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始皇帝暗殺 荊軻(けいか)24話

楚に出陣する於期。李斯、蒙艶と父も見送りにきている。李斯は楚に追放された官吏で、今は秦に追従している。こんな如何にも怪しい男を使わなきゃならないのが、王の立場も難しいな。李斯は「王家と蒙家、どちらか最高の武将か?」なんて挑発して、王家に見出された於期をめぐる武家同士での衝突で、漁夫の利を狙っているのかあ。蒙艶の父に「於期と関わるな」なんて言ってます。でも、蒙艶はお守りを於期に託したり、ホント一途に思ってます。

於期の楚攻撃。まずは流民が戦地から逃げるのを待つ。しかし、それは楚兵だった。騙された於期は意気消沈。「情けをかけたのが戦場では間違いなのだ」と思い始めてしまった。
報告を受けた蒙纒。「難民を逃がすのも、失策を王にそのまま上奏するのも、あきれた奴だ!」と蒙家は困っている。於期との関係を切るために、蒙艶を太子の嫁入り候補にすると決めてしまった。これを立ち聞きした蒙艶は逃げ出してしまいました。父に「お前の家族や使用人の命も危ないのだ」と言われた。
於期は、咸陽への帰還を命令された。正午までに戻る必要があるが、まだ帰らない。於期の蕃一族は処刑場に引き連れられている。
李斯の決断が正午より少し早く、処刑直後に帰ってきた於期は、李斯に刀を向けてしまう。於期には「王の命令」だと、そして王には於期の謀反だと言い立てる李斯。於期討伐の命が蒙家に発令。
それでも、「王に直接確かめる」という於期を、下官たちは必死に止める。自分を信頼してくれる彼らを見、秦を捨てる覚悟を決めた。

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| 始皇帝暗殺・荊軻 | 20:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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始皇帝暗殺 荊軻(けいか)23話

田光は軍の再編と、丹王子の件に対する秦王の動向調査を丹に進言。
丹は、燕が秦に凄く遅れていることで、「秦の民になる方が民のためでは?」と迷いが生じる。イイが「秦王は優秀だが残虐で、何をするにも人が死ぬ。屈してはならぬ」と励まします。
趙が投降し滅び、楚も水攻めで大敗。公子の嘉が燕国の代に居るのだから、組んで反逆すべきという丹。しかし、「今は秦と友好を結ぶべき。丹が人質の間は、燕は幸せだった」という意見が大半を占める。
燕、楚、趙で縁戚関係を結び同盟を田光が進言し、結局は丹は「国を危機に陥れた責」と思って、これを受け入れるしかない。

街に出たイイ。荒れた民の生活、そして親を失った幼い子に心痛め、その子・米(マイ)を連れ帰った。子供をかわいがる女官・春喜だけど、「王の子以外を後宮に入れると、王の血筋が混乱するので、見つかったら死刑だ」と助言です。それでも、子供を追い出す気になれぬイイ。近くに家でも借りられないか?と女官は心配している。
丹はなかなかイイの前に姿を現さない。イイを後宮から出して結婚せよと言われている丹。「イイがスパイだったらどうするのだ?」とまで言われてしまった。
丹が突然来訪し、イイは慌てます。しかし、丹に「幼い孤児が多く居る。秦には法があり、身寄りのない子を育てる。兵は心おきなく戦え、治安維持にもなり、未来には国を支える人材となる」と進言しました。その短い会話だけで、丹は去ってしまう。
イイはマイに寂しい気持ちを慰められ、彼女に字を教えて暮らす。
丹は兵役制度の改革を訴えるけど、官の反発に会います。秦の良い所は見習わねばというけれど、「秦に染まってしまった」と見られてしまう。

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| 始皇帝暗殺・荊軻 | 20:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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始皇帝暗殺 荊軻(けいか)22話

荊軻が於期の前にやってきて出国を願った。また、対峙した於期と荊軻。荊軻には勝手に出ろと言ったが、丹は引き渡せという於期。友人ではない丹をなぜ助ける?と問う於期に、「最後の仕事。快活谷を探す」という荊軻。「夢の場所は燕にあるかもしれない」という荊軻に通行証を渡した於期。でも「丹は情勢を分かっていない」という言葉を残した。
しかし、これは於期が王に厳しく処罰されちゃうぞ。蒙艶が心配しています。苦手な裁縫で、腰に古傷のある於期のために腰巻を作ってあげた蒙艶。
「王に報告に行って罰を受けてくる。未来のない私にかけるな」という於期。その真っ直ぐさに「私の心はあなたのものだ」と一生懸命な蒙艶です。

王は楚の征伐を決め、於期を将軍にと考えている。李斯は身内の李信を推薦。
そこに、報告にきた於期。「逃がした。しかし大局に影響はない。燕を倒してみせます」と訴えた。
しかし、於期は投獄された。李斯に恨まれているから、死刑もあるだろうという噂がある。会いに行く!とう蒙艶を、父は手錠までつけて部屋に閉じ込めた。食事もしない彼女を見て、侍女が危険を冒して於期に会って伝言を聞いてくるという。蒙艶は「木瓜を届けて」と願った。
木瓜は、以前に語り合った詩の題材となったもの。それでも、蒙艶に迷惑をかけたくないから「美味しかった」としか言わぬ於期。巻き込みたくないのだという気持ちを感じ取った蒙艶。思いを伝えたいと、毎日、木瓜を届けることにします。
楚の水没作戦には、蒙艶の兄、蒙纒(もうてん)が指名された。王は「この非常な作戦で、欠点である情の深さを克服してみせろ」という。

谷を超える荊軻。山賊に襲われたが、荊軻の牢仲間の燕国人の秦舞陽だった。彼は王子に仕えて、一緒に燕国入り。そして、荊軻は「誰もしらぬ所に行きたい」と去って行った。
丹の帰国を喜ぶ燕王。しかし、趙国人のイイに興味を魅かれたみたい。遊女をしてたってことを正直に言ったため、王は怒りをあらわに。
丹は田光を将軍として引き留めた。
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| 始皇帝暗殺・荊軻 | 19:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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始皇帝暗殺 荊軻(けいか)21話

始皇帝暗殺 荊軻 BOX1焼死体は出たが、暴動は王子の近く。おそらく丹が逃げたことで王は激怒。李斯は秘密裏に調査すべきと言うが、王は「死んだと騙されたふりをして、密かに国境を警備させよ」と判断。人質が死んだとあっては大変だけど、犯人を掴まえて(差し出して)釈明すれば、燕は何も言えないだろう。

蒙艶は「助けてもらったから好かれてる!」なんて夢みてるけど、お付きの海藻には「軍人だから助けただけで、気にも止めてないと思いますよ~」なんて言われてる。それでも、こっそり兵営に行って「本人に聞く!」な蒙艶。兵士の扮装にばけて兵営に。無邪気で傲慢で楽しく暮らしてて、ホントに幼い少女!って感じの女性ですねえ。
しかし、兵士に化けるなんてばれたら死刑なんだけど、父の威光があるからって、高をくくってる。いや~バレバレっしょ~。どこの所属だ!って聞かれて答えられなくて逃げ出したけど、密偵か?って追いかけられて捕まった。そこに於期が登場~。「私は蒙艶!」と名乗ったのに、「何もの?」って認知もしてない。「将軍の娘なら規則を知ってるだろう」って怒られてムッとする蒙艶です。「どう思ってる?」と聞いたけど、(゚⊿゚)シラネな於期です。
縛られた!なんて怒ってる蒙艶だけど、父には厳しく叱られた。「死んだ母様に会えるから、殺せば良いのよ!」って蒙艶も負けてない。なんつーワガママ娘。
全然めげずに少年姿になって、またまた出かけて国境で捕まっちゃった。で、於期に再会。「歩いてただけで捕まえるなんて、謝るだけでは許さない!」とゴネまくって「ココに置いて!置いてくれなかったら死んでやる!」だと。ホントに、この子は国を滅ぼしそうだなあ。この騒ぎの間に国境を田光が狙ってるしさあ。でも、詩を通しての交流がすこしだけ出来ました。
蒙艶の父と兄がやってきて怒られちゃったけど、料理をならって助ける!なんてアホなことを。父と兄は警備を見て「丹は死んでない」と気がついたみたいで、迂回の手助けを申し出た。

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| 始皇帝暗殺・荊軻 | 19:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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始皇帝暗殺 荊軻(けいか)20話

イイに会いに行き、囚われの身を助けてほしいと願ったタン。燕を滅ぼさねばと子供までが言っているのを聞いて、危機感を高めます。木の木片に手紙を掘りつけ、子どもから取り上げたおもちゃの銃みたいなので、それを隣のイイの部屋に投げ込む。

斉国人で刺客軍団を率いるの田光さん。息子が燕国人から「丹を助けてほしい」という手紙を預かってきた。燕との協力は秦に対抗するには願ってもないこと。しかし、仲間は斉に戻ってくるのも困難な状況。荊軻がいれば・・・。
田光が「脱出」の連絡を取ってきた。イイに一緒に行こうという丹だが、イイは「役立てないのでここに残るという。」利用しようとして近づきはしたが、次第に好きになったという丹だが、「それは寂しさからくるもの。愛ではない」というイイ。「頭がよく、物事を正確に見ることができる君を連れ帰って、王妃としたい」という丹。しかし、「太子の意志が通ることではない」とイイはハッキリ。李牧将軍の部下だった趙の将軍に嫁いだイイは、自分のことを語り始めます。

荊軻は田光の元に帰還。「私は神でなく人。何人殺しても世は変えられぬ。刺客は辞める」と言い切り、平凡な生活に戻ろうとする。人助けだといって、丹王子救出を最後の仕事として依頼した。
ぴったりと付いている菅家の財布をスリ、その騒ぎに乗じて管家を巻いた丹。田光と落ち合って、逃亡計画の説明を受けた。

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| 始皇帝暗殺・荊軻 | 20:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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始皇帝暗殺 荊軻(けいか)19話

韓を攻めよと言われた於期。だれが命運を握るか示すのだという王の意志には逆らえない。

王に「成長された。王らしくなられた。しかし、せっかちなのがあなたの短所。熟慮せよ。統一後を見据えよ」と最後の忠告をして去った仲夫。まだお若いのにという部下たち。王は仲夫の呂不夷の息子と噂されているんだ・・・。これは遠ざけようとするのも分かるかな~。変な噂は王位の妨げだもんね。呂も厳しくこれは諌めていた。王は李斯に命じて呂を支持するもの達を調べさせている。
隠居した不夷は急速にボケが進んたみたいね。王が呼び戻してくれると信じているのに、もたらされたのは「あなたとの関係の流言が邪魔になっている」という手紙と毒。王のためと飲みほした呂。それをせざるを得ない王の密やかな涙。王は、韓・制圧の報を聞いても、気持ちが晴れぬ。

於期、凱旋。王は於期に大庶長の位を与えた。韓王は自害。その他王族は捕縛、大量の捕虜。王は韓国の捕虜の解放は許したが、最後まで抵抗した魏国の捕虜解放は認めない。
しかし、韓国人が毒殺されるという事件が。王の密命だという。於期は「武器も持たぬものを!国が滅ぶぞ!」とショックを。戦わぬものまで、私のせいで命を絶たれた・・・。
その於期に蒙武(モウブ)将軍という老人が息子の蒙甜(モウテン)を伴って訪ねてきた。蒙艶なる娘との結婚話を持ってきた。しかし、於期は国を平定するまでは結婚せぬという。
この蒙艶なかなかの跳ねっかえりらしい。於期の凱旋も町まで出かけて見てたお嬢さんですね。断られたと聞いて、「於期に理由を聞いてくる!」なんて、なかなか気が強いっすね~。

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| 始皇帝暗殺・荊軻 | 23:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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始皇帝暗殺 荊軻(けいか)18話

王斐の後始末を受け持つ於期。廃城の晃月将軍との戦いが始まります。於期は小さな部隊を交代で送り込み、各方面から小さな戦闘と撤退を繰り返して、魏軍の兵を右往左往させます。夜も騒ぎたて、臨戦態勢のように見せる於期。秦軍の犠牲者は少なく、少しづつ疲弊していく魏軍。兵の中には立つ事も出来ぬものが出てきた。さらに、錯乱して見方を秦兵と間違えるものまで出る。

於期の敵は晃月よりも、身内の無理解。王斐は理解しているけど、文官の李斯は信じない。3日待てとだけいう於期に不信感をあらわにする。たぶん、武官の於期には成功してほしくないって気持ちもあるんだろうね。王斐は間違いを認め、於期に「李斯に気を付けるよう」にと進言してきました。

荊軻は晃月将軍に「ここを出てウンケイを守れ」と言われた。晃月にも生きる道があるはずだと訴えたが、晃月は城と共に死ぬ覚悟。
ウンケイは、私に何かあったら、兵士たちの手紙を届けてほしいと荊軻にも託す。荊軻のアイデアで、風船みたいな気球みたいなものをを作って、風に乗せて送ることにしました。
束の間の幸せを味わう二人。自分と同じように、穏やかな田舎でゆっくりと医師として働くのが夢だというウンケイ。自分と同じように、快活谷のような世界を好むウンケイに母がくれたトンボを贈りました。

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| 始皇帝暗殺・荊軻 | 19:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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始皇帝暗殺 荊軻(けいか)17話

秦軍に投降する兵士たちを、晃月は止めなかった。秦兵として迎え入れる於期に「復讐の機会を与えるだけだ」と怒りまくり、指揮権を握ろうとする王斐。しかし、下官たちは於期を指示。しかし、王斐は小物っぽいから恨みそうだよな~。メンド。

晃月は、於期を信頼する荊軻の声を聞き、民や負傷兵を於期に願って外に出すことを決めます。で、残った少数で戦う覚悟。荊軻が連れて於期と対面して交渉。民達を静かに逃がす於期。しかし、荊軻は兵たちのために残るウンケイのいる魏軍に戻ってしまう。
やっぱり王斐が暴走。馬鹿な将軍め~。民達を単独で襲ってしまいます。駆け付けた於期だが、もう遅い・・・。王斐を殴りつけたけど、真意は伝わらぬ。軍令違反として王斐を捕らえた。
王箭からの趙掌握の連絡が来た。なんと、李牧将軍が超国人の内通者に殺されたと聞き、於期はかなりの動揺。味方の裏切りにあったということで絶望。何とか、一晩で気持ちを切り替えた。
しかし、王斐はやってきた李斯によって拘束を解かれ、於期が逆に責められてしまう。「秦だけが自分にチャンスをくれた」と荊軻に語った言葉が虚しく響く。

聖女は、軍にスパイが潜んでいることに気が付きました。で、敵の地下道を焼却して処分。少数の兵を励まして持ちこたえます。無能な王斐は対応を誤ります。怯えた李斯が「兵をひこう」なんて言い出す・・・。於期が兵を無駄死にさせぬためだと、指揮権を取り返しました。

決戦に備える魏軍では、廃城出身の兵が幼馴染とがささやかな結婚式をあげました。決死の覚悟の前の、ささやかな宴。
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| 始皇帝暗殺・荊軻 | 20:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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