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始皇帝暗殺 荊軻(けいか)16話

聖女、秦軍で傷の手当をしてもらう。良く効く薬の調合を教えて、負傷兵たちを救ったり、彼女はあくまでも「助ける」ことに拘り、医師を手伝うことになる。於期に「患者は区別しない」と言った聖女だが、秦軍への従軍は拒否。薬も医師もなく待っている魏軍のために尽くしたいと言う。
にらみ合いを続ける中、曹虎は絶命。せめて、聖女が看取ってあげられれば良かったのにね。
荊軻、於期を殺し、彼を盾に食料を持ち帰れと刺客として頼まれた。「庶民を犠牲にしないため・・・」と言われる。友達として殺せぬが、恨みのある秦軍にいる於期が信じられぬ。出来ぬなら、ウンケイも救わないという晃月将軍。荊軻、庶民のためと思い刺客になった。潜入した先発隊が秦兵の兵営に火をかけ、戦闘開始。混乱に乗じてウンケイを探す荊軻。
しかし、魏の動きは於期も予定していたこと。秦軍は魏軍の退路を断った。晃月将軍は撤退してくる兵士を見殺しにして、追手の秦軍と一緒に地下道を埋めてしまった。
戦乱で対峙した於期と晃月将軍。そこに慶が・・・。「晃月将軍を話せ、お前を殺す」という慶に、「殺しても何も変わらない。感情的になるな」という於期。一騎打ちになります。慶は於期の首に刀を添えたが、秦軍が後方から攻撃。
二人だけで対話することに。「秦軍だけが俺にチャンスをくれた。戦争を治めるためだ」という於期。於期は「お前は苦労し過ぎたが、前と変わらぬな」と慶に語り、ウンケイを黙って返してくれます。

魏軍の兵営では、水に毒が仕込まれた。動揺が広がります。何とかしなければ、負傷兵たちがドンドン死んでいく。流れる水でなければ、毒を撒かれて終わりなので、井戸では駄目。地下道を掘っているときに見かけた水脈を利用しようと、荊軻は計画します。水は出たが、食料がすべて尽きた。食料の奪い合いで、民達の喧嘩→殺害が頻繁になる。ウンケイは食べられる草などを教えて、少しでも救おうとするが、用をなさない。
民を処刑する晃月将軍に、慶もウンケイも抵抗感を感じ始めます。高は「撤退も一つの手」だというが、晃月は残虐な秦を信じられないと頑固。「於期と友人の荊軻がいるのだから、魏人を殺しはしない」という高の言葉を信じる気持になった晃月。
兵たちの中にも、脱走して故郷に帰ろうと計画するものが・・・。どうせ死ぬのであれば、故郷に帰りたいというのが人情。於期に保釈された捕虜たちの噂もある。
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| 始皇帝暗殺・荊軻 | 19:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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始皇帝暗殺 荊軻(けいか)15話

生きたい!そのために殺すという選択をした荊軻。聖女のウンケイの元に帰り、「遅すぎても一日でも命は価値はある。それが分かった。君が癒してくれた」と告げた。でも、聖女は決闘に出向き、命を粗末にしたことを怒っている。「2度と殺さないと決めた」と言う言葉でウンケイとの愛を確認しあった。待っていた高とも盃をかわし、晃月将軍も挨拶をした。ウンケイと共に外に出ることに決めたらしい。
曹虎が瀕死の状態で帰ってきた。王は動かず、他国の援軍は秦に阻まれて来ず、王からの書信は「捻挫した王妃のために聖女を帰還させよ」というもの。もう魏はダメだな。ウンケイは王に絶望しながらも、ココに残って曹虎を治療すると頑張っている。
しかし、護衛をつけて帰還を促されてしまう。兵士たちも、秦国にでも行った方がマシだと言い出した。「王が間違う」時に、兵は何をすべきか?というのは、苦しい選択だなあ。高は「兵士を苦労を共にし、規範を示すのがトップの役目。現状を見よ」と諭します。命令に背き聖女を据え置き、「最後まで戦うぞ」とk決断。
聖女のために戦場から離脱しない荊軻。高から、戦場に居ても山の中にいる気持ちを得ることは出来ると、荘周の教えを聞いた荊軻。

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| 始皇帝暗殺・荊軻 | 19:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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始皇帝暗殺 荊軻(けいか)14話

曹虎は、粗暴だけどだけど豪放磊落な男なんだよなあ。廃城が包囲され、脱出して援軍を求める役を担うことに。
聖女は薬がなくなり途方に暮れています。そんな彼女を慰める高の奏でる筑の音。筑が生きているようだという聖女に、「荊軻の剣も生きている」という高。しかし、剣が人殺しの道具。聖女を雲のように美しかったという荊軻に、「雲は幻のようなもの。美しいが、人を惑わす」という聖女。荊軻は、高の音を聞きながら、自分を取り戻したいと聖女に告げた。愛し合ってるのに、荊軻は「今は誰も愛せない時代だ」と一定の距離を崩さない。

包囲された廃城は碌に食べ物もなくなってきた。曹虎が連れてくるであろう援軍を待って半月をしのぐ計画。於期は籠城する兵や民に「秦軍につけば生活を保障する」と揺さぶりをかけています。
高は晃月将軍に、「庶民は逃しては?勇敢で死ぬべきでないものが死ぬ現実を変えるべき」と進言をする。逃がすことで死以外の道ができ、廃城には希望が生まれるという高の考え。
しかし、高は秦の捕虜を見せしめに殺すことで秦を挑発。戦いを回避し、被害を最小限に抑えたい於期は、ひたすらに待つ。

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| 始皇帝暗殺・荊軻 | 19:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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始皇帝暗殺 荊軻(けいか)13話

秦軍、退却。王斐は、面目が立たないと、自害しようとする。そこに於期が到着、再反撃に出ます。王箋将軍からの手紙もあり、王斐は反省。於期も「私が来たせいで結果をあせらせた。すまない」と譲り、二人で指揮をとることにします。

晃月将軍は凱旋。曹虎たちは喜ぶが、聖女は負傷者がでたことを悲しむ。捕虜をボコボコにする曹虎を、「殺すな」と止めて手当てしようとする聖女。だが、捕虜はそれを良いことに彼女を人質に取ろうとする。助けた荊軻にも、「殺すな」という聖女。
負傷兵を率いて奇襲隊を撃退した曹虎には、傷の治療後の騎馬隊の隊長が命じられた。彼は「荊軻にも褒美を」というけど、将軍にとって荊軻は敵なのよ~。旅立とうとする荊軻は捕らわれてしあった。「兵を殺し、無蓋を逃がした罪」を問われてしまう。
しかし、曹虎が「彼がいなければ負けていた」と将軍に願い出た。将軍は「無蓋を引き渡せ」と交換条件をだすが、荊軻は拒否。将軍は無蓋を追う荊軻を利用するつもりで、魏軍に逆らわなければという条件で釈放。
荊軻は仲間の連絡係・天滅の元に。しかし、廃城は陥落するから離れろという伝言を受け取った。聖女を助けるべきではないのか?

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| 始皇帝暗殺・荊軻 | 18:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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始皇帝暗殺 荊軻(けいか) 12話

秦の軍営から逃れた小滬。絶望し、正気を失っているようで、雨を金と間違ったりしている。
無蓋と荊軻。向かい合います。「生き伸びたら、必ず小滬を殺す」という無蓋に、「彼女はお前を愛している」と慶。この戦闘シーンは、なかなか工夫されてますね~。面白かった。ま、ありえない!けど、アクションとして面白い。最後は、荊軻に殺されることを望むように、剣を下ろした無蓋。崖下に落ちて行った。
荊軻は生き倒れ、魏の従軍医に助けられた。綺麗な女性で、聖女と呼ばれている。秦兵を殺しに行くと息巻く負傷兵の曹虎とは旧知の仲。苦しむ兵士たちを励まし、治療を施している。「俺は死の運ぶから」と出て行こうとする荊軻に「患者だからダメ。命は簡単には捨てさせない。」と止める。未来に希望を持っているという聖女。
荊軻は無蓋を探しに床を離れた。薬草を探す聖女と出会い、「良く笑って、良く休んで」と助言された。無理して薬草を取ろうとする聖女を手伝う荊軻。雲慶という名前を教えてもらい、その広く暖かく明るい心に慰められます。
負傷兵の曹虎は聖女が好きなんだな。秦が悪いのだと思いこみ、やっつけてやる!という思いで一杯。先に退却せよと指令が下っても、逃げるのは嫌だと粘っている。無蓋は「去らなければ」と聖女と別れました。そこへ、秦の奇襲兵が負傷兵たちのいる本営を突いてきた。撤退しようという聖女だが、曹虎が譲らない。直接対決となったとき、どこからともなく現れた荊軻が、聖女を守ってくれた。戦闘が去ったのち、負傷兵をすぐさま治療し始める聖女。しかし、ドンドン死んでいく。戦場で失われる命の虚しさを感じる聖女と荊軻は、「勝った!」と無邪気な曹虎に、何も言葉を返せない。

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| 始皇帝暗殺・荊軻 | 19:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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始皇帝暗殺 荊軻(けいか) 11話

秦の攻撃に備え塹壕を作る魏軍。真っ向勝負を避け後退しながら戦力を殺ぐ。王箋の子・王斐(おうひ)への警戒を高める晃月(こうげつ)や、兵・奏庫。晃月を頼った無蓋と小滬は、彼に快く受け入れられた。さっそく、晃月は戦略を相談。しかし、無蓋は兵士ではなく刺客。小滬の要望もあって、戦争はしたくないという無蓋だが、秦軍の攻略に屈してはならぬと言われ、スパイ調査と機動部隊を受け持つことに。

一方、荊軻は無蓋を追って魏の村に忍び込んでいる。兵に追われるが、秦軍の攻撃があり無蓋は前線へ。攻撃してきたのは、於期の軍。10か月もにらみ合ってるが、今度もまた攻撃してこない。
荊軻は、廃城で民の暮らしを。盲目の老人は「家族ももういない。ここで死にたい。若い者が食べて秦国人を倒してくれ」と、なけなしの食料を渡してくれた。

小滬は、廃城はもうダメだという噂を聞いて、将軍府に置いた玉を持って逃げようと。そこに、無蓋を殺しにきた荊軻が。「お金があるから一緒に逃げて静かに暮らそう。私たちだけの快活谷があるはず。無蓋を狙うのは私のせいよね?私を愛しているのでしょう?」と持ちかける小滬。しかし、荊軻は首を振って去るのみ。

小滬は無蓋に会いに前線に。「逃げなくちゃ・・・。死にたくない」と無蓋を説得するも、「敵を破るしか逃げられぬ」という無蓋。小滬は、幼いころ見た秦軍の怖さが身にしみているのね。無蓋が抱きしめて「一生傍に居て守ってやるから」と廃城に連れ帰る。
しかし、そこには荊軻が待ち構えていた。軍が助けてくれたが、「私怨の追手のために魏兵を犠牲にするな。於期を倒すことだけ考えろ」と晃月。それを聞いた小滬、「於期の所に行く!」と言い出した。さらに、子どもがいると言うのも嘘。「あなたは頼れると思ったのに、自分さえ守れない。於期なら助けてくれる」と、駆けだした。無蓋は、軍に迷惑をかけたために牢へ。小滬、ひでーよなあ。でも、「助かることだけが全て。」ってハッキリしてるから、なんか見てて爽快感がある。

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| 始皇帝暗殺・荊軻 | 19:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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始皇帝暗殺 荊軻(けいか)10話

刺客集団・天滅を裏切った周源(しゅう・げん)に斬りかかろうとした荊軻(けいか)。だが、その場に居た男はすでに死んでいた。立ち込める煙を吸い込み意識を失った荊軻は、馬車の中で目覚めた。そこには、周源からの警告ともとれる手紙が残されていた。情報を渡し、外で待っていたはずの采が居ないことから、彼女に疑いの目を向ける荊軻。
なんと、采も刺客なのか!剣を合わせる二人。荊軻勝利。「殺したくなかった」という荊軻に、「組織から抜けようとして殺された。私が周源。刺客は恋をしてはダメ。運命は変えられぬとも、変えたかった」と言葉を残して采は逝ってしまった。
戻った荊軻は高漸離(こうぜんり)と出会い、「忘れ方を覚えなければ、刺客にはなれぬ」と言われるも、采への罪の意識が消えません。

阮七(げんしち)は、銀面の男という刺客の予告で仲間を集めていた。予告時間になって現れたのは覆面の荊軻。斉の鉄を独占し秦に売った、それが秦の軍の武器となったのが罪状。阮七は「俺よりも兵站を独占して秦に売った満貫はどうなのだ!」と主張するが、「俺は組織の命に従うまでのこと・・・」と荊軻。荊軻は、刺客が成功するたびに、自らの腕に傷を刻み、殺した人を忘れないようにしている。そして、小滬のとんぼを眺めるばかりの日々。「感情は要らない。俺は武器だ」と、まったく変わってしまった。

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| 始皇帝暗殺・荊軻 | 18:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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始皇帝暗殺 荊軻(けいか)9話

於期は当日になっても「誰とも結婚したくない。調達は済んだので去る」と粘っている。王に楯つくと殺されるぞ!と脅されても屈しない。

一方の慶。「この世に正義なんかない」という思いに囚われている。「悪人を殺したのは良いことだ」と同じ牢の人間に言われた慶。処刑の場に連れ出されたが、田光が身代わりの悪人を処刑して救い出した。慶は、秦舞踊の方が刺客に向いていると言うが、「自制心のあるお前が向いている」と田光。「慶は死んだ。荊軻として生きろ」と名前を貰った。
1人、楚の風月谷を目指す慶。途中、生き倒れの女性・采を助けますが、そのせいで、組織との待ち合わせに遅れてしまいます。相手が来ないのを見た采が助けるというので、「霊山の蓋聶(ガイジョウ)に会いたい。武芸を習う」と打ち明けた。
彼女の助言もあって、蓋聶の奏でる琴の音にひかれるように、無事に会えた。しかし、「弟子は取らぬ。教えを請うたものは皆死んだ」という。一本とればという条件で、戦いを挑む荊軻。強い!衣を切るところまで行った慶が気に入った蓋聶、弟子入りを認めてくれました。それを、こっそり付けていた采が見ています。
慶は、天滅を裏切って組織のものを殺した「檀家の周源」を殺せという指令を受けた。英城の指定場所にはいなかったが、采と再会。「力になりたくて」という采の紹介で、情報屋から情報を得た。

小滬は、処刑に使われた縄を墓に・・・。まだ慶を思っているのか?と疑う無蓋。ここを出て、剣客として生きるという無蓋だが、小滬はここに根を張って行きたい。商売を引き継いでいこうという小滬に、「金か私か選べ」と無蓋。金なのだと思った無蓋は、遊びに逃げ込むように。
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| 始皇帝暗殺・荊軻 | 22:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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