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快刀ホン・ギルドン 16話

ギルドンは、イノクを受け入れて一緒にいることで守ろうと決めたみたいだね。

ウネは、ギルドンの父ホン判書と離れようとする父が、縁談を断りました。ギルドンのことは諦めたつもりだけど、同じようにギルドンとは結ばれない仲のイノクが、何も知らずにギルドンと仲良くしてるのがいらだたしいみたいです。

さて、ヨンムンと活貧党は手を組みましたが、ノ尚官は「ギルドンの名前が看板となって、自分たちを隠してくれる」と利用する気満々。使い捨てにするつもりみたいだね~。チャンフィは「ギルドンと言う刀が自分を民のための王にしてくれる」とかいってるけど、ノ尚官は「王となるには両班を相手にしなければならない。そのためにはサイン剣が必要だ」と主張。両方を活用して、真の王になろうとするチャンフィ。
でも、イノクがいないことで辛そうだね。ある意味、イノクは「民」の象徴でもあるんだろうね。強がって、イノクにも元気でやっていると見せるチャンフィだけど・・・。

アヘン中毒が流行。出所を探ろうと、イノクと一緒に妓楼にでかけるギルドン。売人にあったとろこで、スグンが役人のフリしてやってきて、売人と一緒に逃げるギルドン。これで信用されたんだけど、連れて行かれたのはアヘン窟・・・。そこで、味見しろと言われて、逃げようがなくて吸ってしまったイノク。気分が悪くなってしまいます。ま、おかげでギルドンにおぶってもらえたけどね。

アヘンは清の使節団から出ていた・・・。チャンフィに協力を仰ぎ、使節団の倉庫の位置を特定。活貧党が、盗賊の予告としてアヘン窟を指定していたために、役人の多くはそっちに行かせます。さらに、使節を宴会に呼び出している間に、アヘンを盗みます。すげー巨人が警護にいたりして大変だったけど・・・。「でかりゃいいってもんじゃねー」ってのは、大国・清への朝鮮の意地って感じでしたね。

ギルドンは、アヘンを持って高級官吏たちのいる使節の宴会に乗り込んだ。「目を覚ませ」と役人たちに訴えます。チャンフィ達が素性を隠して、ギルドン達をサポート・・・。
でも、この時、ノ尚官はギルドンをころすつもりだったのね・・・。でも、チャンフィがギルドンを狙う弓に気がついて、とっさに庇った。かばったのは良いけど、自分が射られてしまったよ~。
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| 快刀ホン・ギルドン | 17:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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快刀ホン・ギルドン15話

ギルドン、宮殿にイノクがいるのに驚き「人払いを」と言って外に出そうとします。しかしイノクは出て行かない。ギルドンは「王子の話」をして王の動揺を買い、イノクが剣を探す時間を稼ぐ。
幼いチャンフィが兄を慕っていたことや、兄に殺されそうになった話。ギルドンをチャンフィに重ね合わせ錯乱する王。「あいつだって同じだ」という王に、「王子は王道を探していらっしゃる」と煽るギルドン。
イノクは、その会話の中に「チャンフィ」という名前が出てきたことから、王子がチャンフィだと勘付いたみたいだね。
しかし、イノクじゃやっぱり行動が怪しすぎるよな~。やっと剣を見つけた時に、「盗賊だ」と見つかってしまう。見事な連携で、ギルドンに剣を投げ渡したイノク。でも、二人とも兵士に取り囲まれてしまいました。ギルドンが王を人質にとり、「王子に会いに行こう」と誘いをかける。

一方、イノクが宮殿に行ったと知って起こっているチャンフィ。盗賊たちは「ギルドンが守る。イザとなったら”王子に会わせる”といって王を誘い出す」というけど・・・。チャンフィは、待ち合わせ場所の王子の墓に向かう。

逃げ出したギルドンはイノクを叱ります。「上手くいったし、綺麗でしょ?」なイノクに、「綺麗だから腹が立つ」なギルドン。イノクはこれで浮かれまくり。

チャンフィの墓で、チャンフィと出会う王。「本当に死人が蘇ったようだ」と成長したチャンフィを見て驚く王。「お前も盗賊か?」と問われたチャンフィは「ギルドンはただの盗賊じゃない。兄上の作る不正と戦っているんです。兄上の腐敗した世界と正面から戦うでしょう」と、チャンフィ。

ウネやハラボジ達は、ギルドンの動向をきいて色々と不安に思います。ウネは、ハラボジの「イノクとギルドンは敵同士だ」という言葉を聞いてしまいましたね。

ギルドンとイノクは役人に変装。これで宮殿から逃げ出しました。用意された輿にのって、目くらましの花火を見物。なんだか結構ノンキです。

花火の合図で、ギルドン達の脱出を知るチャンフィは、「兄上の墓を用意します」と言って王の前から立ち去ります。

サイン剣よりも、イノクの無事を先に確認するチャンフィ。ギルドンの要請の通りに、皆が逃げてからサイン剣を受け取ることにも同意します。しかし、イノクがギルドンにくっついていこうとする。ギルドンが「ヨンムン商団にいた方が安全だ」と説得。チャンフィにイノクを託していきます。

イノクは「王子様」だと知って、チャンフィに気を使う。チャンフィは「おまえだけが、気楽な存在だ。いままで通りに」とお願い。辛い立場を生きてきたチャンフィを「あなたを誇りに思う」と誉めてあげるイノク。

ギルドンはチャンフィにサイン剣を渡し、「王になれ。身分の低い人に生きる道を開く王に。協力する」と告げる。

ホン判書、ギルドンの言葉「私に何ができるのか、それを決めるのは人々だ」と、思い出す。

王、ウネの心を奪ったギルドンを憎む兄イニョンに活貧党を捕まえるように命令する。

イノク、やっぱり都にいると危ないからってギルドンのところに行くと言い出す。寂しそうなチャンフィに「また、私のような鈍い人を見つけて友達になって」って・・・。心を出せないチャンフィが可哀そうだな~。

ギルドンは「俺たちが戦う相手はあまりに強い。生き残るには戦うしかない。そして強くなる必要がある。俺たちは他人を救い、自分も救う活貧党だ。みんなで行ける所まで行って見よう」と宣言。

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| 快刀ホン・ギルドン | 18:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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快刀ホン・ギルドン14話

”父親と戦えるのか?” と、ギルドンに聞くチャンフィは、父親を利用して王の所からサイン剣を奪うことを条件にします。

コムは幼いころ、官軍に密輸の件で尋問を受けて、そのせいで村人や親が死んだ。それがトラウマになっていて、笑うことも許されないと感じ。言動も安定しない。尋問に耐えられずに、舌を噛んでしまったコム。ホン判書は、この噂を立てて、ギルドンをおびき寄せようとします。さらに、捕まえた者には盗賊の盗んだものを与えるぞ~と言って、活貧党は所詮は金を盗む泥棒だ!と宣伝。

ギルドンはホン判書の攻撃に怒り、「受けて立ってやる」モードに・・・。貴族の家に堂々と盗みに入り、活貧党の名前で盗品を配り始めます。

チャンフィは「活貧党の党首が息子とバレれば、ホン判書も痛手を負うだろう。ギルドンは父親にケンカを売った」と、笑う。

イノクは、ギルドンが危険なことをしないか心配で、チャンフィに「一緒にいられる方法を考える」という。
でも、「生きてやる」と決意を固めたギルドンだけど、イノクが傍にいて巻き込まれるのは相変わらず心配なギルドン。追いやろうとするので、「追いかけない。遠くから見守っている」と、イノク。

ホン判書は、コムたちの処刑を宣言。ギルドンは責任をとるといって、その処刑上に現れた!「俺が活貧党の党首、ホンギルドンだ。俺の身柄と取引で仲間を解放しろ。父上」と宣言。

ギルドンが捕まって拷問を受ける。「何もするなという命令に従えませんでした」と、父に語るギルドン。「何も出来ぬ世を変えたくてあがいた。本当の泥棒が誰かご存知なのでは?何もできぬ者に 希望を与えたかった。俺に何ができるのか、何をすべきか、答えをくれるのは世間です。」と、ギルドン。
みんなは、ろうそくの明かりで、ギルドンの無事を祈ってくれる。イノクも、ウネも・・・。ウネはなんとか自分のコネを使おうとするけど、それはギルドンに拒否されます。

チャンフィは「守ってやるから傍にいて」とイノクに言うけど、「自分は自分で守れる。そうじゃないとギルドンも守れない。ありがとう」なイノク。うーん・・・。全然、守れてないから心配だな~。無根拠な自信がある子だから、凄く危なっかしい。

マルリョは、王宮にあるサイン剣を奪うため、一夜限りの王の慰み者として宮殿に入ることを考える。宮殿にいるヨンムン商団とも話がついていて、剣を盗んだ後の逃げ道も一応確保されてるけど、危ない仕事。
マルリョが怪我してしまったために、イノクは「私が代わりに」と言い出す。「私も仲間になる。」と・・・。

ギルドンは父に、「王にだけ、王子のことを話す」と言って、面会を取り付ける。しかし、王の前にはイノクが・・・。
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| 快刀ホン・ギルドン | 18:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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快刀ホン・ギルドン 13話

ギルドンと再会、嬉しいイノクは涙が止まらない。ちゃんと事情を話そうとするギルドンだけど、イノクが酔っぱらいで具合が悪くて、ダメダメ。そうやっているうちにギルドンは姿を消した。スグンが代わりにいて、盗賊をしてて、和尚やチャンフィやウネは知っていたと聞かされる。
「自分はどうでも良いから教えてもらえなかったの??」と悩むイノク。それを聞かされるチャンフィは可哀そうだなあ。チャンと「大事だから話さないのだ」って言ってあげてたけど。

ギルドン達は「活貧党」として有名になってしまい、和尚には「そろそろ姿を現すときなのでは?」なんて言われる。
ヨンムン商団もその人気に注目。チャンフィも「人を動かす力がある」というけど、ホン判書の息子だから、ノ尚官はギルドンに対して否定的。

ウネは、ギルドンのためにきんちゃく袋を作って「最後」と思って会いに行く。でも、父もヨンムン商団もギルドンを捕まえるためにあとをつけている・・・。
ウネのところには、ギルドンの「終わり」という伝言をもったコムが来ただけだった・・・。

ギルドンは、堂々とヨンムン商団を訪ね、チャンフィと会談。チャンフィに内緒でギルドンを始末しようとしてたノ尚官の思惑は外れます。

「活貧党の噂を消してくれ。目立ちたくない」なギルドンに、「父ホン判書のために隠れていたいのだろう?お前は一生、死んだ男として生きるのか?」と、問われるギルドン。
ヘミョン和尚にも「父親と正面から向き合え」と助言されます。

ギルドンは、イノクに会いに行きます。隠れてた理由を語るギルドンに「生きてただけで満足だ」というイノク。「もう、一緒にいられない。俺を待つな。盗賊だから捕まることもある」と。「どうしてまた、いなくなるのかわからない」というイノクに、「お前なりに考えてみろ」と急に突き放しはしないギルドン。

ハラボジはギルドンが生きていたとイノクから聞かされて、「もう会うな」という。でも、事情は話せないのね・・・。

ノ尚官は、「ホン判書にギルドンが生きてることを話せば、ホン判書が息子を捕まえるだろう」と左議政に提案。チャンフィが「死を受け入れるか。生き返って闘うか?」と、ギルドンに決断を迫っている。「あいつが生きて戦おうとするなら、われらの力になる」と。

左議政から、ギルドンが生きてることを聞いた父のホン判書は、ギルドンを捕まえることを決意。

活貧党はとある貴族を襲撃。しかし、罠にかかり捕まってしまうヨンシ、コム。それを見て、ギルドンが自分を守るために突き放したということを、やっと理解するイノク。和尚に、「あいつらを捨てて逃げろというのか?救うために死ねと言えるか?」と言われてしまう。何も出来ないイノク「どうしよう?」と、涙を流す。

チャンフィに手を貸してほしいと頼むギルドン。ヨンシたちを利用して、本当はギルドンを捕まえる気のホン判書の名前をだすチャンフィ「助けることは出来る。救いたければ父と戦え!」と、チャンフィ。
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| 快刀ホン・ギルドン | 19:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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快刀ホン・ギルドン12話

チャンフィ、ギルドンを見つけてイノクを抱きしめる。切ないね~。イノクは、娘たちを救ったチャンフィをほめる。誉められて嬉しそうなチャンフィの顔がイイ!
でも、イノクは無邪気に「月下の侠客」の話をしたりする。ギルドンだと分かっても、言うに言えないチャンフィ。苦しいなあ。

ノ尚宮、チョルチェの意外な行動に驚きます。官軍とやってきたホン判書には「爆薬を捜査してたら、チョルチェにいきついて、清に逃げようとしてたので始末した。娘たちを救うために必死だった。うちのもの(ってイノクだな)が訴え出たのに、聞いてもらえなかった」と、相手の痛い所をついた・・・。でも、結構苦しい言い訳だな。

ギルドン達は、とにかく逃げます~。コムが動けなくなったりして苦労しながらの退却。危ないってときに、ウネが助けに来てくれた。盗賊の仲間にするわけにもいかず、ウネを人質とみせかけて、ギルドンは逃げます。
ウネは怪我をしてしまいます。手当てしてくれるギルドンだけど、イノクの巾着をもってるのを見てしまって、ウネは複雑です。「自分の世界に帰れ」というギルドンに、「二週間後に会って。それで自分の世界に帰る」とウネ。

しかし、ウネのばあやは左議政にウネの行動を報告。そんなこと言われても、困ってしまうよね~。ノ尚宮に、ウネがギルドンに会っているので、探してほしいと頼む左議政。アチャ~。一番相談してはならない人に!

ヨンムン商団に戻りたくないチャンフィ、イノクと町を歩く。なんか、力の抜けたチャンフィの顔を見ると、この人の背負っているものの重さを改めて感じますね。
誰にも教えてはならない「チャンフィ」という名前を、イノクに教えたチャンフィ。やっと「もしかして、私を好き?」といったイノクに、「鈍いお前が分かるように・・・」と答えたチャンフィ。
ノ尚官に、イノクに近づきすぎてると言われても「正しい道を進むため、立ち止まって自分を見直さなければ」というチャンフィです。

「私が無事なら、あの人を追う官軍もいなくなる?」と、ウネは正体を表そうとする。そこに、ノ尚官の部下がウネを探しに来る。ウネは、ノ尚官に「官軍を止めるように」と言って、帰っていった。
左議政は、ギルドンを処分して、娘の不祥事をもみ消そうとする。
ウネ、きんちゃく袋の作り方を習う。ギルドンに大事にしてもらいたいと願う乙女心。

助けられた娘が、ギルドンたち盗賊のことを「ファルビン党」と、名前をつけてくれる。貧しさで力を失った心をいかしてくれたから、活貧党。

サングラスを無くしたイノクは、倉庫に取りに戻る。
人参商人の衣装をきて出かけたスグンをみたイノクは、彼を月下の侠客と思いこむ!
そして、ギルドンとの思い出話や、チェンフィに好きだと言われたことなどを、スグンに話します。それを物陰で聞いているギルドン・・・。
お酒に酔って眠るイノクを見つめるギルドン、ふと、目を覚ますイノクはギルドンを見る。「また、夢?ギルドン、一緒にに行こう。」と、思うイノク。
イノク、目覚めたときにまだギルドンの居た席が温かくて「夢じゃなかった」と気がついた。追いかけて、やっと再会!良かったよかった~。

ハラボジ、役人相手に20年前の事件のことを聞きだそうとします。
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| 快刀ホン・ギルドン | 18:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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快刀ホン・ギルドン11話

あなたは誰?ときくイノクの目を隠し、官軍が去るまで潜んだギルドン。官軍がさったあとも、追ってくるイノク・・・。スグン合流し、陰からギルドンの声を代弁し、後ろ姿のママ「去れ」と伝えます。でも、「身を大切に」と優しい言葉を・・・。
ハラボジに「月下の侠客だな」とか言ってたけど、気がつかないのね~。

さて、チョルチェのとところから逃げて死んだ娘の葬式。それに行きあったチャンフィ。悲しむ民がチャンフィに「あんたらも一味だ」と石を投げた。「私は今、なにをしてるのか?」と、動揺するチャンフィ。でも、チョルチェがもたらす爆薬の威力は強い。迷うチャンフィ。そして、そんなチャンフィを信じたいギルドン。

ホン判書、ヨンムン商団は武器取引はないものの、高利貸しのチェ・チョルチュと取引してることを知る。

イノクは、高利貸しのチェ・チョルチュの船をとめたのが自分を助けてくれた人だと、感激。自分も武術で悪党をやっつける妄想するの笑った。

ギルドンは親達を集めて説得。「生き続けるなら、戦うべきだ」これに立ち上がる親たち夜は、中に船に穴をあけて出港を阻止する。チョルチュは警備を強化するが、スグン達もまけません。

「娘を売った親だ。守る気などない」というチャンフィに、イノクは「守らないのでなく無力なの。」と、説明。自分も無力で何も出来なかった・・・って、ギルドンのことか~。「守る気がないのは和歌気味だ。」と、イノクは涙を流す。うーん・・・。チャンフィにも「守れなかった母の思い」ってのがあるんだよね。そのことを思い出したチャンフィは、「守る力のない悲しみ」に共感する。

船の出航が遅れて借金がかさむチョルチュ。娘たちを海に突き落としてやる!といって、犯人を誘い出そうとする。人参商人になり済ましてるギルドンは、助けに行けない。チャンフィが来て「ヨンムン商団の船でこんな騒ぎが起きると迷惑だ」と、とめてくれた。
しかし、チョルチェはギルドンを疑っていて、彼をチャンフィに紹介して身元をチェックしようとする。でも、チャンフィはちゃんとギルドンの身元を保証してあげた。

ホン判書はイノクを呼び出す。ヨンムン商団と高利貸しの取引の件を説明するイノク。しかし、ホン判書の声を聞いていたハラボジが、これはイノクの母が殺される時に聞いた声だと気がつきました。

チャンフィとギルドン。互いに身を隠しているもの同士。チャンフィはギルドンの狙いを知りたがる。「助けは求めない。でもチョルチェに味方はしてない。ナニがしたいんだ?サイン剣を手離したお前を信じてる。親たちを見逃せ。王になる方なら、民の味方になるべきだ」と、ギルドン。

ついに川は凍り、船は出航不可能になった。ギルドンは、ニンジンを「利子が元金を越えたから」と引き上げます。これでチョルチェは万事汲す。ギルドンが賭けに負けて、チョルチェの借金の証文を置いていった!ということで、シム老人たちの借金もなくなる。

しかし、チョルチュ、船を出すため氷を割ろうと爆薬で割ります。娘たちも解放しないまま、さらにイノクを人質にするので捕まえるように命令。驚く親たち(っていうか、借金のときにチャンと娘を解放させとけよ~。ほんと、計画が甘かった)。
爆薬使ったから官軍もくる。ホン判書、ヨンムン商団の船から爆薬?と、知り驚く。ノ尚宮、チャンフィは、爆薬をヨンムン商団の船で使ってる?危険!と、判断。

ギルドンとチャンフィは取引をする。ギルドンが官軍を止め、チャンフィがチョルチュを止める。どっちも、官軍や官庁に嗅ぎまわられたくないもの同士だからね。どうせ、チョルチェの爆薬はばれたからチャンフィは使えないんで、チョルチェを殺して証拠を消したいチャンフィ。一方、親たちと関わってることがばれると、盗賊団と間違われて親たちが困ると考えるギルドンは、チャンフィに手出しが出来ない。どうせ、官軍には追われてるから、そっちと戦って足止めをすると・・・。

チャンフィは「取引は終わりだ」と、チャンフィは高利貸しに告げて戦う。高利貸しは「イノクのことならノ尚官に聞け」といって死んだ。
イノクがいなくなってて焦るチャンフィ。煙の中で、失った母を思い出し、「また、あのように失ってはならない」と、つぶやくチャンフィ。イノクを見つけて抱きしめる。

一方、ギルドンは闘う中で父・ホ判書に姿を見られてしまった。
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| 快刀ホン・ギルドン | 18:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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快刀ホン・ギルドン10話

倉庫に女が捕まってるのを見たイノクは、ヨンムン商団に来てた高利貸しと気がついた。しかし、見つかって捕まってしまう。そこにチャンフィ登場~。助けてくれました。イノクは、官軍を呼びにダッシュ!

倉庫に監禁された娘チョンは、清に売られると聞き驚き、必死でサングラスの破片で綱を切って逃げようとする。

チャンフィは高利貸しと取引中。ヨンムン商団は爆薬を男から受け取り、男はヨンムン商団の船を使い、女達を清に運ぶ・・・。だから、チャンフィは手を出せないのか・・・。逃げたイノクが官軍を連れてくるってのを期待してるのね。
でも間に合わなかった。鈴は落ちてるけど、少女がいないんじゃね・・・。イノクは「嘘の通報をした」として鞭で打たれてしまう。

ギルドンは、妹を思うスグンの代わりに、盲目の老人を訪ねて事情を聞く。米30俵が1年で300俵になったらしい。すれ違いで、ちょっと後にイノクもこの老人に話を聞きに来ました。惜しい!!

イノクはチャンフィに、「倉庫に縛られた女たちが沢山いた。手を貸して」と頼むけど、拒否される。イノクはショック。「私は放っておけない」と、ヨンムン商団を出る。
ウネは高利貸しを捕まえるアドバイスをする。イノクは役所に通いつめて訴え始める。高利貸しを追えば、イノクがギルドンに出会ってしまうと、不安なウネ。

川が凍る前に船を出す予定の高利貸しだけど、まだ積み荷が詰めると商品を準備中。助けても、借金が残って同じことの繰り返しなので、ギルドンは思案中です。
朝鮮人参商人をだまくらかして、彼ににばけたギルドン。高利貸しの男が出入りする賭博場で、派手に大金を使って近づいて、取引を決めます。
で、朝鮮人参を大量に買うための資金として、金をギルドンから借りる高利貸。出航を遅らせて利息を太らせていくギルドン達。

スグン達は、売られた少女の親たちに、逃げて死んだ子もいると報告に行く。ギルドンは「貧しさや、弱さは言い訳にならない。娘たちのため、何でもやれ。俺たちも一緒にやる。」と親たちにいう。これに立ち上がる親たち、川が凍るまで船を出航させないようにみんなで力を尽くす。

ホン判書と左議政、ノ尚宮に「密かに爆薬の製造と武器を扱う者を調べてほしい」と依頼。いやいや、ノ尚官が犯人っすよ~っと思ったら、ホン判書はヨンムン商談を疑っていて、カマをかけてみたのか~。ノ尚宮も分かっていて慎重に動いてます。

チャンフィは、売られていく少女に心を痛めるが「「小さな犠牲より、多くの民」と言われてしまう。
「イノクが私の踏みにじった道で泣いてた。あの涙が、私を非難しているように見える。後悔することすら、出来ないかもしれない。」と、つぶやく。この揺れをノ尚官は危険視。高利貸に「イノクを清に連れていって朝鮮に戻らないようにしてくれ」と、頼む。


倉庫に捕まっていた娘たち、自力で逃げ出す。盲目の老人のところに帰ってきたチヨン。こまめに会いに来てたイノクが遭遇し、「私が囮になるから、二人で逃げろ」と逃げるのを手伝う。

ギルドンも老人を助けに来て、「身代わりの人を助けてください。自分は矢よりも速いっていってた」と言われる。イノクだ!ってことで、急いで助けに行くギルドン。姿を隠して、イノクの目を覆ったまま、イノクを助けた。
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| 快刀ホン・ギルドン | 15:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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快刀ホン・ギルドン9話

1年後。
「ホン判書が龍の夢を見た夜、出来た子供がギルドンで、分身の術が使えるんだぞ~」と、ギルドンの作り話で薬をうるハラボジ。

清から帰ってきたチャンフィを、待ち望んでたイノク。コブラの輸入を頼んでたのかよ・・・。コブラの芸を見に行ったり、イノクと心和む時間を過ごしているチャンフィ。コブラを逃して嘆くイノクを、「友人と酒飲んで憂さを晴らせ」と誘ったりもしてます。
でも、一緒に清にと誘っても、イノクはギルドンと行くつもりだったから、そんな気になれないのね。この片思い連鎖、切ないなあ。

ギルドンと盗賊ヨンシは、「どうせ、民から盗んだ金だ!」と、貴族の荷物を盗んでいる。へミョン和尚が、盗んだものを民に配る役か。本当は気になってるのに、へミョン和尚の語る「皆元気にしてる」という町の様子に無関心を装うギルドン。素直じゃないなあ。でも、あの血のついた巾着はまだもったまま。

ホン判書と左議政は、過去の経緯を知ったもの同士。「サイン剣を隠すことも”王命”」だというホン判書。武器や爆薬をあつかうものや、チャンフィを必死に追っています。
イニョンが科挙にも合格したし、ウネと結婚させて、この二人は強く結び付いていくみたいです。

ウネに、ヨンムン商団お使いで品物を届けるイノク。
ウネはギルドンが生きているのを黙っている条件で、寺で会う約束をしてもらって、あってきた。でも、「もう、お嬢様の暇つぶしにはつき合えない」といわれてしまう。でも、義賊がギルドンだと気が付いているウネは、そのことで脅してでも会いたいという。

高利貸しのチェ・チョルチュは、奴隷の少女が逃げて死んだので、その妹を身代わりに連れていこうとする。それを目撃するチャンフィ。庶民の現実を知り、悩みは深くなっていく。この一年、噂を恐れて隠れながら、「なぜ、王になる必要があるのか?」と自問自答してきた。

ヨンムン商団に爆薬を扱う男がくる。高利貸しのチェ・チョルチュ。清からの輸入が難しく、彼に頼るしかないんだけど、こんな奴に頼るのか。チョルチュは、条件として「清に行く船と港の倉庫」を要求してくる。

ギルドン、追われて死んだ少女の遺体をみつける。縛られ、首には逃げても分かるように大きな鈴。犯人を探すことにします。
旅芸人を使った高利貸しの宣伝を目撃したスグンは、盲目の父を持つ娘チョンが怒ってるのを見て、妹スヨンを想いだす。そんな妹の話をきいたギルドンは、スヨンの代わりにチョンを守りたいというスグンに、密かに協力すると約束する。
チョルチェが大量の鈴をかったこと、チョンがスグンの目の前で連れ去られたことから、ギルドンは「奴隷貿易だ」と気がつきました。

倉庫で仕事するイノク、仕事が終わったら遠くに行けと言われてたのに、ギルドンのサングラスを忘れて戻ってしまった。奴隷となった少女が倉庫に監禁されているのを見てしまうイノク。そのイノクを追いかけてきたチャンフィも・・・。
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| 快刀ホン・ギルドン | 18:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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