仲良くしてるミンホ。一緒に楽しく過ごした時間を、彼の正義感と優しさを信じたいって感じかなあ。

ジアンとミンホの高校時代。父の「セリム建設」から立ち退きにあった地区にジアンは住んでいた。住民たちは反対運動をしていたが、相手は暴力的。殴られながら、話せない父が土下座するのを「やめろ。俺たちは悪くない」訴えるジアン。それを影から見ているミンホ。
ジアンは、今、父の会社「セリム建設」で働いている。

ジアンに、母親の誕生日プレゼントを託す・・・。こっそり母の車のあとをつけて、それで顔をうっすら見て・・・。会いたいけど、会う気になれない感じが、上手く表現できてると思う。

スヒとの仲は微妙なまま。ジアンと毎日会うのは、スヒと会えるからって面もあるのかなあ・・・。心配するミニに「今はほうっておいてくれ」なミンホ。
スヒが「何でもないと思ったけど、心が揺れ出した。どうすれば?」と

ジアンは、ついつい息子に怒ってしまって落ち込んでるミンホ父を一人にしておけないと、スヒとの待ち合わせ先に行って欲しいとミンホに頼む。

ミリ、スヒやミンホがいるときに、彼を自慢したくてホチョルを呼んだけど、そういうのに慣れないホチョルと喧嘩になる。
ホチョルの人生に関わりたい、頼りたい時もあるというミリに、「人は一人なんだ」なホチョル。

ジュンオクさんは、家でカラオケ熱唱でご近所の苦情を受けまくり。
隣が引っ越し祝いのパーティでうるさすぎるとミリは苦情を言いに行くんだけど、実際は古いパーティのビデオを見てるジュンオク。何も言えなくなっちゃう。
これも計算で「わざと見せつけた。正直にしたら、すっかり仲良くなった」と、精神科で笑いまくる。ヨンオクさんだけど、医師は「正直なのでなく、人を利用してるだけ」と言われちゃう。

ハルモニは屋根裏の金庫にやっぱりお金を貯めてるんだね。お札にアイロンかけてる・・・。ホウセンカで爪をそめたハルモニをみて、奇麗といったジュンオクさんに、染めてあげるハルモニ。ジュンオクさんのお母さんとの思い出。でも、精神科での診療では、母親の話を拒む。
仕事は成功してたけど、夫と結婚したくて学歴を誤魔化してた。ばれて別居中のジュンオクさん。
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| グッバイ・ソロ | 19:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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グッバイ・ソロ2話

すげー、レビュー書きにくい。点描されるエピソードが、微妙にリンクしてる感じ。だれが主役!って感じじゃないからかな?


ミヨンハルモニは「裕福な金持ちに嫁いだけど、一か月もたたずに死んだ。金を持ってるのに、お金を貸してと言うと凄く怒る。優しいだけじゃない」なんて市場で噂されてる。でも、ご近所のクムシルさんは庇ってる。事情を知ってるのかな?

スヒはカクテルという人間からメール「彼は嘘の達人だ。時には本人さえ真実と錯覚するほど」貰って、「ミリがくれたの?」と聞いたけど、違う。

「俺はホントにミリが好きなんだ。ヤルゼ!!」なミンホ。でも、ホチョルが会いに来ちゃった~。
ホチョルの携帯に“済州島”と記された履歴を見つけたミリは彼を問い詰めるが、ミリが熱くなればなるほどホチョルは距離を置こうとする。
クラブで絡まれるミリを救ったのがきっかけで、ミリは一目で恋に落ちた。そんなミリの恋愛を批評する女ヨンスク。「本当のクールとは、クールになれないと知ってること。惚れた男に必死になれないのは馬鹿」と言い放つ。
会いに来てくれたホチョルに、涙しながらも笑うミリ。

ヨンスクは、ミリの部屋の隣に引っ越してきた女性。壊れてしまった夫と子供たちの関係を取り戻そうと精神科や英語教室に通うが、ますます家族から疎外されてゆく。精神科の担当医はミンホの兄。職場でこっそり酒を飲むのを、彼女に見られたミンホ兄。

ジアンから済州島出張に行くスヒを手伝って欲しいと頼まれたミンホ。
スヒは、母が男と次々に交際し何度も再婚するのを嫌がっていて、男に尽くす様子を見てウンザリしてる。「愛なんてお金で左右される。脆いもの。ジアンと私もそうなるのかな?」なスヒに「脆いのは人の心で、愛じゃないよ」なミンホ。
ミンホもまた、母を恋しいと思いながらも、「悪いのは母さんだ。親父を大切に」と口にする。母へのプレゼントは買っているくせにねえ・
一緒の時を過ごして、スヒへの思いが強まるミンホ。うたた寝するスヒにキスをしてしまった。何事もなかったようにふるまうスヒ。「はずみだし、過ぎたこと。ジアンには黙っておこう」とスヒは言う。ジアンがやってきて、スヒとジアンはお似合いのカップルで、また二人の写真を撮るミンホ。

ミンホとジアンは高校時代の同級生。喧嘩ばかりしてたミンホに、話しかけてきたジアン。退学になったころ、ジアンの親が海外赴任だからってミンホの家でジアンは暮らし始めた。
でも、ジアンは、ミンホの喧嘩相手と仲良くしてた。ジアンは、ミンホを嵌めたのか?「俺には絶対服従だから」と友人と話すジアンを見てしまったミンホ。それ以来、ミンホの心の内には、小さな疑惑が消えないでいる。

ところで、済州島でスヒの作業を見てた車イスの女性がホチョルの思ってる人??
あと、ミリはなぜかジアンを嫌ってる。
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| グッバイ・ソロ | 18:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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グッバイ・ソロ 1話

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凄い、好きな感じです。チョン・ジョンミョン君は、「キツネちゃん、何してるの?」で、かわいい年下男を演じてたけど、これでも良い感じですねえ。青春してます。

■出演
チョン・ジョンミョンユン・ソイキム・ミニイ・ジェリョン

■脚本
ノ・ヒギョン(『愛の群像』『花より美しい』『バカみたいな愛』)
本作の制作発表では、「自分を理解してくれる人がたった一人でもいれば成功だというメッセージを込めたかった」と発言
■あらすじ
母の不倫によって生まれたミンホ(チョン・ジョンミョン)は、家を出てバーテンをしている。ミンホは高校の同級生ミリ(キム・ミニ)を好きだと公言しているが密かに親友ジアン(イ・ハン)の彼女スヒを想っていた。ミリはそれを見抜いて二人をくっつけようとするが、ミンホはスヒへの想いを認めようとしない。ミリはチンピラのホチョル(イ・ジェリョン)と付き合っているが、本気になりかけているミリに対し、ホチョルはクールになれと彼女の想いを交わしている。そんなある日、ミンホはジアンに頼まれてスヒの済州島出張に同行することになる。偶然、スヒが男を何度も変える母親のために泣いているのを見たミンホは、気持ちを抑えきれずにキスをしてしまう。この日以来、スヒはミンホを愛してしまうがミンホはスヒを心から愛するジアンのことを考えると本音を隠すしかない。実はミンホはジアンに遠慮しなければならないある事情を隠していたのだ。一方、ミリを愛しながらも結婚を避け続けるホチョルも大きな秘密を隠していた。そんな時、ミリが妊娠して・・・・・。
【出演】
チョン・ジョンミョン(キム・ミンホ役):カフェスカイの従業員。ミリとは高校の同級生。ミリが彼の初恋の人でもある。いたずら好きで遊ぶのが好きでおしゃべりでほらふき、見掛はちんぴらだが胸の中にはこれ以上ないぐらい純情も人に対する限りない憐愍もある。建築業を営む父、医者の兄、若い女の子顔負けに美しい母親が堂堂と同じソウルの空の下住んでいるが家を出てもう三年。人には夢があって家を出て暮すと言うが彼には家に帰ることができない多くの理由がある。本当に愛する家族を置いて家を出た日、彼は自分がクールだと思った。懦弱に傷ついたりなんかしないと思った。ところがスヒを愛しながら…。
ユン・ソイ(チョン・スヒ役):ジアンの彼女、設置美術家。自分は冷情で理知的だと思うがmミリには彼女は熱情的で愛には鈍い女の子に見える。幼い頃から彼女はおとなしくてきれいな女になりたかった。小さいけれどよく手入れされた庭のある家で息子と娘人生んで、夫は朝出勤して夕方に帰ってくる会社員ならちょうど良いと思った。あまりにも熱情的な母親を見て、熱情は毒なのを全身で習得したようだったが、彼女はミンホに惹かれそんな心を止める方法がなかった。母に絶えず裏切られて、裏切ってはいけないと思ったがミンホのせいでジアンを裏切ることになるか彼女は不安だった。しかし彼女が不安に思っても、彼女が拒否しても、愛は止まらない。
キム・ミニ(ミリ役):ミンホの高校の同級生であると同時に初恋の人。カフェスカイの雇われ社長。たまにスヒの作品のモデルにもなる。性格は明るく熱くまっすぐで気さくな性格。まじめ父、暖かい母、年の差のある姉の下で愛もたくさん受けてわがままに育った。彼女はホチョルがほんとに好きだ。人は恐ろしいやくざだと震えるが、彼女は彼が可愛くて頼もしくて心配だ。彼女は彼に何も聞かない。ただ会いたければ会って、行きたければ行きなさいというホチョルの言葉を徹底的に守るだけだ。愛しているから彼に嫌われないよう努力した。愛はボールのように恐れることなく飛び跳ね彼女を瞬間瞬間石のように重く沈める。
イ・ジェリョン(ホチョル役):やくざ。体は小さいけれど度胸一つで若い頃は裏通りで活躍した。若い頃はやくざ仲間と乱暴な行動をするのが楽しくもあったし男らしいと思ったこともあるが、このごろはどうせ一度の人生なのにこれまで自分が何をしていたのかとしきりに後悔され物悲しい心に夜もよく眠れない。彼がミリに会ったのはただ楽しみからだった。小雨に服が濡れるからと、ただご飯を一緒に食べて、女を思い出した時一緒に寝たのが全部。腹を立てている時でも、すねて背を向けて座っている時でもホチョルにはミリがかわいかった。ミリを愛すれば愛するほどやくざの仕事が彼に堪えることができない恐怖となった★ペ・ジョンオク(オ・ヨンスク役):一名、オ女史。スカイの常連であり、ミリと同じオフィステルで暮らしている。度が過ぎるほど、派手で贅沢者。
★ナ・ムニ(ミヨンのおばあちゃん役):カフェスカイの近所にある食堂のおばちゃん。ミノの下宿先のおばちゃんでもあり、言葉を話すことができない。
★イハン(ユ・ジアン役):スヒのボーイフレンド。ミノの友達で、今は、ミノの家で暮らしている。ミノのお父さんに面倒を見てもらい、ミノの父の会社で働いている。

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| グッバイ・ソロ | 17:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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