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タンポポ 14話

ビン、なんとか空港で追いついたけど、チェンハオは「自分で決めたんだ」と振り切って行ってしまった。ヒデー。それでも、チェンハオが思い出すのはビンのことばかり。シュエは、結婚当時にビンにも幸せを分けてあげたいと思ったことを思い出して、苦しんでいるだろうビンに思いを寄せる。
帰国したチェンハオは手術を受け、目が見えるようになったが、シュエとシャオトンを見ても記憶は戻らなかった。顔を見て、一緒に写ってる写真を見て、家族なんだというのは納得するしかないけど、思い出せない。でも、甘えてくる娘は可愛いし、ずっと一緒にいると約束してあげるチェンハオ。日記やビデオを見て、思い出せなくても過去を理解しようとするチェンハオ。
一方ビンは失意の日々。編んでたセーターもほどいちゃって寂しそう。思い出の旅先にもう一度行って、思い出に浸るビン。そこで、酒に溺れる日々を過ごす。ポーシェンは、こっそり後を付けていて、酔い潰れたビンを介抱したり、ホテルからって果物を差し入れしたり、ぼんやりしててお金も払わずに屋台の果物買っちゃったりのビンを影からフォローしてる。なんつーか、ポーシェンらしくもないコソコソぶりだけど、恨まれてるからな。でも、海に駆け込んでいったのを見て、溜まらず駆けだして止めた。「そこまで馬鹿だとは。絶対に死なせない」って言ってるけど、ポーシェンが思うほどビンは強くはないんだよ。目算を誤ったな。
ビン、ちゃんと仕事もやって頑張ってるけど、集中力が続かない。人の命がかかってると言われて、なんとか立て直そうと必死になってる。「感情に流されないで、プロとして治療に専念しろ。悩みなら協力する」といわれて、父の介護のために少し休みたいと申し出たビン。
ポーシェンはビンに呼び出されてうれしくて駆けつけたのに、ビンはすでに飲みすぎてボロボロに。誰の意思で台湾に帰ったの?どうして意地悪するの?って責める。危なっかしくて見てられないよ。酔い潰れてるのに、ポーシェンが連れて帰ろうとすると、嫌だと駄々をこねるビン。なんとか連れ帰ったはいいけど、吐いちゃったもんで、汚れた服の代わりを勝手に借りたポーシェン。部屋には、ビンが傷つけたチェンハオとの結婚写真が・・・。
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| タンポポ | 19:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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タンポポ 13話

ボーシェンから、チャンハオが生きていると聞かされたシュエ。遺骨まで見たのにと不審を抱きます。でも警察に一緒に行ってポーシェンの父に会って安心して、チャンハオの家に出かけた。居ないからって、ポーシェンが病院にビンの居場所を問い合わせたのを聞いて、チェンハオと居るのはビンなのかと気がついて、シュエはびっくり。さらに記憶喪失だと聞いて、混乱は進みます。
ビンとチェンハオの旅行は幸せそのもの。そこに、ポーシェンとシュエが。戸惑うチェンハオ。再会しても何も思い出せないし、目が見えなくなっている。気持ちは分かるけど、シュエもビンに気配りしようよ~。ビンは「私の幸せを大事にしろと言ったでしょう?どちらかが諦めるしかない。」と。諦められないのはどちらも同じだけど、子どもが無邪気にパパを慕うからなあ。
私たちを忘れるわけがないってシュエはすがるけど、ビンも許さないだって。娘に責められても、ポーシェンが止めても、ビンだって悪役になっても幸せになりたいんだよね。時間が欲しいというチェンハオ。
嘘をついたことを謝ってひとりにしないで言うビンに、「理由が分かるから怒ったりしない」とチェンハオ。思い出せないチェンハオにとっても、そしてビンにとっても頼るべきなのは相手だけだからなあ。キツイっていうか、ビンが気の毒すぎる。
落ち込んでるビンにポーシェンが声をかける。「どうせ喜んでるんでしょ」と拗ねてるビン。「家庭は壊せないし、君が調べろと言ったんだ。現実を受け入れろ」とポーシェン。ビンは雨に打たれて何時間も。ビンが「神様は私には幸せを与えないつもりなんだ」って思うのも仕方ないよなあ。ビンは子供も失って、苦労ばかりして、この仕打ちかよ~。で、シュエを訪ねて病状を説明。目が見えなくて何も思い出せないだろうということ。シュエは「あなたの幸せが憎いわけじゃないが、彼なしでは駄目なの。私たち何も悪くないのに」って泣いてるけど、ビンもチェンハオを失いたくなくて必死です。今のチェンハオが愛しているのはビンなんだし、気持ちは分かるんだけどなあ。

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| タンポポ | 19:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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タンポポ 11・12話

とにかく苦労性なビンが気の毒っす。
11話
チェンハオは病院にいられなくなり、ビンの家で一緒に暮らすことになる。チェンハオの助けもあって、父を引き取ったビン。父は「台北の妻のジャンチンの所に帰りたい。シュエとビンというかわいい娘がいて・・・」って話をするけど、チェンハオは記憶がないから思い出せないのね。ちょっと目を離した隙に家から出て言っちゃった父。ゲーセンで無邪気に遊んでるよ。チェンハオは探し回るけど、また頭痛がして目がよく見えなく・・・。ポーシェンにも手伝ってもらって連れ帰った。「ここに居ていいのかな?でも、住む場所よりビンが欲しいんだ」ってポーシェンに相談するチェンハオ。なんと率直な!ポーシェンの見守る愛が馬鹿みたいじゃん!夜中に電話するしかないポーシェン切ないねえ。
ジェオチュエンはしきりに痛みを訴える。うわごとで「俺を怨んでるんだろ?許してくれ。最後の願いだ」というジャオチュエン。落ち込んで眠れないビンに寄り添って、話を聞いてくれるチェンハオ。「泣きたいのに泣く気力もない」ってのがビンの境遇を示してて悲しい!「やっと忘れたのに全部思い出しちゃった。過去を忘れられたらいいのに」っていうビンだけど、姉さんのシュエのことだけは忘れたくない。

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| タンポポ | 18:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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タンポポ 10話

ビンの父は認知症が進み、看護師さんをビン母と間違ったり。苦労するビンをポーシェンがさりげなくフォローしてくれる。
チェンハオは必死にリハビリ中。歩くことはできるようになったけど、記憶も戻らないし、目も悪化。ビンが手術費をかき集めていると知って、迷惑掛けたくないと夜中に逃げだしちゃった。ポーシェンと二人で探し回ってるけど、「死にたい」って拗ねてる。ポーシェンがチェンハオの指輪を示して、「待ってる人や愛してくれる人がいるだろう。借りを作りたくないなら返せ」と叱りつけて、なんとか病院に戻る気になった。ビンと食事して、散歩して・・・。チェンハオのことばかり気にして彼によりそうビンを見てるとポーシェンは辛い。そうとも知らずに、苦しい過去についてなどを、ビンはチェンハオに素直に何でも話す。
チェンハオの目が見えなくなった。混乱する彼を抱きしめて「私はここにいる」ってなだめて病院に。休んで見えるようにはなったチェンハオは「目覚めた時も、最後に見たのも君の顔。君の顔だけは覚えてられそうだ。」とか言っちゃって。いい空気だ。

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| タンポポ | 19:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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タンポポ 9話

チェンハオは時々目が見えなくなっていた。
手術代が払えないチェンハオを手術するわけにいかず、ビンはワン刑事にチェンハオの正体を調査してもらう。ビン、「私なら過去なんかない方がイイ」なんて言って、やっぱ暗い所があるけど、優しいんだよね。
シュエは母親とシャオトンを台北に残し、1人で大連にチェンハオを捜しに行くことに。病院やホテルをリストアップしてもらい、シラミつぶしにあたって行く。しかし、写真のビラ位は持って歩いて配るとかしないと。病院の回転ドアでぶつかった二人。シュエは、偶然ビンと知り合う。っていうか、写真見せれば解決だったのに!シュエの後ろをチェンハオが通り過ぎたり、振りかえって~!!
チャンハオの目は日に日に悪くなります。ビンが必死に励ましてるけど、上司は「患者と距離を置くことを覚えろ」と叱る。チェンハオに入れ込みすぎて、好きなんじゃないの?なんて噂が立って、ポーシェン母は嫌な気持ちに。
ビンは、ポーシェンと食事。ポーシェンは本当に好きなのに、ビンは「友達!」って念押ししまくり。でも、母が探してやってきて、ビンが席を外してる時に文句言いまくり。ビンは「私たちは友達です。それは彼も分かってる」だって。ポーシェン、拗ねてるなあ。
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| タンポポ | 20:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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タンポポ 7・8話

ビンは医学部5年となって病院で研修医として働き始めました。暴行されたときに運び込まれた病院で、お世話になったワン警部の奥さんが看護師のウェンさんと再会。貧血で倒れている人を運び込んできた青年ワン・ポーシェンと出会います。通りすがりの親切な人かと思ったら、ワン警部の息子なのか!
ポーシェンの一家は楽しく、明るく、健全な家庭。遺伝学で博士号取得中のポーシェンは彼女と別れたばかり。で、ビンに一目ぼれ。笑わないビンが気になって仕方なくて、笑わせようと面白い話をしたりします。でも、笑わないんだよねえ。めげずに診察に行ったりして顔を合わせます。しかし、ガードが無茶苦茶硬い!しかし、「脳に腫瘍の影があるわ。手術する?」と言われちゃって、「どこも悪くないのに!」って思うポーシェン。戸惑うポーシェンだけど、お母さん経由で「今日のことは冗談です」ってビンから伝言が来た。母はポーシェンがビンに夢中なのに反対で、昔の事情を話します。
ポーシェンは、病院でサッカー好きの脳腫瘍の少年シャオフォンと仲良くなりました。孤児で、ママのかわりに施設のおばさんとの写真を大事にしているシャオフォン。強がるシャオフォンと、義兄弟の約束したポーシェン。でも、ビンは「私に近づくために彼を利用しないで」って怒りにきた。でも、ちゃんと説明して、気持ちを分かってもらいます。だけど、急変して亡くなってしまいました。彼のために涙を流すポーシェンを見て、ビンも反省して「友達としてよろしく」って、仲直りしました。
シュエ達家族は、台北で再出発。チェンハオは大学の講師としての職を得て、それなりに安定した生活を。しかし、しばらくして父の墓訪れると、誰も世話してないみたい。娘のシャオトンは、「お誕生日だけど、お爺ちゃんの命日だからお祝はしないの」と健気です。
チェンハオは食糧問題に関心があり、尊敬する学者が中国の農業部に雇われたのをきっかけに、一緒にいかないか?と誘われてます。シュエの母は体が弱っていることもあって、ビンに会いたいと涙を流すことが多くなりました。ひとまず、2週間だけ、チェンハオは1人で出張してみることにしました。空港でカバンがすりかえられたチェンハオ。相手を追いかけて交通事故に遭ってしまいました。(ワイヤーアクションかもしれないが、ありえないくらい10m位の高さに飛んだよ。)運び込まれたのが、なんとビンの勤める病院。脳内出血して居て手術の必要があるが、身元不明者のため手術出来ないと上司は言う。ビンは必死に彼の意識が戻るのを待ち、延命治療をしています。(しかし、医療行為部分の表現は、ホント、てきとーです)

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| タンポポ | 19:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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タンポポ 5・6話

今更ですが、OPが思い切りネタばれ。そして、今後の波乱万丈、こじれまくる展開にワクワク。展開も「あれよあれよ」って感じで、この2話で数年が過ぎました。早っ!!
シュエは両親を連れてはハオ家を訪問。自分の温室で花の研究をしているハオは両親とも相性が良い。ハオは果樹園で作業するようになります。相変わらず義理の兄や姉は苛めてくるけど、ハオは気にしない。19歳の誕生日、ハオにプロポーズされたシュエはめでたく結婚。凄い展開早かった!ハオに惚れてた義姉とかがもっと粘着するかと思った。でも、結婚してからの方が、財産問題とかでもめそうだなあ。
シュエは大学生のまま。ハオはシュエ義理父を手伝って品種改良や有機農業の実践。しかし、あんな細くちゃ農業大変だろうな、ハオ。娘も生まれて、シャオトンと名付けて幸せいっぱい。でも、夢ではビンの悪い状況を暗示するものを見てしまいます。
シャオトンが生まれて一時休学したものの、娘が大きくなって復帰。ハオは農学部の支援を受けて研究も続けているし、シュエは本当に幸せです。しかし兄夫婦とはやっぱり遺産を巡っての対立が。義父がシャオトンばかりかわいがるからなあ。気の良い素朴なオヤジさんだけど、それだけに配慮がイマイチ足りないんだな。兄夫婦の息子チョンニンとシャオトンは普通に仲良くしてるんだけどね。しかし、シュエは口角が下がっちゃって、一気に老けたな。毎日、疲れてるんだねえ。

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| タンポポ | 17:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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タンポポ 3・4話

中華系ドラマは一話が45分前後と短いので、あっという間に見れちゃいますね。韓ドラになれてくると、2話がちょうど韓ドラの一話分ってイメージです。
しかし、子どもたちが大きくなって役者が変わるのはアレにしても、両親まで役者が変わって、一気に老けて顔が変わったのは戸惑った。


15歳になったシュエ(クァン・イン)とビン(スン・リー)。
大連の妹のビンは何通だしても届かない手紙を、ずっと出し続けている。早朝の牛乳配達から始まって、学校以外は働きづめです。顔つきも「しっかり者」って感じですね。父が疲れ果てて出所してきた。でも、気力も奪われ切ってて、単なるアル中。ビンの負担が増える一方。生活のために大学進学をあきらめ、マンリンのスナックでバイトを始める。流石にウェイターやるのが精いっぱいだったけど、そのうちに歌を歌ったりホステス的な仕事も始めた。店で出会った無礼な男・マンリンの従兄弟で用心棒のジャオチュエンと出会いました。父にたかられて飛び出したビンにジャオチュエンが付き合ってくれるのはいいんだけど、無理やりキスされちゃったり、付きまとわれて困ってます。ちょい悪男と、苦労人の堅物少女ってまさしく古典的少女マンガの世界。王道だなあ。

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| タンポポ | 19:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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