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外科医ポン・ダルヒ 10話

ムンギュンはソン博士死亡を聞いて、ゴヌクの所にやってきた。友人として支えになろうとするも、「俺の方が愛してたからお前とのことで傷ついた。若さと自信を失ったから、博士を強引に止められなかった」と言われてしまった。

ドンゴンが運び込まれてきた。検査結果はガンの急速な進行。余命は1か月になってしまったし、あとは痛みに耐えるのを見守るしかない。「予測できなかったか?もう何もできない」と言われたダルヒ。お母さんに「あなたの顔は見たくない」と言われてしまった。、まだ「この治療は?手術は?」とムンギュンにつめよったダルヒに、「しっかりして。手は尽くした。あなたのせいじゃない。わたしのせいよ」と言いきったムンギュン。
ドンゴンに余命を答えるのもムンギュンの役目なんだよねえ。「ごめんなさい」っていうドンゴンに「直してあげられなくてゴメン」っていうムンギュン。ドンゴンはダルヒにも「自分で決めたことだから後悔してない。よい医者になって」って・・・。
同期のアラが「助けられなかったと落ち込む医者は、助けたと思いあがることになる。あまりショックを受けるな」と慰めてます。しかし、あっというまにドンゴンは逝ってしまった。
ムンギュンは死亡検討会に。「若い医者の情熱を見て、患者と信頼関係を築いているのを見て嫉妬した。思わず戻りたくなった。それが、過ちだった。私は経験を積んだ専門医として判断をすべきだった。奇跡を夢見てはならない。命がかかってるのだから。ドンゴンの早い死は私のミスです」ムンギョンはそれでも、「ゴヌクの彼女だからとは言えなかった」と自分を責めてる。そんな彼女を「カッコ良かった」と褒めてくれるジュングンです。いやあ、ムンギョンはカッコ良いよねえ。

心室細動の患者が。手術直後で圧迫は欠陥が敗れる可能性があるため、医師の到着を待つ同期のイ・ミヌに言われた。でも、脳死しちゃうと待ち切れないダルヒは圧迫を。しかし、血液が出てきて血管が破れたか?仕方なく開胸始めたダルヒだけど血が止まらない。到着したジュングンに「何をやった」と言われても答えられず。そのまま死亡してしまった。状況説明も何もできず、ショックで逃げ出しちゃたダルヒ。そのまま欠勤。
一週間がデッドライン。レジテンドが居なくて忙しすぎるから代わりを雇おうと言われても、ジュングンは待つように指示。
ダルヒは実家に戻ってた。何も聞かないオンマには「休み」と言ったけどばれてるよね。「私には医者の資格がない。私が何かすると患者が死ぬ」と母に訴えたダルヒ。
しかし、ジュングンが「辞めろ。だが死亡症例検討会には出ろ。義務だろ」と言いにきた。症例検討会、ジュングンが一つ一つダルヒの行為の理由の裏付けをやってくれて、その上破裂したのは圧迫のせいではないという結果も伝えて、「じゃあ、何が間違ってる。同じ状況で何を直すのか?患者は死んだが治療に間違いはない。」と説明してくれた。逃げるのは卑怯だぞと言われたダルヒ。
やっぱり治療をしたいという思いが大きくなって、オンマに「私、戻る言い訳を考えてる。卑怯だ。」といいながらも島に戻ろうと。
しかし、ちょうど救急患者に行き当たり、「あれはすぐ処置しないと」と、救急車のキットで処置。
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| 外科医ポン・ダルヒ | 22:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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外科医ポン・ダルヒ 9話

ダルヒはドンゴンと電話したりしながら地方での仕事を頑張ってる。ゴヌクが「会いたい」と言ってやってきた。まだスンミンを吹っ切れてないことを説明したうえで、「それでも会いたいと思ったから、それでよければ」だってよ。
理事長の孫が心臓病ってことで、ジュングンは呼び戻された。ゴヌクと恋愛始めたのを知ったジュングンは、またもダルヒに冷たく。(っていうか、ダルヒが図々しすぎるんだよね。冷たい心の男どもは、それが嬉しいみたいだけど、私は彼女の無神経さは苦手なんだな
それに、知識も未熟で怒られて当然の状態のダルヒ。ジュングンに媚びてる暇あったら勉強しろ!

ドンゴンは、かなり状況が悪く食べられない。抗がん治療の結果は「効果なし」2次をやっても成功する確率は低いために、担当のムンギョンは残りを出来るだけ安らかに過ごさせてあげるという方針を母親と相談。
それを知ったドンゴンは、嘘つきとダルヒに怒りに行って倒れちゃった。ダルヒは半端な知識で「治療が出来ないハズない」とムンギョンに抗議に。ついキツク反論したことを「ゴヌクと付き合おうとしてるから」と反省したムンギュンだけど、彼女もドンゴンを救えないことに傷ついてるからなんだと思うなあ。
でも、夢うつつのドンゴンが「生きたい」と言ったのを聞いたダルヒ。これをムンギュンに伝えます。で、2次治療を選択。ムンギュンはあくまでも患者のベストを考えて治療してるだけで、患者の意思が固まる前に、自分が気持を分かってる!と思いこんで「治療しろ」とゴネるダルヒとは違うんですな。
結果は効果あり。

チェボム君はアラとの一件でご機嫌ですが、あっさり振られちゃった?
自殺未遂で運ばれてきた女性。なんと、レジテンドのイ・ミヌの元彼女。家族に「嫁入り道具まで準備してたのに、結婚できないだって?」となじられちゃった。アラに事情を聞かれて、「忙しすぎて会えなくて、次第に負担で面倒になってきた。結婚するなんて話はなかったんだけど・・・」と話した彼。「心変わりは仕方ない。別れにはマナーを。」と助言したアラ。

ゴヌクの媒酌人の博士が食道がんで入院。「管を通して生きるのは嫌だ。食道再建術を」と主張。危険性が高い。ジュングンは「無理だ。望んだからって・・・」と反発しながら引き受けた。
しかし、やっぱ術後は最悪の結果に。心臓蘇生術を施そうとするゴヌクに、「DNR=蘇生術禁止同意書」があるから辞めろというジュングンです。意地を張って続けるゴヌクをダルヒが手伝った。結果は死亡。
激しく叱責されたダルヒは「医師も人間だ。恩師が行くのを黙って見ているなんて。助けたいと思うのが悪いのか?」とジュングンに。しかし、「医師は人間じゃない。人間的な判断がどれだけ恐ろしい結果を招くか。一刻も早く助けたくて基準値以上の抗生物質を使えば翌日患者は死ぬ。医者の立場を忘れたら、治療は出来ない。私情をはさむ医師は、死にかけてるのが殺人犯なら見殺しにしかねない。医療行為に人間的判断などない。医療的判断があるだけだ。」と、厳しいところを。

ダルヒ、怖がる肺がん患者を説得して手術を受けさせた。術後につきっきりになるのは良いけど、他の患者はいないんすか?
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| 外科医ポン・ダルヒ | 23:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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外科医ポン・ダルヒ 7・8話

ゴヌクは妻の相手がジュングンでは?と不審に思ってる。叔父にはスンミンの籍を外せと強く言われたが迷っている。
しかし、妻・ムンギュンの願いもあり、互いに整理する方向に進んでいます。
で、それで落ち込んだゴヌクはダルヒを探して抱きしめる・・・。(それをジュングンが見てますね~)
ダルヒはとりあへす母親とは和解しました。

胸部外科長ソ部長の長年の研究の新薬が市販できそうなフェイズに。

ゴヌクの患者が急変。血栓が出来るという予期せぬ事態。新薬の治験者のため、ゴヌクは新薬に問題があるのでは?とジュングンに言いに行ったけど、冷たくあしらわれた。
他にも血栓ができた患者が2名。どちらも新薬の治験者。ジュングンは慣れぬ外科手術をやろうとして、ゴヌクの助けを借りる結果に。
ダルヒは「無料の薬」ってことで気軽に新薬を投与してたので(これが酷いよな~)、気になって患者たちを回ってみると、「息切れがする」という患者がいる。

一方、ジュングンもカルテを洗い直し。するとCTでゴヌクが血栓を見逃してたことが判明。これを、胸部外科・外科の検討会で、新薬についての疑問を呈した外科に、「ゴヌクの見落としだ」抵抗したジュングン。ゴヌクは「新薬の影響は影響だ!」とさらに反発です。
そんなことはチャンとやってるジュングンに、「やはり原因がある」と自分が渡した患者の息切れを報告に言って「再検討しろ」とねじ込むダルヒ。いらぬお節介というか、「自分だけが正しい」と思いすぎじゃない?青いよね~。

ジュングンは部長の検討した資料を手に入れて、改ざんデータを発見。
それを知らぬゴヌクも単独で投与者リストを探してた。しかし、これはソ部長が回収してた。部長に掛け合うと、「お前の伯父の外科部長を社会的に抹殺するぞ。お前が幼いとき、家に小さな男の子がいただろう?」と逆に脅されちゃう。

アラの兄が入院。モルヒネを手に入れろと脅されてしまいます。で、つい、盗んじゃう。しかし、渡す前に兄がアラのところにやってきて暴れて倒れた。その騒ぎでモルヒネを落としちゃったアラ。とっても気の良い同期のパク・チェボムがとっさに「僕が癌患者に与えるつもりで取ったんです」と言ったけど・・・。


8話
悩んだ末に、学会ですべての副作用を発表し、「改善してから市販を目指す」と報告したジュングン。外科は溜飲を下げますが、ゴヌクは叔父の件が気になっている。
呼びだされたダルヒを送ってくれたジュングンに「私と恋愛しませんか?」と言ったダルヒ。「レジテンドとはしない」と言われてむくれてます。(このダルヒの無根拠な自信はなんなんだ。だから、苦手だ)

ジュングンと、彼の発表に拍手したダルヒ(胸部外科に復帰)は地方病院に一時飛ばされてしまいます。
ジュングンには「恋愛するなら相手を選べ。スンミンをどうする?」と釘刺されたダルヒです。
HIV感染者だという患者が運ばれてきた。手術が必要だが、保護衣すらないので反対されるが、ジュングンは「余所に回してる間に死んでしまう」と強硬。しかし、眼鏡くらいは掛けようよ~。針をうっかり刺したジュングンは感染疑いに・・・。
この状況で、胸部外科手術が必要な救急患者が。しかたなく、ジェボムの指示でダルヒが手術を。簡単なものだけど、手が震えるダルヒをジュングンが励まして、なんとかクリア。
ジュングンの結果も陰性で喜ぶ二人。初めて褒めてもらった。

ゴヌクは遺伝性の病気の患者にあたり、その息子の手術を勧めることに。「妻の連れ子なんです!良かった。息子は大丈夫だ!」と喜ぶ姿に、スンミンを受け入れられない自分を責める気持ちに。
しかし、それでも心が「許せない」とムンギョンに。で、戸籍を整理することに。

ムンギョンの患者がまた運ばれてきた。虐待の跡らしきものが・・・。これを見かけたアラが激怒して大荒れ。泣くばかりの母にも「弱さは罪よ」と攻め立てた。

そのアラはまだ入院中の兄に脅されて、殴られてしまう。思わず、死んでほしいと思ってしまうアラをチェボムが心配してしまいますが、強くアラに拒絶されちゃう。
しかし、その兄が勝手に退院。道端に倒れているのを無視しかけたアラだけど、やっぱり戻って救急に。しかし、治療虚しく死亡。
「虐待されてた。父が苦しいと言っているのに、私は怖くて隠れてて、それで父は亡くなってしまった。」と大泣きのアラをチェボムが抱きしめて慰めてくれました。
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| 外科医ポン・ダルヒ | 22:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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外科医ポン・ダルヒ 6話

盲腸の患者にあたって初執刀となったダルヒ。サポートに入った先生が40時間も寝てないのもあってフラフラ。仕方なく、途中から一人で続行。手術は順調に終わったけど、なぜかガスが出ない。痛みがひどくなってきた。とにかく経過観察ということに。
ドンドンと悪化して、一通りの検査を実施。検査では異常がない。手術の副作用では?と心配なダルヒは「試験開腹」を願った。ゴヌクに「先輩が寝てたら起こせよ!」と叱責された。自信過剰なんだよねえ。心配で、何度も先輩に「再手術」を申し出るけど、「問題ない」と言われちゃう。

ダルヒは母親が病院に来ちゃって大パニック!気の良いチェボムが、妹と居るお母さんに挨拶したりするもんで、バレそうに・・・。
結局、見つかっちゃった~。母は「帰るわよ。死にたいの?インターンの時も死にかけたでしょ?」と怒ってる。「死んでも仕事する。」と言い切るダルヒと大モメです。それをジュングンとチェボムが見てた。興奮して母親はぶっ倒れちゃったよ。
お母さんは「一緒に帰らないなら手術しない」と言い出した。答えられないダルヒ。「お母さんに責める資格ない。お母さんが幼い私を放っておいて、心臓を悪くしたんだから、絶対に辞めない」と涙したダルヒ。ここまで言われたら、お母さんは黙るしかないよなあ。

チェ先生は、ゴヌクとダルヒのキスが気になる。スンミンの順調な回復を喜ぶ。しかし、ゴヌクの子じゃないと去年分かった時のことをジュングンと話してて、レジテンドが立ち聞き。噂になってるのを、いろんな人がきいちゃいます。
ゴヌク叔父は「戸籍から外せ」とか言い出すし、「ゴヌクは意気地がないから代理父なんだ」なんて言われてしまう。スンミンの見舞いにも行かないゴヌク。
父親は誰なんだ?問題が今更に浮上。

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| 外科医ポン・ダルヒ | 19:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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外科医ポン・ダルヒ 5話

スンミン問題のチェ先生の演技は圧巻でした。醜い部分を描いた上での願いの強さが現れていた。それだけに、この問題には安易にダルヒを絡ませない方が良いと思うんですが・・・。ダルヒはダルヒで、若い医師としての葛藤を描いて言ってほしいな。


脳死患者の搬送中に救急車が事故!崖から落ちそうになっちゃってる。必死に救助をまつけど、ご主人は足を痛めて動けないし、動くとバランス崩しそうだし・・・。とにかく、アンビューを押し続けるしかない。旦那さんが「妻と一緒に死のうと約束したんだ。だから、先生はアンビューを置いて逃げろ」と言い出した。一度は逃げようとしたダルヒだけど、車が揺れて、大泣きになって逃げるどころじゃなくなった。救助隊が来て助かった!

思わず「脳死者に臓器提供をお願いして」と言ってしまったチョ先生。血液型が符合しないということを考えられないほど追いつめられている。
ドナーが現れたかと思ったけど、優先順位が急に上がった患者がいて駄目だった・・・。これは苦しいよなあ。期待した分、ガックリくる。
それでも、担当患者は居る。祈るような気持ちで患者を救うチョ先生。深夜、治療法を探すゴヌクに「本当に、知らなかった。知ってたら産まなかった。あなたが居なくなったとき、この子を産まなければとスンミンを怨んでしまった。そして病気になった。私のせい。謝らなきゃ。謝って神様に許してもらわないと・・・」ってボロ泣きです。病気にそんな理由はないんだけどね。慰めてくれたゴヌクに、「私は悪い母親だけど、あなたはずっと良い父親だった。だから、スンミンと遊んであげて」っていうチョ先生。こうやって危機に直面したころで、二人は復縁にむかうのかな?キスしてたけど。
でも、ダルヒの手の怪我を治療してあげたりしてるゴヌクに、ダルヒは恋し始めちゃってるっぽい。

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| 外科医ポン・ダルヒ | 23:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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外科医ポン・ダルヒ 4話

エコノミー症候群ではないか?と言ったダルヒ。彼女の説明の仕方、自分の結論だけを言って、整理されないまま話しすぎでバカっぽい。で、得意満面な顔されてもな(やっぱ、イ・ヨウォンさんの表情って苦手だ)。性格悪すぎだろ~。別に、自分が優秀なわけでもないし、正しいことを言ってるジュングンを「意地悪」って何様なんだか・・・。

チョ・アラの担当したスジョンさん。手術中に肺に血栓ができて死亡してしまった。胃の手術そのものは成功してるんだけどね。手術を辞めていればって、どうしても思っちゃうよね。平気なフリしてるアラに対して、簡単に話題に出すダルヒはマジで無神経。「一杯飲んだって変わらない」というアラの逃げない受け止め方は、嫌いじゃないな。男性の患者が、「姉ちゃんじゃ嫌だ」なんていうもんだから、ぶち切れちゃった。誰よりも努力してきたのに!って、冷静さを失っている。

ダルヒが気に入ってる隠れ場所。ここはゴヌクがセットした場所。普通だったら遠慮すると思うけど、ダルヒの性格じゃ、そういうことも思いつかないんだな~。ちょっと危うい関係性ですね~。恋愛は程々にして欲しい。

ダルヒ、皆が働いてるのに、ぼけーっと医局でしてることが多いなあ。脳死状態に陥った患者を担当している先生の助手についてるけど、彼女に出来ることはない。クールになんてなりたくないとか言ってるけど、表向きのクールや冷静さを、心が痛んでないとするのは浅はかだよなあ。
家で死なせてあげたいという家族のために、呼吸器を押し続けて家まで同行するダルヒ。

ジュングンとチョ先生。旧知の友人なのね。しかし、二人が再会を喜んでるのが、ゴヌクは面白くない。ジュングンの前で「(父には)なれない」って回答を伝えた。

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| 外科医ポン・ダルヒ | 19:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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外科医ポン・ダルヒ 3話

アン先生(ジュングン)が手術を開始したところにやってきたゴヌク。先に検査しないと診断が違っていたら?と揉めだした。切ってみた感触で壊死性筋膜炎を確信して居て検査の15分が命を左右するというジェヌクだが、揉めてる間に検査させた方が早いってことで、組織を採取。
結果は、壊死性菌膜炎。切断なしで治療してくれと願うゴヌクだが、「原則に囚われて命を危険にするのか?手術同意書をとってないからと、命を救う手術をしないのか?」とジュングンです。なんとか切断なしで処置できた。
担当のチョ先生は、「検査に来てたのに、あなたが勝手なことしたから患者が行方不明になっていた」とダルヒを責める。でも、ダルヒは「患者が医師の師匠。悲しみが喜びになる。恐怖が希望になる」と、今回の成功で勇気づけられます。
検討会彼女の症例を取り上げることに。ゴヌクの診断を責める胸部外科長と、勝手に患者を動かしたことを責める外科長で揉めるけど、今回はゴヌクの慎重論がマイナスにでた。胸部外科と外科の対立に利用する胸部外科長だけど、ジュングンは憮然としてます。ゴヌクにとってジュングンは永遠のライバル。
スンミンのことを話し合おうと、チョ先生がやってきた。他人の男の子を育てさせたくせに!って怒るゴヌク。チョ先生は「そうやって怒って話しをするだけマシだ。」と事情を説明し始めます。「私もしらなかった。」と言うのも、「知ってすぐ話さなかった」と責めたてるゴヌク。「人を打ちのめしておいて謝るな」って、聞く耳持たない。

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| 外科医ポン・ダルヒ | 19:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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外科医ポン・ダルヒ 2話

同じような胸部外科新人レジテンドもののニューハートは、それぞれ考え方の違う二人の新人医師がぶつかり合うことで、互いの良いところ、悪い所を学んでいくという感じ。どちらも純粋な分、考え方が堅くてバランスにかけている。理想の医療とは別に、最善の医療とは何か?というのは、バランスを探していくことでもあると思うので、そういう視点が面白い。
で、こちらは1人の未熟な医師の成長を軸に、医師の迷いや苦しみを伝えていく形になるみたいです。あまりにも未熟でハラハラするけど、しっかり叱ってくれる先輩医師たちが「正しい」医師の姿を示すことで、ストレスは減ります。

ダルヒは診察拒否した男性が心筋梗塞で死亡してショック。看護婦が拒否した様子を説明してくれたし、内視鏡検査のこともあるから、大丈夫だと先輩医師は言うけれど・・・。
更にドンゴンの食道の血管が破裂。「考える頭はないのか?これで、手術が当分先に延びた」と激しく叱責された。送管されちゃったし、当分、さつまいもどころか何も食べられない訳で・・・。レジテンドとはいえ、医師免許はもってるんだよね。「謝って済む問題じゃない」と叱ってくれるから、ドラマ見てる側としては安心しますね。同期レジテンド達は、「心筋梗塞に気がついただけ偉い」というものあり、「検査受けさせなきゃ無意味」というものあり。
ダルヒ、相談した先輩医師(体調不良そうだったねえ)が入院してしまったため死亡症例検討会で報告。ジュングンが、状況説明がちゃんとなってないとキツク質問してきた。ドンゴンも少ない症例の患者だろ?症例が少ないからと言って、可能性を否定するのはおかしい。心筋梗塞を疑ったのか、それとも疑いつつ帰したのか?」とジェグァンが追及。診断の方法そのものはちゃんと暗記しているけど、「まさかと思いました」というダルヒに「まさかが医師に許されるか?心筋梗塞は急を要する疾患だろ?」と叱責。「お前が患者を死なせた」と言い切るジュングン。ダルヒ、泣きそうになって一礼して逃げだしちゃったよ。この重さに耐えるのが医師だと言っても、ほんと、大変な仕事だよねえ。「泣く資格なんてない」って泣くダルヒ、頑張れ。

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| 外科医ポン・ダルヒ | 19:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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